中国製のandroidデバイスがファームウェアレベルでウイルスに感染して出荷

茶請け

きょうはセキュリティリスク情報を共有しておきたいと思います。

【Androidタブレットにマルウェア“Keenadu”混入 Alldocubeが緊急調査】

中国Alldocubeは2月25日、同社が発売したAndroidデバイスがマルウェアに感染しているとの指摘を受け、調査に乗り出したことを明らかにした。

マルウェアの感染を確認したのは、ロシアのセキュリティー企業カスペルスキー。同社はAndroidを狙ったマルウェア「Keenadu」について調査する過程で、Alldocube製Androidデバイスのファームウェアに当該マルウェアが含まれていることを確認し、2月17日付けで公表している。

カスペルスキーによると、Keenaduはファームウェアに組み込まれているため、デバイス上のすべてのデータにアクセスすることが可能。さらにアプリの権限を制御する機能をバイパスする仕組みを提供することで、攻撃者が感染したデバイスを事実上無制限に制御できるという。

これを受けAlldocubeでは、同社が販売するAndroid製品の全モデルを対象とした調査を開始。今後1?2週間程度で完了し、順次結果を公表するとしている。
(2026/2/26 ACSII.jp)

中国のAlldocube製のandroidデバイスが
ファームウェアレベルでウイルスに感染して出荷されていたことが判明しました。

別に中国メーカーだからとかではなく、
IT製品のウイルス汚染は他のメーカーでも起こり得ますし実際に起きています。

Alldocube HPより

常にこうした情報にアンテナを張っておいて
対策をするしかありません。

ただし、中国メーカーの場合は
こうしたセキュリティリスクがどうにも多いように思います。

過去にレノボがPCのデータをレノボのサーバーに送るソフトをインストールしていて
全世界から非難されたことがありました。

韓国サムスンが自社のgalaxyのCPUに
外部からの命令でスマートフォン内のファイルの読み書きと削除ができる機能を組み込んでいたことがバレて問題になったこともあります。

Replicant developers find and close Samsung Galaxy backdoor — Free Software Foundation — Working together for free software

サムスンはセキュリティ上のリスクは無いと強弁していましたが、
端末内の情報に第三者がアクセスできるシステムを組み込んでいた時点で
そのことを黙っておくことの正当性があったとは思えません。

こうやって第三者にその穴を見付けられた例は
逆に対応ができるからなんとかなるとも言えますが、
私達一般のユーザーはある程度はメーカーを信じるしかない部分が
どうしても大きくなるのがスマートフォンなどの機器となります。

なるべく情報開示に積極的だったり、
実績がそれなりにしっかりしているメーカーを選ぶなどの程度しか、
ユーザー側で取れる対策がないのも実情です。

特に日本に於いてはオールドメディアの中の人達が
デジタルディバイドばっかりですし、
そうでなくても日本のオールドメディアは
「報道しない自由」「歪曲・捏造の自由」
を続けてきたと言っても過言ではないですからね。

中日新聞が隠蔽していた事で問題となった
イオン○体水事件なんてのもありましたし。

中日新聞グループは岡田克也の弟(高田昌也)が政治部部長をやっていたのですが、
これが長年に渡って取材経費の架空計上、
つまり経費横領を行っていたことが発覚したものの、
中日新聞グループは高田昌也を処分せず、
それどころかその後順調に出世させてしまうほど自浄能力がありませんし。

以下、2015年から国税庁より脱税で調査を受けた結果、
高田昌也の不正経理問題が裏付けられてしまった件についての
ダイヤモンド紙の2016年12月17日の記事のwebarchive

新聞記者の事件簿2016、捏造から危険ドラッグに法的措置まで

新聞記者の事件簿2016、捏造から危険ドラッグに法的措置まで
今年もさまざまな事件があったが、報道に携わるブン屋さんたちもまた、度し難い事件を起こしていた。中日新聞、東京新聞、北国新聞、日経新聞、毎日新聞の「事件」をご紹介しよう。

一部引用

「彼(高田昌也)は岡田さんの弟であり、政治家のカネの問題を追及する責任者。そうした自覚がなかったと言わざるを得ないな。処分しなかったのは、“俺だけじゃない、アイツもやっている”という雰囲気になるから。(流用した)金額をぼくは知らない」

高田昌也を長年にわたる経費の架空計上で処分したら、
社内で暴露合戦になりかねないから処分しなかったのでは?
という話なのですが、事の真相はわかりませんが、
国税庁から目を付けられるくらいには
派手に経費の架空計上を行っていた事が発覚したのに、
中日新聞グループは高田昌也を処分しなかったばかりか、
その後順調に出世させ、現在は中日新聞社東京本社編集委員です。

そういや東京新聞で取材資料を借りパクして取材源と揉めたり、
(このときに付いた渾名が持ち逃げ遺書子)

東京新聞の名前で記者会見に入って、その時の映像などを
自分の運営するYouTubeチャンネルに利用して収益に繋げてた
望月衣塑子って人がいるんですが、
この人は東京新聞社から全く処分されないどころか
東京新聞が守っているんですよね。

東京新聞の異常性を示す一例と言ってよいでしょう。

……望月衣塑子さん、噂によると本名は高田姓らしいですね?
本当なんでしょうか?


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年3月1日のエントリーより転載させていただきました。

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