「 八幡 」の検索結果を表示中:1104件

  • 環境相就任直後の処理水対応を巡り、小泉進次郎氏の評判がネット上ではガタ落ちだ。 とうとうけさの産経新聞の社説でも諫言され始めたが、それでもマスコミで作られる「国民的人気」は新婚と組閣の影響で健在のようだ。朝日新聞社がこの...(2019年09月17日)
  • 私は1990年にソウルに1年だけ住んだ。韓国は国として、歴史や事実を変えてまで、日本に対し自国の主張を押しつけてくるが、韓国人は個人としても、日本人に対して、議論をふっかけてくることが少なくない。 韓国に住んで分かったの...(2019年09月17日)
  • 1957年に岸内閣が発足したが、岸首相は日韓会談の成功に意欲的で、就任の当日にフィクサーの矢次一夫と一緒に韓国の次期事務次官に決まっていた金東祚(戦前の高等文官試験に合格)と会い、「日本の過去の植民地支配を深く後悔し、早...(2019年09月15日)
  • 「日韓条約破棄なら日本資産の返還要求が可能(特別寄稿)」では、韓国が日韓基本条約を事実上破棄するような場合に、日本は日韓交渉が始まった1952年の時点に戻って、「韓国に日本人が残してきた財産について補償すべきだ」、「在日...(2019年09月14日)
  • 新内閣の顔ぶれを分析してみた。まず、学歴だと日本での最終大学でいうと東大、慶応、早稲田が3ずつ、法政が2、京都、神戸、学習院、成蹊、明治、成城、関東学院、大分、それに高卒が1人だ。 東大の1人というのはやや少なく、官僚出...(2019年09月12日)
  • 我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。 台風15号により千葉県では電力設備に甚大な被害が発生し、それに伴う停電の長期化のため、県内の医療機関や給水設備などに多大な影響が生じていることから、災害対策本部を設置してい...(2019年09月11日)
  • 安倍内閣の改造人事がだいたい明らかになってきたが、なかなか見事なものだ。 小泉進次郎氏については、これは、一つには、父親の小泉純一郎元首相が喜ぶかどうかを重視したのではないか。小泉元首相としては、いかにも息子が安倍首相に...(2019年09月10日)
  • 今週に行われる内閣改造で小泉進次郎氏の扱いが話題になっているが、もし、私が安倍首相ならどう使うかという観点から論じたい。したがって、これは予想ではなくこうあるべきだという話であることを断っておきたい。 まず、進次郎氏は安...(2019年09月09日)
  • 日本のテレビのワイドショーのチョ・グク事件についての盛り上がり方は異常なほどだ。他国の閣僚の任命についてなんでこんなに関心があるのかという人もいる。 その理由のひとつは、チョ・グク氏が長身でハンサムだからだ。テレビではミ...(2019年09月08日)
  • 韓国の人の考え方を日本人がなかなか理解できない理由に、日本人が朝鮮戦争の悲惨さについて十分に理解していないと言うことがあるのではないか。 日本がポツダム宣言を受け入れたことによって、朝鮮がいずれ独立することは確定的になっ...(2019年09月06日)
  • ある長老政治家から「文在寅とは、日本の政治家でいえば誰に似ているのか」と聞かれたので、枝野幸男氏をもう少し善良だが間抜けにしたようなもんでしょうといっておいた。 枝野氏はもともと弁護士で官房長官、文在寅も弁護士で大統領首...(2019年09月04日)
  • 韓国では文在寅大統領の民情首席補佐官で、法相に指名されたチョ・グク(曺国)氏をめぐる疑惑でもちきりで、反日どころではなくなってきたほどだ。韓国では閣僚任命の前に国会による聴聞会が開かれる。ただし、アメリカと違って議会の同...(2019年09月03日)
  • 韓国人の言うことで日本人が一番腹が立つのは、皇室に対する不敬だろう。天皇陛下を「日王」と呼ぶのは極めて失礼だ。文喜相(ムン・ヒサン)国会議長が、現上皇陛下を「戦争犯罪の主犯の息子」と呼ぶなど、非常識の極みだ。 サッカーワ...(2019年09月02日)
  • これまでも韓国の大統領の反日言動はされていたが、文在寅大統領のはとくにひどいように見える。そのあたりを少し分析的に見ていこう。 すでに書いたように、韓国はその成り立ちからして反日が「国是」のようになっている。しかも、歴代...(2019年09月01日)
  • 大韓民国(韓国)は反日国家である。朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)もそうだし、中華人民共和国(中国)もそうだが、それぞれ、意味は少しずつ違う。 中国共産党は、中華民国時代に国民党の政権と内戦を戦い、西安事件によって内戦を...(2019年08月31日)
  • 6月11日、東京・大手町の経団連会館で、経団連の「スタートアップ委員会 スタートアップ政策タスクフォース」の第1回会合が開催され、委員として参加してきました。 メルカリは、昨年12月に経団連に入会しましたが、今回、「スタ...(2019年08月30日)
  • 半島からの日本人追放がそもそも国際法違反 日韓請求権協定をめぐる不幸の始まりは、朝鮮半島の独立が日本の了解なく決められ、在韓日本人が不当に退去を命じられ、財産も没収されたことにあることを前提に論じられるべきだ。 もちろん...(2019年08月29日)
  • 8月24日に池田信夫氏が、「日韓基本条約は破棄できるか」という寄稿をされているので、それを受けて、私の見解を「日韓基本条約を廃棄するとどうなるか」という形でまとめさせていただいた。 韓国側が間違っているのは、1965年の...(2019年08月28日)
