共産党「第2党」と沖縄県知事選を憂う

NHKの8月の世論調査です。

自民党の35.0%は別格として、その次に高い数字は共産党の3.4%でした。並べ直すまで、私も気づいていませんでした。

このことをSNSに書いたところ、いくつか反応をいただきました。

多かったのは「山本太郎氏を欠いたれいわ新選組から乗り換えが起きているのでは」という見立てと、「ブレない姿勢が評価されている」という評価です。

前者は一定の説得力があります。党名を「いのちの党」に変えたあとの数字が0.7%ですから、離れた層がどこかへ移動したことは間違いありません。

後者はどうか。ここは少し慎重に見る必要があります。

そしてこのタイミングで気になるのが、沖縄県知事選挙です。

SNSを見ていると、最近保守系が強い&辺野古事故の影響もあって「もうデニーは終わった」と楽観論が強めですが、各種世論調査では現職の玉城デニー氏が優位と見られています。

共産党の不気味な勢いは、沖縄県知事選挙でも発揮されるのか。

油断せず、古謝予定候補の勝利に向けて脇を固めていきたいところです(私に出来ることは多くないのですが。。)


編集部より:この記事は、前参議院議員・音喜多駿氏のブログ2026年8月11日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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