各地で「自民系」首長候補が大量落選!有権者の求めるものは…

応援していた「きし信智」候補が当選し、埼玉県久喜市に若き首長が誕生しました!ご支援ありがとうございました。

これは本当にうれしかったのですが、この週末は各地で「番狂わせ」ともいえる選挙結果が続発しています。

宮崎・小林市長選で自民推薦の現職敗れる
千葉・東金市長選で自民推薦候補敗れる
滋賀・近江八幡市長選で自民系敗北
愛知県あま市長選で自維推薦の現職敗北
福岡・朝倉市長選で自民推薦の現職敗れる
埼玉・久喜市長選で自民推薦現職敗れる
福岡・嘉麻市長選で自公推薦の現職敗れる

地方の首長選挙は「無所属・自民党(プラス公明党)推薦」というのがこれまでの勝利の方程式。しかも現職はそもそも有利。

ににもかかわらず、そして「高市人気」がいまだ高いにもかかわらず、落選が続く現象をどう解釈するべきなのか。。

結局、裏金問題に端を発した「古い政治への不信感」というのはまったく払しょくしきれておらず、高市さん個人の人気に支えられているという、自民党の脆弱な支持基盤が明らかになってきているような気がします。

そして首長という身近なトップを決める政治においては特に、有権者が「政党色」を嫌う傾向も強まってきているようです。

公明党とのタッグも崩れつつあるいま、来年の統一地方選挙でさらなる地盤変化が起こるかどうか、しっかりと注目していきたい所存です。


編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年4月19日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

コメント投稿をご希望の方は、投稿者登録フォームより登録ください。

コメント