仲間を守ると虚勢を張りながら、実態はトカゲの尻尾切りのように、責任をすべてなすりつける。この音声が嘘で塗り固められた、ハリボテの真実です
サナエトークンの件で、世間に大変なご迷惑をかけた以上、自分自身が非を認め、誠実に責任を取るべきです。それが社長としてのあるべき姿だと思います。 pic.twitter.com/BeF7V7Dywo
— 三崎優太(Yuta Misaki) 元青汁王子 MISAKI (@misakism13) June 24, 2026
- サナエトークンは2026年2月25日頃、溝口勇児氏が主導するNoBorder DAOやYouTube番組「REAL VALUE」関連コミュニティから発行された暗号資産で、高市早苗首相の名前を冠し、首相側とのコミュニケーションを匂わせる発言が番組内でなされた。
- 高市首相本人が関与を全面否定したことで価格が急落し、金融庁が調査に乗り出す事態となり、プロジェクトは中止された。運営側は謝罪と補償を表明した。
- 騒動後、溝口氏はSNSで「俺は仲間を守る」と宣言した。一方、三崎氏が公開した音声では、溝口氏が別メンバー(松井健氏側と推測される)に対し「失うものがないお前が矢面に立て」「10分以内に誰が出るか決めとけ、暴れるから」といった発言をしている様子が確認できる。
- 三崎氏はこれを「仲間を守ると虚勢を張りながら、実態はトカゲの尻尾切りのように、責任をすべてなすりつける」と批判した。
- 三崎氏は公開に際し「この音声が嘘で塗り固められた、ハリボテの真実です」「サナエトークンの件で、世間に大変なご迷惑をかけた以上、自分自身が非を認め、誠実に責任を取るべきです。
- それが社長としてのあるべき姿だと思います」と述べ、REAL VALUEでの宣伝に関わった立場から謝罪の意も示した。三崎氏は以前からREAL VALUEに距離を置き、内容証明を送付するなど溝口氏側との確執を公にしている。
- ネット上の反応は三崎氏の暴露を支持する声が多数を占め、「パワハラ的」「脅迫的」「二枚舌」「責任転嫁そのもの」と溝口氏を強く非難する投稿が相次いだ。「松井氏を捨て駒扱い」「上から目線で矢面を押し付けるのは問題」との指摘も目立つ。
- 一部では文脈を考慮すべきだとする声や、編集の可能性を指摘する意見もあるが、全体として溝口氏の対応に疑問を呈する流れが強い。
溝口勇児氏、「誰が表に出るの?」とサナエトークンメンバー松井氏に責任押し付け音声を三崎優太(青汁王子)に流出させられ→開き直り事件、流れとまとめ
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サナエトークン
溝口勇児氏が代表のリアルバリューが高市総理と政治活動との関わりを匂わせた暗号資産(トークン)発行
↓… pic.twitter.com/4YLMofEFsn— ヤスコ☆株探認定看護師 (@gazouou1) June 24, 2026
- 溝口氏側は公開音声に対し「松井側への疑惑が集中していた時期の感情的な発言」「文脈を抜いた切り取り」「劇場に巻き込むな」と反論し、補償対応を進めている点を強調している。両者の間で公開バトルが続いている状況だ。
この音声公開は、サナエトークン騒動の余波がREAL VALUE関係者間の内部対立をさらに深めている実態を浮き彫りにした。三崎氏の暴露により、溝口氏の「仲間を守る」姿勢の真偽や、騒動全体の責任の所在について再び注目が集まっている。今後の両者の対応や、法的展開が注目される。
Zoom会議に出席し、議事録も作っていた木幡涼真氏
「松井健氏が喋ったのは、43分の会議の最後に『LINEグループ作っていいですか?』のひと言だけ」
「文春の音声動画を見ると、43分の会議の最初のほうと真ん中、一番最後を切り取ってガッチャンしている」
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文春の「証拠音声」捏造第2弾w w🤣 https://t.co/H5IVoJ5l8M pic.twitter.com/aaxHtE2oFe— NewsNews.Today (@newsnews_today) June 24, 2026







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