捏造が次々にバレつづけている週刊文春の証拠音声使い回し疑惑

茶請け

捏造が次々にバレつづけている週刊文春ですが、

【文春証拠音声に捏造疑惑・続編2】

「えっと、今のお話で木下さん、何かご意見とかご質問ありますでしょうか?」
これも音声使い回し濃厚

比較
①4/1 肉声
②6/3 変声加工
③同時再生
→タイミング、長さ、雑音ノイズも一致

発言者を「松井健氏」に書き換えて、木下秘書との“面識”を捏造したか

音声を加工して切り貼りして繋げて、発言者を松井健ということにでっちあげて、これを木下秘書との面識があったとする根拠として捏造した可能性が出てきました。

野党側は木下秘書を証人喚問させろだのなんだのごねていますが、証人喚問すべきは週刊文春と松井健でしょう。

内容が捏造だと確定している小西文書事件でも、オールドメディアが野党を守って誰も責任を取らないで済ませました。

ここまで捏造ネタでやりたい放題して国会を妨害しているので、とっくの昔に永田メール事件を超えていますが、オールドメディアはこれまでどおりに野党側を叩かず守るつもりなのでしょう。

故人には失礼になりますが、故・永田寿康未満しかいないのがいまの立憲民主党と中革連と言ってよいのでしょう。

では、お次は「支持率下げてやる」でおなじみの時事通信の記事から。

「麻生氏は藤原道長か」 旧宮家養子案巡り中道・野田氏:時事ドットコム

「麻生氏は藤原道長か」 旧宮家養子案巡り中道・野田氏:時事ドットコム
「いくらなんでも、藤原道長じゃないか」。中道改革連合の野田佳彦前共同代表は22日のインターネット番組「NoBorder News」で、皇族数確保に向けた皇室典範改正案を巡り、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を主唱する自民党の麻生太...

【「麻生氏は藤原道長か」 旧宮家養子案巡り中道・野田氏】
「いくらなんでも、藤原道長じゃないか」。中道改革連合の野田佳彦前共同代表は22日のインターネット番組「NoBorder News」で、皇族数確保に向けた皇室典範改正案を巡り、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎える案を主唱する自民党の麻生太郎副総裁をこう皮肉った。

麻生氏は寛仁親王妃信子さまの実兄。与野党でつくる「全体会議」は皇位継承の議論を先送りしたが、仮に信子さまが改正案に基づいて養子を迎え、養子に男児が生まれた場合、皇位継承権を持つ可能性がある。野田氏は麻生氏を、平安時代に天皇家とつながりを持って権勢を振るった藤原氏になぞらえ、「麻生家が藤原家ではないか」と語った。
(2026/6/23 時事通信)

野田佳彦を守る為なのか、重要な部分を端折っています。

実際の野田佳彦の主張を確認してみるとヤバイどころの話ではありません。

いかにして日本の皇統を破壊するかをライフワークにしてきた野田佳彦のヤバさがこれでもかと出ていました。

野田佳彦が女性皇族を突破口にして、皇統の男系継承を破壊しようとしているのがよくわかるので文字起こししました。

動画の19:30あたりから。

野田佳彦:

国論を二分してでも結論を出そうという姿勢で臨まれてしまうと、
女性天皇を作ることすらできなくなる可能性もあるんです。
押し切られちゃうと。
で、そうじゃなくて将来にその議論を残しておけるかどうかが、
今回の勝負だと思ってました。
だとすると女性皇族が結婚しても皇族に残れるようにすると、
結婚して(皇族から)いなくなったら女性天皇生まれないんですよ。愛子様が。

だとすると皇族として残っているということは、
天皇になる可能性がまだ残ることじゃないですか。

それを必ず確保すると。

そしてご結婚されてお子さんが生まれた場合には、
私は当然皇族であるべきだと思うんだけど、
この問題については決着つけないで先送りをする形になりました。

(先送り)したくないんですよ!
したくないんだけど、そうじゃないと否定されちゃったら、あの0点になっちゃうんで、
次のチャンスをうかがうためには、やっぱり希望の種を残さなければいけないという意味では、
きちっと附則で今後の検討事項として考えると。。

