円安を考慮せず自給率が下がったことにも触れない髙市さんのチェリーピッキング

本日はこちら。毎日ツッコミどころばかりの投稿をしてくれるのでネタに困りません。


高市首相が、8月にXとFacebookに投稿していた。農林水産物・食品の輸出額が2026年上半期で8,977億円、前年同期比+10.9%で過去最高になりました、という話である。

で、この投稿。数字そのものには嘘がない。8,977億円も+10.9%も、農林水産省が8月4日に公表したとおり。一字一句合っている。

なのに読み終わると、事実と違う印象が頭に残る。これが典型的なチェリーピッキング🍒というやつで、嘘をつかずに嘘を伝える技術です。都合のいいサクランボだけ摘んで、隣にぶら下がってる腐った実には触れない。高市氏本人ではなく誰かが代筆しているのだと思うが強烈なチェリーピッカーである。

わたしは今回、この投稿に出てくる数字を全部、原典に当ててみた。農林水産省、日本銀行、参議院調査室、財務省貿易統計。そうしたら9個の数字が、きれいに消えていた

順番にいきます。ズルイですよ、これ。

先に結論
投稿の数字は正しい。だが「過去最高」の中身は、量ではなく値段と為替でできている
  • +10.9%のうち6〜9ポイントは円安。外貨で測った実力の伸びは2〜4%程度
  • ホタテは売った量が▲24.6%なのに金額+30.4%。値上がりで増えただけ
  • 伸びの4分の1は緑茶(抹茶)ひとつ。輸出全体のわずか5%の品目。単なるブーム
  • 投稿の3日後に出た食料自給率は37%へ低下(カロリーベース、▲1pt)。投稿は無言
  • 同じ半年の輸入は7兆1,456億円。入超▲6兆2,479億円。これも無言
  • 政府が自分で閣議決定した「2025年までに2兆円」は1兆7,005億円で未達。これも無言
正直な但し書きも書いておく。牛肉と抹茶は本物で、ここは素直に評価していい。農業所得も交易条件も2025年は改善している。それでも投稿の書き方はズルイ、あんたはなにもしてないというのがこの記事の趣旨です。
そもそも、何が投稿されたのか

投稿はこういう内容だった。要点だけ抜き出す。

「今月、2026年上半期(1月〜6月)の”農林水産物・食品の輸出額”が発表され、8,977億円と、上半期の実績として、”過去最高”を記録した昨年同期と比べても、+880億円の10.9%増で、”過去最高”を更新したとの、嬉しいニュースに接しました」

「”農林水産物・食品”の”輸出促進”は、”稼げる農林水産業・食品産業”の実現だけでなく、「食料自給率」の引き上げを目指す上でも重要な政策です」

― 高市早苗首相のX/Facebook投稿(2026年8月)

数字は合っている。全部合っている。農水省が8月4日に出したプレスリリースのとおりです。

問題はここから先。この投稿、最後の一文で「食料自給率の引き上げを目指す上でも重要」と書いているんですよ。じゃあその自給率、いくつになったの? という話です。

ズルイ その1|「自給率の引き上げ」と書いた3日後に、自給率は下がっていた

タイミングを並べます。

日付 何が起きたか
8月4日 農水省が輸出額8,977億円・過去最高を公表 → 首相が投稿
8月7日 農水省が令和7年度の食料自給率を公表。カロリーベース37%(前年度比▲1pt) → 投稿では一言も触れず

3日ですよ、3日。同じ役所が出した数字です。

しかもこの37%、過去最低タイ。農水省自身が低下の理由をこう書いている。「国産供給熱量の減少」「米の消費量が減少し、民間在庫量が増加」。

「輸出促進は食料自給率の引き上げを目指す上でも重要な政策です」と胸を張った3日後に、その自給率が下がった発表が出ている。それを書かない。これがズルイんです。

公平のために
生産額ベースの自給率は66%で+2ptと改善している。これは事実。ただし農水省が挙げた上昇要因は「米、畜産物の国内価格上昇」。つまり量が増えたんじゃなくて値段が上がっただけ。この記事の主題とまったく同じ構図です。
ズルイ その2|円安を、なかったことにしている

