資産運用を学ぶ「3つの機会」に共通するのは「価値>価格」

内藤 忍

資産運用に関するセミナーや講演を25年以上続けてきていますが、最近は一般公開の場でお話しする機会はずいぶん減りました。

現在はメンバー制の投資コミュニティー資産設計実践会の活動が中心となっています。こちらは200人のコミュニティーメンバーで構成され、毎月の月例会やスタディツアーなどでいわゆる「インナーサークル情報」をシェアすることによって投資成果を高めるのが目的です。

そんな中で誰でも自由に参加できる企画は現在3つが募集されています。

1つ目は6月22日に開催される不動産投資セミナー(参加費無料)です。こちらは私が12年お付き合いしている日本一の不動産営業マン天田浩平さんと東京ミッドタウンで開催します。

不動産投資をこれから始めようとする人に1時間で最新情報を提供いたします。

定員10人の少人数制での開催ですから、アットホームな雰囲気で質問などもしやすいと思います。希望者の方は個別相談も可能です。物件の押売り等は一切ありませんから、安心して参加してください。

2つ目は7月4日に開催される早稲田大学オープンカレッジの「知識ゼロから始める!お金を増やし守る堅実な資産運用入門」という1日集中講座です。

早稲田大学では早稲田キャンパスで2001年から25年にわたり社会人向けの資産運用講座を担当しています。今回は中野キャンパスで初めての開催となり、1日で資産運用の基本を学べる投資未経験者向けの講座になります。

こちらは大学主催なので受講料が極めて格安です。既に60名近い方のお申し込みが入っており定員を増枠してもらいました。

3つ目は7月11日に開催される第22回世界の資産運用フェアです(写真)。

こちらも10年以上定期開催している定番のイベントで私だけではなくスペシャルゲストも多数登壇し具体的な投資商品の商品を収集できます。

120名の会場参加者全員にお席を用意しており、パネルディスカッションの合間においしいランチが提供されたり、エンターテイメントも楽しめます。楽しく役に立つお得なイベントとしてリピートする方がたくさんいらっしゃいます。

私がこのようなセミナーやイベントを開催する際に、いつも心がけている事は「価値>価格」です。

コストをかけてスケジュールを調整しわざわざ参加してもらうわけですから、それを上回る価値提供をしなければ開催する意味がないと考えるからです。

上記の3つの企画も全て「価値>価格」を感じてもらえる自信があります。

興味のあるオープンな企画に参加した上で、更に深く学び実践したい方はインナーサークル資産設計実践会も受講してみてください(次回の説明会は9月から開催予定です)。

wakashi1515/iStock


編集部より:この記事は「内藤忍の公式ブログ」2026年6月12日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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資産デザイン研究所社長
1964年生まれ。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。1999年に株式会社マネックス(現マネックス証券株式会社)の創業に参加。同社は、東証一部上場企業となる。その後、マネックス・オルタナティブ・インベストメンツ株式会社代表取締役社長、株式会社マネックス・ユニバーシティ代表取締役社長を経て、2011年クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクターに就任。2013年、株式会社資産デザイン研究所設立。代表取締役社長に就任。一般社団法人海外資産運用教育協会設立。代表理事に就任。

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