あるいは付帯決議でもそうやって、
もう一回議論しましょうっていうことを是非担保していきたい。
っていうのは今回の勝負だと私は思っています。

少なくとも、野田佳彦は過去の落選の4年間に、後に国会で詰められて野田佳彦自身も認めたように、民潭船橋支部長からお金を貰う関係になりました。

自分を保守派であると言い張る野田佳彦ですが、民主党政権の時の彼はこれでもかと韓国に媚びる動きをとり続けました。

ろくに働かず、選挙のために毎日船橋や津田沼の駅頭に立って4年間の落選期間を過ごし、そのまま選挙に出馬できるくらいには野田佳彦には収入があったんですから、2009年の総選挙後に民潭に選挙のお礼をしにいったのもそうですが、過去の経緯を考えれば、野田佳彦が偽装保守に転向し、韓国の手下のごとく動き回った事も辻褄が合うとブログ主は考えています。

話を戻しましょう。

野田佳彦は女系天皇を実現させる事をライフワークとしてきました。その野田佳彦が女性皇族を突破口に女性天皇を実現させようという、そのための手口をはっきり語っているわけです。

女性皇族を作り、女性天皇を実現させ、女系天皇へと持っていく。

こうすれば皇室とは全く関係ない人が皇室を乗っ取る事が可能になります。

たとえ乗っ取りに失敗しても、女系が実現した時点で男系継承が途絶えるわけです。

乗っ取れなかったら「今の天皇に正統性がない」と騒ぎ立てて、皇室の権威を破壊し、最終的には皇室を潰すことを目指すステップに移していく可能性が否定できません。

野田佳彦は総理在任中に大臣らが中国人スパイ問題を起こしていました。

民主党政権を守るためにオールドメディアはろくに内容を報じませんでしたし、時事通信や共同通信に至っては中国人スパイ問題が、国会で追及されていたことすら無かったことにするほど、当時の民主党政権にとって致命傷になりかねない話でした。

党ぐるみで中国人スパイに便宜を図っていた事件だったのですから。

そうした負い目もあったのかはわかりませんが、野田佳彦の総理在任中の中国共産党への隷従っぷりは呆れるしかありませんでした。

当時、中国共産党は野田佳彦内閣に対して

一つ、人を上陸させない事
二つ、いかなる調査もさせない事
三つ、いかなる建物も作らない事

という三不原則なるものを要求し、これを日本政府が守るのなら問題が解決するなどと伝え、揺さぶっていたことが当時の中国メディアでも報じられていました。

webarchive

2012年8月29日の鳳凰網の記事から機械翻訳したものを引用します。

葉千栄:本日夕方、日本の時事通信は北京支局からの報道を報じました。複数の日本外交担当当局者から得た情報によると、中国は日本政府に対し、この問題解決のため「三つのノー」原則を提示する予定とのことです。第一に、島への上陸禁止、第二に、島における資源・環境調査の実施禁止、第三に、島への建造物の建設禁止です。

そしてこのあと、中国共産党の要求を実現するために、国が購入することで東京都による魚釣島購入を阻止しました。

よりによって日本の国有化ということで、中国に施政権がなかったことが強調される形となったため、中国共産党は野田内閣に対して激怒。

これに慌てた野田佳彦は玄葉外務大臣を送って「日本政府による島の購入が、東京都の石原知事による購入を阻む唯一の方法だ」と説明していたことが明らかになっています。

このくらい野田佳彦というのは中国に対して自ら媚びへつらいに行くような人物です。

話を戻しましょう。

民主党が社会党時代から関係の深い北朝鮮。野田佳彦が個人的に関係の深い韓国。

小沢訪中団などでほぼ党全体で首輪を付けられている可能性を疑わないといけない民主党。

こうした事情を考えれば野田佳彦の異常な中国への媚びっぷりは、野田佳彦としては適切な対応と考えているのかもしれません。

ですがそんな関係が一度でも出来ていたわけで、そんな中共は正統性のない歴史の浅い国でしかありませんが、そんな中共のとなりに長い長い正統な歴史を持つ日本がいるのです。

世界でもトップクラスの権威を持つ外交カードの一つでもあります。

自分達のものにならないのなら潰したいと考えるのが彼の地の文化でしょう。

そうでなくたって日本の左翼は「天皇制」などと呼んで、いかに皇室を破壊しようか、権威を潰そうかとやってきたのですから。

「男系継承を途絶えさせ正統性を失わせる」

この目的のために動き続ける野田佳彦が、その手口を今回はっきりと語ったわけで、女性皇族を突破口にしようという事を麻生太郎元総理に否定され、それにキレていることを、なぜ野田佳彦が火病を起こして麻生元総理を中傷しているのか。

その点を時事通信が隠して記事にしたのは、野田佳彦だけでなく、反日左翼が、売国勢力が、日本を敵国としている連中が。

男系継承をいかにして途絶えさせるか。

これを目的に動いていてその意識を共有しているから。

そう考えるのが妥当でしょう。


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年6月25日のエントリーより転載させていただきました。

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