輸出額って、円で数えるんです。財務省の貿易統計は円建て。ということは何が起きるか。

1ドル=140円のとき、100ドルのモノを売ったら14,000円。
1ドル=160円になったら、同じモノを同じ100ドルで売っても16,000円

売った量はゼロ成長。値段も1円も上げていない。それでも円建ての輸出額は+14.3%になる。働かなくても記録は更新できるんですよ。

では実際、今回の期間でどれくらい円安だったか。ドル円の上半期平均は2025年が148.46円、2026年が158.13円で+6.5%

ただし輸出先はアメリカだけじゃない。香港、中国、台湾、韓国。通貨がバラバラです。そこで日銀の輸出物価指数を見ると、こうなる。

円で測ると+20.7%、現地通貨で測ると+11.1%。この差の約8.6%が、円安によるかさ上げです。

ここが本丸
+10.9%のうち、6〜9ポイントは円安。外貨建てで見た実力の伸びは、よくて2〜4%程度。「過去最高」の看板の下にあるのは、日本の農産物が強くなった話ではなく、円が弱くなった話です。

しかも円安は片側だけ効くわけじゃない。肥料も燃料も飼料も輸入です。日銀の輸入物価(飲食料品)は円ベース+9.4%に対して契約通貨ベース+1.4%。現地の値段はほぼ動いていないのに、円で払うと9%以上高くなっている。

つまり同じ円安が、輸出額を膨らませながら、農家のコストも膨らませている。片方だけ自慢するのはナシでしょ。

ズルイ その3|「増えた」のは金額。売った量は減っている

農水省が出している数量データを見てください。2025年の主要品目です。

品目 数量(売った量) 金額 何が起きたか
ホタテ貝 ▲24.6% +30.4% 量は4分の1減ったのに金額は3割増
ぶり ▲9.3% +27.4% 同上
りんご ▲29.6% ▲28.6% 量も金額も約3割減
緑茶 +43.4% +98.2% 量も伸びたが、半分以上は単価
牛肉 +17.3% +12.7% 単価は▲3.9%。量で勝った唯一の主力
+3.2% +15.4% 単価+11.8%
出典:農林水産省「農林水産物輸出入概況(令和7年)」表2(令和8年5月12日公表)。単価は金額÷数量で算出。

ホタテ、売った量が4分の1減ってるんですよ。それで金額が3割増えている。

で、この理由。他人が言ってるんじゃない。農水省が自分で書いているんです。2026年上半期の資料、品目ごとの増減要因の欄。

ぶり:「北米や韓国向けが堅調な需要に加え、養殖用飼料などの生産資材等の価格上昇や各国からの需要増加による単価上昇

ホタテ貝:「ベトナム向けが加水加工用の玉冷の需要の高まりに加え、2025年夏場の高水温によるオホーツク海産の減産や各国からの需要増加による単価上昇

りんご:「台湾向けが2026年2月の春節用として1月に多く輸出されたため増加」

― 農林水産省「2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績」2026年8月4日

資材が高くなったから値段を上げた。不漁で獲れないから値段が上がった。春節が2月だったから1月に前倒しで出荷した。

これ、髙市内閣の成果ですかね??

ズルイ その4|伸びの4分の1は、抹茶ひとつ

じゃあ今回の+880億円、何で増えたのか。品目ごとに分解します。

緑茶ひとつで+220億円。増加額の25.0%です。

ちなみに緑茶が輸出全体に占める割合は5.4%。5%の品目が、伸びの4分の1を作っている。世界的な抹茶ブームですね。

2位のぶりが+177億円で20.2%。この2品目だけで増加額の45%。あとは牛肉+44億円、ホタテ+32億円、りんご+19億円、米+8億円と一気に細る。うなぎは▲46億円、配合調製飼料は▲27億円で減っています。

