
※トップ画像はテロを礼賛するAERA
2026年6月5日。女性セブンが以下のような記事を出しました。
【高市首相「コアラ事件」の内幕】女性自衛官に巻き舌で「遊びに来てるわけちゃうねん!」とブチ切れ、内閣広報室のアカウントが火消し ピリつく背景には“義理の孫の中国留学”も
【【高市首相「コアラ事件」の内幕】女性自衛官に巻き舌で「遊びに来てるわけちゃうねん!」とブチ切れ、内閣広報室のアカウントが火消し ピリつく背景には“義理の孫の中国留学”も】
中身は純粋に捏造なんで、内閣広報官のXアカウントが即座に反論しました。
根拠なき「噂」や「伝聞」が独り歩きすることは、広報官としては「ナーバス」にならざるを得ず、事実に基づいて「火消し」させていただきます。
まず、豪州からの帰りの専用機で総理を担当したのは「男性」自衛官です。
この際なので、総理にも確認したところ(続く)https://t.co/kk3uGEVFxm
— 内閣広報官(色々投稿試し中) (@PressSec_JP) June 6, 2026
内閣広報官(色々投稿試し中)@PressSec_JP
根拠なき「噂」や「伝聞」が独り歩きすることは、広報官としては「ナーバス」にならざるを得ず、事実に基づいて「火消し」させていただきます。まず、豪州からの帰りの専用機で総理を担当したのは「男性」自衛官です。
この際なので、総理にも確認したところコアラではなく「カンガルー」について、男性自衛官から笑顔で「ご覧になりましたか?」と声をかけられ、総理も笑顔で「残念ながら見る時間はなかった」と答えたとのことです。
その自衛官の方は窓際の棚の上にカンガルーのぬいぐるみを置いてくださっていたようで、総理はその心遣いに大変感謝していました。また、防衛省にも確認しましたが、その男性自衛官の方は、今も専用機チームで任務にあたっています。異動なんてしていません。
と、女性セブンの記事内容の全否定。
こうした投稿など、高市内閣になってからは、嘘垂れ流し放題のオールドメディアに対して、直で反論を入れはじめるようになっています。
こうなると日頃嘘ばっかり書いている人ほど黙って居られなくなるようです。今後は今までのように一方的に嘘書き放題ができなくなっていくわけですからね。
特に捏造、フェイクニュースが当たり前の朝日新聞グループは黙っていられません。
「コアラ暴言」否定投稿後も反論を続け……内閣広報官はアベノマスクの“発案者” 高市包囲網に警戒か | AERA DIGITAL(アエラデジタル)
【「コアラ暴言」否定投稿後も反論を続け……内閣広報官はアベノマスクの“発案者” 高市包囲網に警戒か】
(2026/6/12 AERA 柳ヶ瀬さゆり)
一部抜粋
佐伯耕三内閣広報官が運用するX(旧Twitter)アカウントが話題となっている。これまでならいちいち反論してこなかったような報道にも、細かく事実関係を示し反論。首相の支持者らからは「オールドメディアに対し、即レスバ」とじわじわ人気を集めているが、その背景には高市政権を取り巻く状況への焦りもあるようだ。
自分達が嘘を垂れ流したら逐一ソース付きで突っ込まれる。これが気に入らないので「いちいち反論してくる」と批判をする。
いちいち嘘ばっか書かなければいいだけの話です。
そしてその理由について「背景には高市政権を取り巻く状況への焦りもあるようだ。」などと勝手に自分達に都合の良い理由をでっち上げて、書いている自分もAERAの読者も納得させようとしているようです。
さらに情けないのは記事を書いている「柳ヶ瀬さゆり」なる人物。元全国紙記者のフリーライター、コラムニストという設定ですが、他に全く記事がありません。
「(私達が嘘を書いたら)いちいち反論してくる」というところに反論されても誤魔化せるように架空の人物を作ったか、この記事だけ新たなペンネームを作ったか。
そんなところかもしれません。
まとめますと。
女性セブンが捏造記事を配信
↓
内閣広報官が具体的に反論
↓
AERAが
「いちいち反論してくる」「高市が焦っている証拠」「高市が追い詰められている」
と嘘を書いたから反論された事実を誤魔化して話をすり替える
ということになろうかと思います。
女性セブン、あるいは内閣広報官、いずれかの主張が正しいか検証するとかではなく、話を「追い詰められはじめている高市が焦っているから我慢出来なくていちいち反論している」というような情緒的ストーリーへすり替えています。
さらにはこの記事を書いたとされる柳ヶ瀬さゆりなるキャラクターについて。(あえて執筆者とは書きません)
AERAでのプロフィールが以下
元全国紙記者として10年近く、関西や東海、東京で主に事件、行政、政局などの取材を経験。独立後はWEBメディアを中心に政治や企業、教育現場などの取材・執筆を続ける。
全国紙の記者なら地方支局経験後に社会部、政治部、経済部など分けられて、そこから長くそれぞれの部署でキャリアを形成するものでしょう。
さらに「事件・行政・政局、政治や企業、教育現場」と、あらゆるジャンルに対応できるようなキャラ設定がされています。
これならばAERAの中の人や朝日新聞の記者らが、具体的な論拠のない高市総理に対しての誹謗中傷を書く場合に、今後も実名を出さずに柳ヶ瀬さゆりなるキャラクターを使って書くのにちょうどよさそうです。
高市内閣になってから明らかにマスゴミ対応が変わっており、
- デマにはすぐに訂正を入れる
- 積極的に情報発信することで一次情報によって印象操作を打ち消しやすくする
- オールドメディアお得意の切り取り、切り貼り対策に全文掲載を行う
- 会見内容を記者名も含めて文字起こしすることで誰が何を言ったか書いたかが直接確認できるようにする
という動きを取っています。
これをやられることで、これまで嘘を垂れ流し放題だったオールドメディアが「追い詰められ始めて焦っている」ので、「我慢出来なくて話をすり替えて文句を付けている」のでしょう。
AERAの中の人達は焦らないでくださいね。今後は嘘を書かなきゃいいだけなんですから。
編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月16日のエントリーより転載させていただきました。







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