来たぜ、5月祭!まずは元東大王・大道さんがやってるアジフライを買いに来た。(伊沢くん元気かな…)
売り上げがキツいよって飲食店舗の方、集客が厳しいイベント主催者の方、私にメンション飛ばしてくれたらリポストで拡散しますのでつぶやいてみて下さい。… https://t.co/nkLU2bI9lp pic.twitter.com/34PkodSylq
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) May 17, 2026
宣言通り、千葉維新塾のお仕事に行く前に東大・五月祭に立ち寄ることができました。
爆破予告に負けることなく開催、そして天気にも恵まれて賑わっていたのは喜ばしい反面、
手荷物検査という追加オペレーションが発生したことで、実行委員会は本当に大変そう&長時間待つお客さんたちも可哀想でした。。
愉快犯なのか何なのかわかりませんが、改めて卑劣な行為で学生たちの努力や青春に水を指した犯人には腸が煮えくり返る思いです。警察が全力で逮捕してくれることを願います。
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そして参政党による講演会中止については、中止に至る抗議活動を正当化する一部の「有識者」たちに呆れ返るばかりです。
五月祭の件では様々に議論が続いていますが、私としては、講演会の開催阻止を正当化する一部の学者の牽強付会には驚愕します。
いわく、学生の「有志」の突きつけた誓約書にサインしなかったから神谷氏はヘイト発言する気だったとか、ヘイト発言する可能性があるから開催阻止でよいとか•••。…
— 大井赤亥 (@AkaiOHI) May 17, 2026
政治学者の大井氏が指摘する通りで、「言論の自由」というのが如何に脆弱なものかというのを痛感します。
こうした無茶苦茶な理屈で言論封殺を肯定する風潮が広がるのを防ぐため(言論は自由!)、私も批判・反対の声を上げ続けていきたいと思います。
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五月祭から市川に移動して、千葉維新塾で講義。医療を中心に社会保険料を下げる改革についてプレゼンさせていただきました。政治のイベントに初めて参加したという20代の方や、音喜多を見に来たという方までいて嬉しい限り。
来週24日は沖縄維新塾!ご興味ある方は沖縄県支部までお問い合わせ下さい📩 https://t.co/NC29hMNR9e pic.twitter.com/XYmd5NPUZ9
— おときた駿 / 元参議院議員、しゃほさげフェニックス (@otokita) May 17, 2026
そして来週は沖縄維新塾です!沖縄・那覇市周辺の皆さんで参加を希望する方は沖縄県支部までお問い合わせくださいませ。
活動的な週末でした。

過去の五月祭のようす 東京大学HPより
編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年5月17日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。







コメント
音喜多氏が述べている「言論封殺を肯定する風潮が広がるのを防ぐため、批判・反対の声を上げ続ける」という姿勢には全面的に賛同します。「ヘイト発言する可能性があるから事前に阻止してよい」という牽強付会な理屈は、民主主義の根幹を揺るがす暴挙であり、明確に悪です。
まず重要なのは、「では参政党は本当に、講演を中止させなければならないほどの『ヘイト』を撒き散らしているのか?」という事実確認です。今年4月から5月15日までの参政党関係者の発言・活動を時系列で並べてみると、その実態が見えてきます。
◆外国人労働者問題に関する勉強会(4月19日静岡、4月20日鹿児島、4月26日熊本、5月4日北海道)、「移民より国内労働力の活用を」「我が国は本当に人手不足なのか」という根源的な問いかけ、
◆神谷代表による予算案批判(4月22日:少子化対策・外国人問題への予算不足)、
◆和田政宗氏のnoteでの問題提起(4月28日:2040年に440万人の雇用余剰、特定技能2号の実質的移民政策化への懸念)、
◆梅村みずほ氏の土葬問題に関する墓地埋葬法改正案の立法検討(5月3日)、
◆神谷代表の経営・管理ビザ厳格化への賛意(5月14日)、
◆5月15日には安達悠司氏が参議院本会議で入管難民法改正案について正式に質疑を行い、外国人観光客の目標値、留学生受け入れ数、受け入れ上限規制の有無を問うています。
これらを通覧して、「発言を封じるべき要素」がどこにあるでしょうか。むしろ、人口減少社会における労働力政策、特定技能制度の運用、土葬と公衆衛生、入管法改正——いずれも国会で堂々と議論されている、国民的合意形成が必要なテーマばかりです。賛否はあって当然ですが、それは「反論」で対抗すべきものであって、「妨害」で封じるべきものではありません。これらを「ヘイトの危険」というレッテルで封殺することは、政策議論そのものの否定に他なりません。
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次に指摘したいのは、こうした「気に入らない言論を実力で封じる」手法には長い前例があり、しかもそれらが一定の「成功」を収めてきたという事実です。
◆1997年、櫻井よしこ氏の三浦商工会議所講演は神奈川人権センターの申し入れで前日キャンセル。
◆2013年、橋下徹氏のサンフランシスコ訪問は慰安婦発言批判から中止。
◆2017年、百田尚樹氏の一橋大学KODAIRA祭講演は反レイシズム情報センター等の反対運動で中止。
◆2017年・2019年の安倍晋三氏の秋葉原街頭演説では、「演説が聞こえない」と聴衆が訴えるほどの組織的抗議コール。
◆2019年、竹田恒泰氏の富山県朝日町講演は「ガソリンをまく」という卑劣な妨害予告まで出て中止。
◆2019年、杉田水脈氏のパリ日本館講演は「歴史修正主義者・差別主義者」という署名運動で会場変更。
これらに共通するのは、対象がほぼ例外なく保守・右派側の論客であり、「差別」「ヘイト」「歴史修正主義」というレッテルを貼り、抗議活動や時には脅迫まがいの実力行使によって主催者にプレッシャーをかけ、言論の場そのものを力で破壊するという極めて暴力的な手法だという点です。今回の東大五月祭での神谷氏講演中止も、決して単発の出来事ではなく、この「言論テロ」とも呼べる歴史的文脈の延長線上に明確に位置づけられるべき重大な事件です。
まだ行われてもいない発言を「するかもしれない」と決めつけ、それを根拠に封殺を正当化する——これを認めれば、あらゆる言論はあらかじめ封じうることになります。
そして今回の爆破予告については、学生たちの努力と青春を踏みにじる卑劣極まりない行為であり、徹底的に捜査されるべきです。政治的目的のために恐怖でイベントを止める行為には、懲役50年程度の重罰を課す法律を作るべきだと考えます。
「言論封殺を認めてよい」と論じる有識者たち、恣意的なレッテル貼りと暴力的なキャンセルカルチャーを正当化する勢力にこそ、それこそが悪だと定義しなければなりません。