で、抹茶が売れているのは事実なんだけど。これ、日本の農政の成果じゃないんですよ。海外で勝手に起きたブームで、国内の供給が追いついていない。

数量
てん茶(抹茶の原料)の国内生産量 5,336トン ※茶全体のわずか7.3%
粉末状の緑茶の輸出量(2025年1〜9月) 6,026トン
出典:德永遥那(参議院農林水産委員会調査室)「茶の輸出拡大-抹茶供給体制の現状と課題-」『立法と調査』No.480、2025年12月2日。てん茶生産量は全国茶生産団体連合会調べ(令和6年)。

参議院の調査室も、はっきりこう書いている。

「国内供給が追い付かない状況」

― 参議院農林水産委員会調査室『立法と調査』No.480(2025年12月2日)

投稿には「私自身も、自ら”需要開拓”に取り組んでいます」と書いてある。いや、いま足りないのは需要じゃなくて、てん茶と担い手でしょ。需要はもう向こうから来てるんですよ。需要開拓より日本の農家に緑茶の栽培を呼びかけてください。補助金も出してください。国の利益になるんだから。

ズルイ その5|米。国内で叩かれていた米価高騰が、輸出の記録になっている

これはもう、自己矛盾と言っていい。

米の輸出。数量+3.2%、単価+11.8%、金額+15.4%。ほぼ全部が値上がり分です。

で、この値上がりって何かというと、あなたがスーパーで怒っていた、あの米価高騰です。

同じ役所が、同じ月に、こう書いている。

資料 書いてあること
輸出資料(8月4日) 「米国向けが日本産米に対する堅調な需要に加え、米価の上昇等により増加
自給率資料(8月7日) 米の消費量が減少し、民間在庫量が増加」=カロリーベース自給率が下がった主因

米が高い → 国内で食べる人が減る → カロリーベース自給率が下がる。同時にその高い値段で、輸出金額の記録が更新される。

「輸出促進は食料自給率の引き上げに重要」って、この年の米に関しては因果が完全に逆立ちしてます。

あと念のため。米の輸出額は上半期で75.6億円。輸出全体8,977億円の0.84%です。投稿では米粉のノングルテン菓子に一段落まるまる使っているけど、規模で言うとこれくらいの話。

ズルイ その6|自分で閣議決定した「2025年に2兆円」を外したことに、無言

「13年連続で過去最高」は毎年言う。じゃあ、更新できなかった記録の話もしましょう。

政府は2020年に、輸出額の目標をこう決めています。

「2020年には、『食料・農業・農村基本計画』(令和2年3月31日閣議決定)及び『経済財政運営と改革の基本方針2020』・『成長戦略フォローアップ』(令和2年7月17日閣議決定)において、2025年までに2兆円、2030年までに5兆円という輸出額目標を設定した。」

― 農林水産省「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」新旧対照表

そして2025年の着地が、1兆7,005億円

金額
2025年の目標(閣議決定) 2兆円
2025年の実績 1兆7,005億円
▲2,995億円(達成率85.0%)

初めて期限が来た目標を、3,000億円も足りずに外している。これ、投稿のどこにも書いてない。

ついでに言うと2030年の5兆円。ここから5年で5兆円にするには、年率24.1%で伸ばし続ける必要がある。実績は+10.9%。農林水産大臣自身が「抜本的なペースアップが欠かせない」と言ってます。

「過去最高」は自動更新されるんですよ。輸出額なんてインフレと円安があれば黙っていても増える。誇るべきは記録の更新じゃなくて、目標の達成でしょ。

ズルイ その7|「食料安全保障」と言いながら、輸入7兆円に触れない

投稿にはこう書いてある。「高市内閣では、『食料安全保障』を実現し、地域を活性化させるため」。

じゃあ聞きますけど、食料安全保障って何の話ですか。

輸入が止まったときに困る量の話ですよね。増えた880億円の話じゃなくて。

2026年上半期 金額
輸出 8,977億円(+880億円)
輸入 7兆1,456億円(+4.8%、増加額 約+3,273億円)
入超 ▲6兆2,479億円
出典:農林水産省「農林水産物輸出入情報(令和8年6月分)」e-Stat公開 2026年8月4日。入超は差引で算出。2025年通年では輸入13兆8,143億円、入超▲12兆2,169億円。

