イラン戦争の影響で石油製品、特にナフサが不足していますが、政府は「石油は足りているので節約するな」と号令をかけ、ガソリンなどに巨額の補助金を出しています。このままでは1970年代のような「スタグフレーション」が来るでしょう。
【目次】
- 00:01 はじめに:石油製品の供給状況について
- 00:35 石油の在庫と政府の公表内容の乖離
- 02:25 ガソリン補助金の現状と今後
- 05:34 ナフサ不足がもたらす産業への影響
- 06:31 消費者・企業の買いだめ心理と供給不足
- 07:48 需要抑制策の必要性と政府の対応への懸念
- 09:46 スタグフレーションのリスクと対策の難しさ
- 10:19 補助金が供給の歪みを招いている可能性
- 12:43 原価高騰が経済に与える影響
- 14:29 日銀の政策決定と円安圧力
- 17:41 中東情勢のリスクとエネルギーの輸入源
- 19:01 民間・消費者ができる対策
- 19:23 50年前の石油ショックの教訓と現代への示唆
- 24:56 エネルギー依存度と石炭火力の活用について
- 29:54 エネルギー政策の優先順位(S+3E)の見直し
【出演】
松尾 豪(エネルギー経済社会研究所代表)
池田 信夫(アゴラ研究所所長)
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