前川喜平氏が「死亡事故は時々起きる」と文科省の同志社国際への調査を批判

辺野古沖での同志社国際高校生徒死亡事故をめぐり、文部科学省が学校法人同志社への現地調査を実施したことに対し、元文科次官の前川喜平氏がXで「私立高校での死亡事故は時々起きる」「おかしい」と批判した。

文科省の同志社調査はおかしい。私立高校での死亡事故は時々起きるが、文科省が自ら調査することは無い。必要なら所轄庁の都道府県に報告を求めればいい。文科省がわざわざ同志社まで出向いたのは、与党の圧力によるものだろう。与党は事故そのものではなく、辺野古での平和学習を問題視しているのだ。

事故発生から約1カ月後の4月24日、文科省職員約10人が京都の同志社本部に赴き、安全管理体制や研修内容の確認を行った。最初は京都府が調査を担当していたが、同志社側からの資料提出が不十分だったため、文科省が直接介入した経緯がある。前川氏の主張は事故の核心を避けた論点ずらしだとの批判が圧倒的となっている。

  • 当初京都府が調査を進めていたが、同志社側のまともな資料提出がなく、文科省がこれを問題視して現地調査に至った。こうした経緯を無視して「平和学習の否定だ」とする前川氏の発言は、論点ずらしであり論理が破綻していると言える。

  • 辺野古での「平和学習」を問題視して何が悪いのか。反政府活動に子供を強制参加させて教育を行っていた可能性がある。事故も教育内容も両方問題視すべきという指摘が多い。
  • 前川氏が文科省トップだった時代に自ら未成年との出会い系バーに通ったことを「女子高生の貧困調査」などと称し、調査・報告をうやむやにした前例がある。もし前川氏が現役なら、この事故は踏みつぶされていたかもしれないと危惧する声も多数散見される。

  • 私立高校での死亡事故は時々起きるという前川氏の主張もおかしいことが指摘されている。「平和教育の名を借りた異常な研修が原因であり、どこが平和教育なのか」と多くの国民は文科省に徹底調査を求めている。
  • 保守層を中心に前川氏が関与した過去の天下り問題や政治的偏りを指摘する声が目立つ。一方、少数派の支持者は「政治介入だ」と前川氏を擁護するが、全体として同氏を批判する反応が圧倒的に強い。

  • 読売新聞や日本経済新聞は教育基本法違反の可能性に触れ、事故の背景に政治的活動があった点を報じている。

この辺野古抗議船事故は、単なる死亡事故を超えて、教育現場の安全管理義務違反と政治的中立性違反を問う重大事案である。前川喜平氏のような教育行政の元トップが放置してきた歪みが、今まさに明るみに出ている。文科省の調査が徹底され、教育基本法に則った正常な教育環境が回復されることを、多くの国民は期待している。

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