見てください。同じ半年で、輸出は880億円増えて、輸入は3,273億円増えている。差は縮まるどころか開いています。

輸出の8.7倍を輸入している国が、輸出の記録更新だけ発表して「食料安全保障を実現し」と書く。これがいちばんズルイと思う。

ズルイ その8|輸出額の3分の1は加工食品。輸入原料のものも入っている

もうひとつ、「輸出が増えれば自給率が上がる」の前提を崩す話を。

2026年上半期の輸出8,977億円のうち、加工食品が3,088億円で34.4%。農産物に限れば54.4%が加工食品です。アルコール飲料861億円、ソース混合調味料391億円、清涼飲料水340億円といったところ。

で、この加工食品。原料はどこから来てるのか。参議院の調査室がはっきり書いています。

「輸出重点品目には主に輸入原材料を使ったみそやしょうゆといった加工食品が含まれているが、政府は、これらの品目は日本の文化に裏づけられた地域にとって重要な産品であって、輸出を通じてこれらの製造業者の成長を促すことは、地域経済の発展に寄与するものであり、輸出拡大の支援を行う意義があるとしている。」

― 飯和哉(参議院農林水産委員会調査室)『立法と調査』No.448、2022年7月29日、129頁

輸入した大豆と小麦でしょうゆやみそを作って輸出する。輸出額は増えます。でも国産原料の需要は増えないし、自給率はむしろ下がる

政府自身がこの構図を認めた上で「意義がある」と説明しているんだから、それはそれでいい。地域経済にはプラスでしょう。

でもそれを「食料自給率の引き上げに重要」と言い換えるのは違う。輸出振興と自給率向上は、同じ方向を向く部分もあるけど、そのままイコールではないんです。

ズルイ その9|「稼げる農林水産業」の看板の下で、担い手が100万人を割った

投稿のキーワードが「稼げる農林水産業・食品産業」。3回出てきます。じゃあ現場はどうなっているか。

指標 最新値 前年比
基幹的農業従事者 98万6,600人初めて100万人割れ ▲4.8%
うち75歳以上 35.3%(49歳以下は約12%)
農業経営体 79万9,700経営体 ▲4.4%
1経営体あたり農業所得(令和6年) 168.6万円(主業経営体でも494.2万円) +47.6%
尿素の輸入価格 令和8年1月 77.3千円/t → 5月 141.4千円/t 約1.8倍
出典:農林水産省「令和8年農業構造動態調査」(2026年6月30日公表)、「令和7年度 食料・農業・農村白書」(2026年5月29日)、「肥料の価格情報」(2026年8月3日)。

1年で4.8%が消えている。100人いた村から毎年5人ずつ抜けていく速度です。

ここも公平に書きます

農業所得は令和6年に+47.6%で168.6万円に増えている。農業交易条件(農産物価格÷生産資材価格)も、2022年の87.7から2025年には109.8まで回復している。ここは「農家が四苦八苦している」で片づけるとこちらが間違いになる。

ただし中身。この改善は資材が下がったからではなく、米価が+16.3%上がったからです。そして2026年6月には農産物+3.3%に対し生産資材+6.2%で再び逆転。資材指数は2020年比+31%の高止まり。改善は米価頼みで、その米価が自給率を下げている。ぐるぐる回ってる。

で、その米価が上がった分を「稼げる農林水産業になってきた」と数える。それ、政策の成果じゃなくて物価高でしょ。

ここまで叩いたので、褒めるところも書いておく

批判の説得力って、都合のいい数字を選ばないことで担保されるんですよ。チェリーピッキングを批判する記事がチェリーピッキングやってたら世話ない。ということで、原典で確認できた「本当に良い数字」を4つ。

内容
牛肉 数量+17.3%に対し単価は▲3.9%。値段を下げて量で勝った、主力で唯一の品目。市場を実際に取りにいった結果です。業界関係者はよく頑張った。
抹茶(粉末状の緑茶) 輸出量が令和元年2,200トン → 2025年1〜9月で6,026トン。量が3倍近い。単価要因は大きいが、これは間違いなく本物。お茶は世界に輸出できるからもっと作れ
生産額ベース自給率 66%で+2pt。投稿が触れるべきだったのはむしろこっち
農業交易条件 2022年87.7 → 2025年109.8。農業所得も令和6年に+47.6%

