不正選挙までやったのに惨敗という厳しい現実

茶請け

※トップ画像は2024年6月2日の都知事選公示前に選挙運動をやっていた蓮舫ら

立憲民主党都連会長は長らく長妻昭が無選挙で続けてきました。

中革連結成にあたって立憲民主党も公明党も
参議院の方は立憲民主党と公明党という党を維持、
政党助成金の都合と思われますが、
これによって中革連は立憲民主党、公明党の連合体でありながら、
別の政党という立ち位置になっています。

長妻昭が中革連の方に移った形になったため、
立憲民主党都連会長選挙が行われることになりました。

そして蓮舫がその圧倒的知名度を活かせず惨敗、2位になりました。

蓮舫はまず喜びのコメントを出すべきでしょう。
2位じゃだめなんですか?

この件で東京新聞がこんな記事を出しています。

不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も:東京新聞デジタル

不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も:東京新聞デジタル
蓮舫参院議員(58)との一騎打ちを制して川名雄児武蔵野市議(66)が選出された立憲民主党東京都連の会長選。選挙期間中、中立性が求められ...

【不自然な代議員差し替え…立憲民主の東京都連会長選挙で介入疑惑 「事務局職員が特定候補への投票要求」も】

蓮舫参院議員(58)との一騎打ちを制して川名雄児武蔵野市議(66)が選出された立憲民主党東京都連の会長選。
選挙期間中、中立性が求められる都連事務局の幹部職員が、地方議員に蓮舫氏への投票を呼びかけていた疑惑が浮上している。さらに、投票権を持つ代議員が登録の締め切り後に差し替えられたとの訴えも出ている。
新会長に決まった川名氏は、記者団に「弁護士も含めて、実際に何が起きたのか、必ず調査する。事実関係を調べた上で、二度と発生しないようにしないといけない。公平性を保つことは、政党として必ずやらないといけないことだ」と語った。

◆中立のはずの事務局職員に「蓮舫氏に投票を」と言われた
この幹部職員は、前幹事長の手塚仁雄・元衆院議員(現在は中道改革連合に所属)の秘書を長く務めた人物。手塚氏と蓮舫氏は民主党時代から、野田佳彦元首相を中心とする議員グループ「花斉会」で長く盟友関係にある。
東京新聞が複数の地方議員に取材したところ、選挙期間中にこの幹部職員から直接電話があり、蓮舫氏に投票するよう求められたとの証言を得た。
都連事務局は、会長選の中立的な運営を担う立場にある。幹部職員が特定候補への投票を呼びかけていたのが事実なら、選挙の公正性への疑念を招きかねない。
どちらの推薦人にもなっていない都議の一人は「都連の職員が特定の候補者の選挙活動を行うことは、あってはならない」と指摘した。
川名氏の推薦人になっていた三雲崇正都議と岸田正義・小金井市議は5月11日、会長選の選挙管理委員会に対し、次のような申し入れをした。
・都連事務局職員が特定候補の推薦依頼などに関与した疑いがある。全職員への注意喚起と、選挙後の事実調査を求める。
・都連職員が特定候補を当選・落選させる目的の直接的・間接的な連絡や活動をしないよう、重ねて求める。
・総支部の代議員の名簿を候補者が把握できず、(都連職員を通して)情報が一部に偏る懸念がある。両候補に名簿を開示するよう求める。

◆知らない間に代議員が別の支部の党員に交代
また、会長選の投票権を持つ代議員が、登録締め切り後に差し替えられた疑いも浮上している。
川名氏の推薦人になっていた中村隆宏(あきひろ)墨田区議は、東京新聞の取材に、東京14区総支部(墨田区全域と江戸川区の一部)の代議員の1人が、代議員の登録申請が5月11日夕に締め切られた後になって、別の総支部で党員登録していた人物に交代させられたと訴えた。

14区総支部のメンバーで、蓮舫氏の推薦人になっていた江戸川区議からは、「幹部職員から問題ないとの見解が示されたことを踏まえ、党員の総支部間異動と代議員交代を進めた」との説明を受けたという。
中村氏は5月14日、「選挙の公平性・中立性、代議員の権利保護の観点から、重大な問題を含む」として、会長選選管に検証を申し入れた。

◆「党内民主主義を傷つける行為だ」内部で公然と批判の声
~以下省略~
2026/5/16 東京新聞)

不正選挙だったようです。

長妻昭都連会長時代に都連幹事長として長くやってきた手塚仁雄は
蓮舫と同じく野田佳彦の派閥、花斉会の仲間としてやってきました。

  • 手塚仁雄の秘書を長く勤めた都連事務局職員が
    立民都連会長選で蓮舫への投票呼びかけを行っていた。
  • 各選挙区総支部の投票権を持つ人員の名簿を立民都連職員が握って非開示にしていた。
  • 会長選の投票権を持つ投票権者が、登録締め切り後に差し替えられた可能性が濃厚。
  • 登録締め切り後の差し替えについて立民都連幹部職員が「問題無い」と説明して押し切っていた。

この状況で立民都連会長選挙は

川名雄児 124票
蓮舫 81票

接戦にもならず蓮舫が負けました。

都連会長になりたくて選挙不正までしてもらったのに惨敗。
やはり性格が悪すぎて組織内で蓮舫が相当嫌われているということなのだろうと思います。

実際問題として都連会長になったとして、
蓮舫ができる事はドヤる以外に
都連のお金や選挙時などにおいて自分に有利に都連を利用する。

それくらいじゃないでしょうか。

蓮舫の実務能力の無さはもうなんというか多くの人が知るところだと思います。
そのうえメチャクチャ性格が悪いようですし。
今の立民都連をどうやって立て直すつもりなんでしょうか?
しかも自分は知名度で当選しやすい参院比例で衆院転出の予定はなし。

党代表でありながら衆院転出を拒否し、
自分が議員であり続けるためだけに社民党のリソースを使い続け、
党をボロボロにした福島瑞穂という実例がある事を考えれば、
蓮舫を都連会長にした方が立民の更なる弱体化に繋がってすっきりしそうではありますが……。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年5月17日のエントリーより転載させていただきました。

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