ゲルハルト・リヒター展、再訪 フォンダシオン・ルイ・ヴィトン(パリ16区)

”ゲルハルト•リヒター”展、再訪。青空にゲーリーの建物がよく映える。

12月は、オープンちょっと前に着いて入るのに15分待って中もちょっと混んでたので、今回は20分前に到着してオープンまもなく入場。人が少ない環境で、改めてリヒターを感じる。

久々に快晴☀️
日本では毎日毎日、ピッカピカの太陽と真っ青な空だった。日本の冬、最高。

霞んでて、曖昧で、深くて、多重で、繊細で、思考的。ヒリターが生み出す現実と非現実を行ったり来たりしながら、現代アート巨匠の世界観満喫。

家族を題材にした作品、多い

色彩とガラス。リヒターの世界観

ティツィアーノの受胎告知を写した連絡、ほんっと素晴らしい
これが…

こうなっていく

若きベティ

成長したベディ

ここまで寄ると、油彩なのがよくわかる

ジョン・ケージへのオマージュの6点
すべていい中で、この色彩が1番好きかな

あー、楽しかった。そして次の企画展は、待ってました!のカルダー。大好き♪

ルイヴィトン財団、オープンから毎回、素晴らしすぎる企画展をやってくれて最高〜。

※ 2025年12月、初回訪問の様子はこちらです。


「ピエール・エルメ」のすべての商品の中で、このクロワッサンが一番好き。
誕生した時は2ユーロもしなかったのに、今や4ユーロの大台…

帰り道。

美術館たっぷり歩いてお腹すいちゃったので、クロワッサン・イスパアンをかじる。


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年2月11日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。

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