特に牛肉。単価を下げて数量を17%伸ばしているって、地味だけどいちばん誠実な成果です。投稿はこれに触れていない。

本当に自慢すべきものを自慢していない。そこがまた残念なんですよ。

じゃあ、どう書けばよかったのか

削るべき数字はひとつもない。足すべき数字が9つあるだけです。わたしが書き直すとこうなる。

書き直し誠実案

2026年上半期の輸出額は8,977億円、前年同期比+10.9%と過去最高でした。ただしこの伸びの6〜9ポイントは円安によるもので、外貨建ての実力は2〜4%程度です。ホタテやぶりは数量がむしろ減り、単価上昇で金額が増えました。伸びの4分の1は抹茶ひとつです。

「2025年までに2兆円」の目標には1兆7,005億円で届きませんでした。2030年5兆円には年24%の伸びが必要です。

同じ週に公表した食料自給率は、カロリーベースで37%と1ポイント低下しました。輸出額の3分の1を占める加工食品には輸入原料のものも含まれます。

同じ半年に、輸入は7兆1,456億円。入超は6兆2,479億円です。「食料安全保障」を掲げる以上、私たちが向き合うべき数字はこちらです。

これでも「輸出は伸びている」という事実は1ミリも減りません。減るのは、政権の手柄として使える余地だけ。

だから書かないんでしょうけどね。ww

まとめ|ズルイの正体

チェリーピッキングって、嘘より始末が悪いんですよ。

嘘なら「それ違いますよ」で終わる。でもチェリーピッキングは全部本当のことしか書いてないから、指摘しようとすると「事実ですが何か?」で返される。

だから対抗手段はひとつしかない。嘘だと言うのではなく、抜かれた数字を全部戻して並べること。この記事でやったのはそれです。

並べ直すと、こうなる。

投稿が見せた数字 投稿が見せなかった数字
輸出+10.9% うち6〜9ptは円安
過去最高8,977億円 同じ半年の輸入7兆1,456億円
13年連続で過去最高 自分で決めた2兆円目標は未達
食料自給率の引き上げに重要 3日後に公表された自給率は37%へ低下
稼げる農林水産業 担い手は年▲4.8%で100万人割れ
生産者の努力の成果 その伸びの4分の1は抹茶ひとつ

首相のXやFacebookは行政文書に当たらない。記者から直接反論もされない。だからやりたい放題なんです。

こっちが数えるしかない。というわけで、数えました。

出典と確認ステータス

この記事に出てくる数値・日付・引用はすべて一次資料に当てています

発行元 資料名 状況
農林水産省 2026年1-6月(上半期)の農林水産物・食品の輸出実績(2026年8月4日) 原典確認済
農林水産省 2025年の農林水産物・食品の輸出実績(2026年2月3日) 原典確認済
農林水産省 令和7年度食料自給率を公表します(2026年8月7日) 原典確認済
農林水産省 農林水産物輸出入概況 令和7年(2026年5月12日)=品目別の数量・金額 原典確認済
農林水産省 農林水産物輸出入情報 令和8年6月分(e-Stat 2026年8月4日)=輸入額 原典確認済
農林水産省 令和8年農業構造動態調査(2026年6月30日) 原典確認済
農林水産省 農業物価指数 令和8年6月・令和7年年報(2026年7月31日) 原典確認済
農林水産省 令和7年度 食料・農業・農村白書(2026年5月29日) 原典確認済
農林水産省 肥料の価格情報(2026年8月3日) 原典確認済
農林水産省 農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略 新旧対照表 原典確認済
日本銀行 企業物価指数 2026年6月速報 原典確認済
参議院 飯和哉『立法と調査』No.448(2022年7月29日) 原典確認済
参議院 德永遥那『立法と調査』No.480(2025年12月2日) 原典確認済
ドル円の月中平均のみ民間集計値(Let’s GOLD)を使用。単価・入超額・構成比・寄与度は当方の算出。

編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「More Access,More Fun!」2026年8月19の記事より転載させていただきました。

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