台湾を民間団体扱いして実質的に排除した長崎平和祈念式典

茶請け

まずは赤旗の常連で何度も取り上げられてきた共産党とは長いお付き合いのある怪談話おじさんの稲川淳二。

ほんっとに赤旗の常連なので検索すればいっぱい出てくるのでお試しあれ。稲川淳二が政治については共産党系の人と頭の隅に入れておいた方がいいでしょう。

共産党マンセー。これが彼の一番の怪談ネタかもしれません。

では「ちょっと何言ってるかわからない」系案件から。

社民党県連が川内原発稼働停止を申し入れ 熊本地震で薩摩川内市は震度5強【鹿児島】(鹿児島ニュースKTS) – Yahoo!ニュース
7月28日に発生した熊本地震を受け、社民党県連は九州電力に鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発の稼働停止と総点検の実施を申し入れました。7月28日の熊本地震では、川内原発が立地する薩摩川内市で震

【社民党県連が川内原発稼働停止を申し入れ 熊本地震で薩摩川内市は震度5強【鹿児島】】
7月28日に発生した熊本地震を受け、社民党県連は九州電力に鹿児島県薩摩川内市の九州電力川内原発の稼働停止と総点検の実施を申し入れました。

7月28日の熊本地震では、川内原発が立地する薩摩川内市で震度5強を観測しました。

地震の発生を受け、社民党県連のメンバーが九州電力鹿児島支店を訪れ、川内原発をいったん停止することや原子炉内部などを総点検するよう申し入れました。

社民党県連合・遠嶋春日児代表
「(熊本の)南に甑断層帯がある。甑断層帯が連動して揺れると川内原発は危ない。次に(大きな地震が)来た時はひずみがさらに大きくなって被害はもっと甚大になると思う」

九州電力によりますと、川内原発は1号機、2号機ともに地震の影響はなかったということです。
(2026/8/10 鹿児島テレビ)

川内原発は震度5でも想定通りに対応できて全く問題ありませんでした。

朝鮮総連の創設からコミットしてきた日本共産党。朝鮮労働党とは友党関係であり、北朝鮮のパチンコマネーと深い関係をもっていた社会党の残渣である社民党と立憲民主党。

民主党政権でもその後の野党転落後も、今の立憲民主党の連中があの手この手で北朝鮮に便宜を図ろうとし続けてきた事は、たとえば高校無償化をなんとしても朝鮮学校に適用させて朝鮮学校に日本の税金を投入させようとしてきたり等、いくつも確認ができます。

社民党や日本共産党や立憲民主党は、北朝鮮との非常に濃厚な関係を持っている政党です。

ブログ主は中国を宗主と仰ぐ朝鮮半島の政党という扱いをしています。

社民党、日本共産党、立憲民主党らは、日本人に対しては核については原発という平和利用すら否定し、核兵器については議論すらしてはいけないという主張を繰り返しています。

ですが彼らが中国と北朝鮮の核をしっかりと批判しているかと言えばNOです。ですのでこうした点からもやはり「中国を宗主と仰ぐ北朝鮮の政党」こう考えるのがより説得力があると考えます。

お次は長崎から。

台湾の駐日代表が長崎の式典欠席し抗議声明 席次で大使級の「適切な待遇」せずと訴え
【台北=西見由章】台湾の台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は9日、長崎市の平和祈念式典を欠席したと発表した。長崎市が「適切な待遇」をしなかったためだとして「厳…

【台湾の駐日代表が長崎の式典欠席し抗議声明 席次で大使級の「適切な待遇」せずと訴え】
【台北=西見由章】台湾の台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は9日、長崎市の平和祈念式典を欠席したと発表した。長崎市が席次で「適切な待遇」をしなかったためだとして「厳正に抗議する」とした。式典には福岡弁事処の処長が代理で出席した。

声明は、国会議員などを通じた申し入れにもかかわらず、長崎市が着席場所を「外交団エリア外にあえて配置」したと主張。「核兵器開発計画を拡張している中国」の意向を受けたもので、「極めて遺憾で失望を感じる」とした。

長崎市によると、台湾の代表団の着席場所は「海外席」のうち、各国大使の後で国際機関と同列だった。李氏は6日、SNSに、広島市の式典で、各国大使と同列の席が準備されたと投稿していた。
(2026/8/9 産経新聞)

前年の2025年はというと

長崎平和祈念式典 台湾は「NGO席」 駐日代表「中国の圧力」、市「大使から順に配置」
台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表(台湾の駐日大使に相当)は、長崎市で9日に行われた平和祈念式典に台湾代表として初参列した際、用意された席が各国代表のエリアで…

【長崎平和祈念式典 台湾は「NGO席」 駐日代表「中国の圧力」、市「大使から順に配置」】
(2025/8/14 産経新聞)

やっぱり中国に配慮したのか台湾を民間団体扱いして実質的に排除していました。

ちなみに広島原爆平和記念式典では

Taiwan in Japan 台北駐日経済文化代表処@Taiwan_in_Japan
李逸洋・駐日代表は8月6日、広島原爆平和記念式典に台湾代表団として参列しました。台湾が戦後この式典に参列するのは昨年に続き2回目です。

犠牲となられた方々へ哀悼の意を表するとともに、核兵器のない世界と恒久平和の実現を訴えました。

昨年に引き続き外交団としての扱いになっていたようです。

一方で昨年に引き続き長崎では外交団という扱いはせず、その他民間団体のところへと。これに全日本台湾連合会が長崎市長宛てに「断固抗議」の声明文を発表しています。

核兵器を批判する声明を高らかに叫ぶ鈴木市長ですが、核開発を継続し、武力による恫喝すら公然と行う中国共産党に配慮して、台湾を昨年と同じくNGO扱い。

昨年その扱いの差で問題となって、国会議員などを通じて申し入れをされていたものの、長崎市はその扱いを全く変えませんでした。

現在進行形で侵略行為を続けている中国共産党に媚びまくっておいて何が平和なのか。鈴木史朗長崎市長の考える平和というのは随分と歪んだもののようです。

平和祈念式典での鈴木史朗長崎市長


編集部より:この記事は茶請け氏のブログ「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」2026年8月11日のエントリーより転載させていただきました。

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