「 八幡 」の検索結果を表示中:1175件

  • 国際的なイメージ戦略の一環として、オランダ政府が「Holland(オランダ)は正式名称ではない」と公式発表したという。 オランダの正式国名はコーニンクライク・デル・ネーデルランデン(オランダ王国)であり、地名としてはネー...(2020年01月20日)
  • 引き続き、RCFの取り組みを紹介します。今回は、2018年に発生した西日本豪雨からの復興を進めている、愛媛県宇和島市への支援です。 2019年までの取り組みについては、昨年かいた次の記事を御覧ください。 宇和島復興のこれ...(2020年01月19日)
  • カルロス・ゴーンの逃亡には、一理あるのか、 英雄なのとか、レバノン政府やフランス政府はどうするべきなのかという議論が盛んである。このことに、明快な回答などない。なぜならば、国家と個人の関係をどう捉えるのかについて難しい判...(2020年01月15日)
  • レバノンに逃亡した日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告は、8日に首都ベイルートで”開き直りの会見”をやるそうだが、この逃亡劇を支援したのは、報道されるキャロル・ゴーン夫人でも、レバノンでもないと思う。大胆に推理するものだ...(2020年01月03日)
  • 日本史上だけでなく世界史的にもまれな惨憺たる時代だった平成が終わって令和になった。平成の時代は昭和の時代に勝ち得た世界史的成功をものの見事に吐き出してしまった暗黒の時代であったのであり、その真摯な反省のもとに、令和の時代...(2020年01月02日)
  • カルロス・ゴーン被告のレバノン逃亡だが、日本人が騒ぐほどの大事件ではないし、日本政府の面子丸つぶれと大騒ぎするのはやり過ぎだ。どうして逃亡に成功したかだが、やはりレバノン政府かその関係者が何らかの形で関わっている可能性も...(2019年12月31日)
  • 21世紀の欧米は、イスラム過激主義と難民・移民に振り回されている。私は欧米的な進歩主義的な価値観に立っても、ヨーロッパの穏健左派やアメリカのリベラル勢力が意図的、あるいは無意識に勘違いして蟻地獄に陥ったと思う。 今後、東...(2019年12月30日)
  • 夕刊フジに年末なので政局の展望を書いて欲しいということだったので、安倍政権のこれからとるべきみちについて所感を書いたのが、「菅長官交代、改造で心機一転を」という記事になって昨日、掲載された。 もちろん、タイトルは編集部が...(2019年12月29日)
  • 「成長促進のために景気刺激策を採れ」という人がいるが、短期の景気変動を調整することにはいいとしても、長期的な成長を促すために半永久的に財政赤字を続けながら景気刺激策を続けるなんていうのは、とんでもないことだ。 堅実な成長...(2019年12月28日)
  • ゆく年を振り返る時、思い浮かぶのはあの人の在りし日の姿——。 元号が平成から令和へと代替わりした今年は、一時代を築かれた方々の訃報が流れるたびに、昭和が一段と遠くなるのを実感する日々でした。年末恒例の特集、今年もアゴラ記...(2019年12月28日)
  • 日帝残滓を理由に「勤労」を「労働」に韓国自治体は言い換える運動を進めているという。しかし、残念ながら、労働の働という漢字は日本で生み出された国字だ。ご愁傷様としか言いようがない。 余談だが、朝鮮民主主義人民共和国も「民主...(2019年12月24日)
  • NHKの朝ドラ「スカーレット」の舞台として滋賀県甲賀市の信楽が観光客で賑わっている。 平成の市町村合併の前には、滋賀県甲賀郡信楽町だった。狸の置物など陶器で有名な町である。合併で甲賀市の一部になったときは、「いちばんなく...(2019年12月22日)
  • 「世界遺産『超巨大!仁徳天皇陵古墳のナゾ」というTBS系の番組の紹介で、朝日新聞の「試写室」で、「名もない私の墓が跡形も無くなった後も。彼らの墓は残り続けるのだろう。生前の富と権力が、何千年にもわたって民との違いを生み出...(2019年12月21日)
  • 大勲位・中曽根康弘元首相の死去に際して、国鉄民営化の成功を業績として上げる人が多かったが、本当にあれは大成功だったのだろうか。小泉純一郎首相の郵政民営化はどうだろうか。電電公社、専売公社、道路公団、日本航空、私はいずれも...(2019年12月19日)
  • 邪馬台国がどこにあったか議論はつきないが、九州説でなにひとつ不都合なことはない。それに対して、畿内説では不都合なことだらけなのだが、畿内説の人は知らん顔だ。 よくいわれるのは、方角では九州、距離では畿内だということだ。あ...(2019年12月19日)
  • 保守党が歴史的な大勝を収めたイギリスの総選挙。八幡和郎さんのように、英国民の間で踏ん切りをつけたかった弾みの結果という見方は否定しない。ただ、有権者ニーズにいかにマッチングしていくかという選挙マーケティング側面で振り返れ...(2019年12月17日)
  • NHK大河ドラマ「いだてん」の最終回が放送されたが、1964年の古い映像を丁寧にリマスターしていて美しく、ノスタルジーを十分に満足させてくれた。これだけ質のいい画像だとタイムスリップできる。 そして、ブルーインパルスが開...(2019年12月16日)
  • 新刊『古代史が面白くなる「地名」の秘密』 (知恵の森文庫)では、オリジナルの地図を豊富に掲載して古代史の謎に挑んでいるのだが、今回は、大和朝廷の統一過程を少し地図を使って解説してみよう。 アゴラの記事でも私がしばしば説明...(2019年12月15日)
