春めいたリュクサンブール公園で日向ぼっこ&ピクニック(パリ6区)

2月なのにおっきな太陽が出てあったかくなった二日間。貴重なのでちゃんと楽しもう♪

一日目は、ゆっくりお散歩。つい数日前まで固い蕾だった水仙は満開。二分咲きだった桜(アーモンド?)も八分咲き。ペタンク大賑わい。椅子は見事に空きなし。

雨水とは思えぬ気候。とはいえ、庭師さんたちは数日前から苗や木の植え替えに励んでるし、農作業の始まりはやっぱりこの節季なのでしょうね。

年末から一月いっぱいいた日本は、毎日のようにこんな空だった。梅も海も堪能できて素敵な冬だった
これは桜?アーモンド?

アーモンドかなぁ。

ここが、この時期の公園ベストスポットなのだけれど、いっつも空きがない。

養蜂家たちも大忙し

ここの水仙見ると、いつもワーズワースが頭に浮かぶ
あの地方、春の終わりにしか行ったことなくて、
いつか春の初めに水仙を見に行きたい、とずーっと願ってる

ペタンク場、大賑わい

二日目は、今年初のピクニック。まさか2月にピクニックができるなんてねぇ……。食べて飲んでおしゃべり。周りの面白人たちを眺め、トランプに興じる。

今年もたくさんピクニックできるといいね〜。次は、桜のそばでお花見したいな。

家も、春の花を
ミモザ、ヒヤシンスという香る花に続き、今週は春色のチューリップ
来週はラナキュラスにしようかな


編集部より:この記事は加納雪乃さんのブログ「パリのおいしい日々6」2026年2月27日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は「パリのおいしい日々6」をご覧ください。

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