  • ヨーロッパのメディアはビアリッツ・サミットの予想外の大成功を讃えているが、NHKは「首脳宣言見送り G7 揺らぐ結束」という見当外れの見出しで朝からフェイクニュースを垂れ流している。朝日新聞もG7「『首脳宣言』見送り」と...(2019年08月27日)
  • 八幡和郎さんの『最強の日本史』(扶桑社新書)と『「日本国紀」は世紀の名著かトンデモ本か』(ぱるす出版)、百田尚樹さんの『日本国紀』(幻冬舎)を読んで私なりの書評を書いてきたが、今回は「歴史のもし」というエピソードで締めく...(2019年08月26日)
  • 私の8月17日の投稿「八幡さんの『最強の日本史』と百田さんの『日本国紀』を読み比べた」を八幡さんがFacebookで紹介してくれた。早速、八幡さんの『「日本国紀」は世紀の名著かトンデモ本か』(ぱるす出版)をAmazonで...(2019年08月25日)
  • 韓国からの観光客が減って困っているとか、韓国の航空会社が地方空港への便を休止してあわてている知事さんもいる。全体的にいえば、韓国にボイコットされて困るといっても外国人観光客全体が増えているなかでしれている。韓国からの観光...(2019年08月22日)
  • 田島道治「拝謁記」には昭和天皇による歴代の首相などの人物評がかなり載っているようだ。NHKのホームページにはその一部が載っているが、全容がはっきりしないので、よく理解できないところもある。また、NHKニュースで報道されて...(2019年08月20日)
  • NHKスペシャル「昭和天皇 拝謁記」は、なかなか力作だったが、それほどの大発見でもないものを誇張し、しかも、底が浅くリアリティのない解説をつけて、歴史の謎が明らかにされたがごとき粉飾したものでNHKの恥知らずは尽きること...(2019年08月19日)
  • 香港での騒動は、私はもうひとつ燃えないところがある。イギリスの植民地支配を易々と受け入れていた香港住民に民主主義を語る資格があるか疑問がないわけでないからだ。しばしば植民地と言うが、フランスの海外領土は代議士も国会に送っ...(2019年08月18日)
  • NHKスペシャル「全貌二・二六事件〜最高機密文書で迫る」(8月15日)は、資料発掘ということではなかなか力作だったが、昭和天皇の気持ちについては、こじつけがひどく、「牽強付会」そのものだった。 まず、「軍を統帥する大元帥...(2019年08月17日)
  • お盆休みに八幡和郎さんの『日本と世界がわかる 最強の日本史』(扶桑社新書)と百田尚樹さんの『日本国紀』(幻冬舎)を読んだ。 『最強の日本史』は中級者向け、『日本国紀』は誰でも読める初心者向けと言えるだろう。『日本国紀』は...(2019年08月17日)
  • 日本は韓国から多くのものを学んだというが、日本が韓国に教えたもののことはほとんど語られない。しかし、日本が韓国から学んだと言われているもののうちには、中国から直接とか、あるいは、朝鮮半島沿岸を通過したかもしれないが、まっ...(2019年08月15日)
  • 文在寅大統領のお粗末な外交は1%の正義もないから、少なくとも実質的には、一歩も下がるべきでないと思う。 ただ、少し気になるのは、韓国の大統領が現与党の路線に近いもの、それを革新というのか、リベラルというのか、親北というの...(2019年08月11日)
  • 山本太郎が都知事選挙出馬を「選択肢として排除しない」といったかと思ったら、今度は、百田尚樹も「このバカが都知事選に出るなら、私も出馬を考える」と言い出した。 となると、本当に山本太郎にもチャンスが出てくるだろう。私は普通...(2019年08月10日)
  • 性格的に問題があるのではないかという気までする文在寅大統領の反日だが、その一方で、本人もその家族も日本文化の愛好者であるということが話題になっている。 シンガポールに家族とともに「移住?逃亡?」などと取りざたされている長...(2019年08月09日)
  • 政治家が文化に口出ししたら憲法違反とかいわんばかりの輩がいるが、文化政策は政治家のもっとも崇高な仕事の一つだ。 アンドレ・マルローやラングの文化大臣としての仕事は素晴らしかった。石炭の煙で薄汚かったパリの街並みが洗浄され...(2019年08月08日)
  • かつて私は小泉進次郎待望論に対して、受験・就活・結婚という人生の三大苦労を経験してない彼には、「一国のリーダーが務まるのであろうか?」と問題提起をした。 もちろん、人生の苦労を一通り経験しないといい政治家にはなりえないと...(2019年08月07日)
  • 韓国では東京五輪をボイコットするとかいう声も強いようだ。しかし、そんなことを怖れる必要などひとつもないだろう。もちろん、平和の祭典なのだから、ボイコットなどするのは歓迎できないし、馬鹿げているが、来て欲しいから媚びる話で...(2019年08月06日)
  • 郵政関係者が保険の不当契約についてノルマが厳しいせいだといっているのは本当に腹が立つ。 こんどのケースは、上手に勧めて必要を超える契約を結ばせたというような生ぬるいことではない。それくらいだったら、良心的とは思わぬが、ビ...(2019年08月05日)
  • 徴用工について韓国は、慰安婦で彼らが勝手に潰した方式である両国の出捐による基金などを模索したいのだろう。 しかし、これは絶対に呑めない。しかし、提案に対していかなる場合もゼロ回答というのでは、きりがないし、ある種の玉虫色...(2019年08月04日)

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