  • 香港での反政府デモやチベット・ウイグルでの少数民族への抑圧、軍事面も含めた脅威などについての中国への反発が世界的に広がっている。あるいは、中国が公正な通商ルールを守っていないと対抗措置がとられつつある。 習近平主席の訪日...(2019年12月14日)
  • イギリスの総選挙は、ボリス・ジョンソン首相率いる保守党が大勝利し労働党が大敗北した。マーガレット・サッチャー首相が再選された1987年の総選挙以来の大差である。 選挙結果は「踏ん切り」をつけたい夫婦げんかの弾み また、ス...(2019年12月14日)
  • 今週の文春砲・新潮砲がそろって、雅子皇后がまだ完全復調されているわけでないのにかなり無理をされていることや、行事への欠席、また、公務の遅れについて報じている。かなり状況は憂慮すべき状態だと推察する。 その内容を両誌やその...(2019年12月12日)
  • このところ秋篠宮ご夫妻の佳子様への評価の高まりと、眞子様への諦めのようなものが感じられるという報道が相次いでいる。 悠仁様はさる12月8日に、「第41回少年の主張全国大会」に出席されたが、佳子様と一緒だった。従来は、悠仁...(2019年12月11日)
  • 報道によれば、「英語民間試験活用延期」に続いて、国語と数学での「記述式問題」の導入延期を政府は検討に入った。思考力や判断力などの幅広い学力を把握するために導入される記述式問題だが、採点を民間事業者が行うことをめぐって、「...(2019年12月09日)
  • 洋泉社の『歴史新書』で出ていた地名シリーズを、改定の上で「光文社 知恵の森文庫」で再刊しているが、今月は『古代史が面白くなる「地名」の秘密』 (知恵の森文庫)が発売になった。 このシリーズは、一冊で数十項目を、それぞれ、...(2019年12月08日)
  • 安倍晋三首相の通算在職日数が2019年11月20日で2887日となり、日露戦争や日韓併合の立役者である桂太郎を抜き憲政史上最長となった。今年中には8年を超え、総裁任期の最後まで努めると、10年に近づくことになる。この2人...(2019年12月04日)
  • 中曽根元首相死去。「外交満点、内政零点」というのが私の評価である。外交については、フランス語、英語の両方ができてサミットでも主導権を取れた。 ただし、韓国に歴史認識問題で譲歩しすぎたのは汚点。中曽根氏は初の内務官僚出身の...(2019年11月29日)
  • 毎度お騒がせの丸山穂高 衆議院議員が、即位をお祝いする宮中の「饗宴の儀」(立食会)で、飲酒のあと、眞子様や佳子様に率直すぎる会話をしたと批判されている。江川紹子氏がお怒りだという記事がデイリースポーツに載っていた。 丸山...(2019年11月28日)
  • 徴用工問題については、いっさい日本側が義務を負うべき立場でないが、一方で、パーフェクトゲームも大人げない。相手に細い逃げ道くらいはつくっておいたほうがいいというか、それをしないと、必要以上に解決が長引く。 太平洋戦争の終...(2019年11月27日)
  • 「女性自身」が「雅子さま 清子さんと『和解の夜』相次ぐ不和報道乗り越えて」という報道をしている。 11月22、23日に両陛下は、即位礼を終えた報告のために、伊勢神宮「親謁の儀」に臨まれたが、その際に、食事をともにされたの...(2019年11月26日)
  • GSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)騒動で安倍政権が成功したのは、韓国政府に対して相手の面子を気にすることなく正論で堂々とたたきのめすくらいのつもりで、強硬一本槍にしたことだ。韓国にはそれが正しい「トリセツ」なのに、...(2019年11月26日)
  • 立憲民主党の蓮舫副代表は、首相主催の「桜を見る会」に飲食物を提供していたケータリング会社に関する政府側とのやり取りの中で、自身の携帯電話番号や調査内容が第三者に漏洩した疑惑があると政府に調査を要請したそうだ。 資料請求を...(2019年11月24日)
  • 韓国政府は日本政府に対して、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の失効を「終了するとした通告を”とりあえず”いったん停止する」とNSC(国家安全保障会議)を開いて決定し、日本政府に伝達し、18時にこれを発表した。これによ...(2019年11月22日)
  • 揚州は隋の煬帝が愛し殺された場所でもある江都である。また、近世にあっては清国の乾隆帝もたびたび滞在した。気候が良く風光明媚であるのが理由だ。経済的には大運河の終点であり、安徽省出身の商人たちが拠点とした。近江商人が大阪で...(2019年11月21日)
  • 中国の各地を団体旅行に乗っかって見て回ることを、ここ数年やっている。けっこう庶民の生活ぶりも考え方も分かるから視察旅行より気に入っている。 そんな中で、南京が行き先に入っている旅行は非常に少ない。南京事件30万人虐殺とい...(2019年11月20日)
  • 安倍晋三首相が20日、通算での在任期間が2887日となり、戦前の桂太郎元首相を抜いて単独で憲政史上最長となった。2012年12月に再登板してから約7年。今年で創刊10周年を迎えた「アゴラ」にとっても、安倍首相は報道や論評...(2019年11月20日)
  • 華族制度と爵位制度は一体だと思っている人が多いが、華族制度は明治2年(1869年)、爵位制度は明治17年(1884年)に発足している。 華族には公家、大名と一部の家老、維新やその後の功労者など、臣籍降下した皇族などがなっ...(2019年11月16日)

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