「 八幡 」の検索結果を表示中:1360件

  • 小さな子供の祖父母は、普通は、50歳代から60歳代が主で、先は長いから今年は止めたらという大馬鹿がいる。 しかし、子供が親が実家に帰省するのに同行するのは、本当に幼い時の短期間に数えるほど、ということが多いのでないか。 ...(2020年08月10日)
  • 5月の文春オンラインに御厨貴さん(東京大学名誉教授)が「知事たちの通信簿」と題して、全国の知事のコロナ対応を評価した記事を出した。 【今読まれています!】北海道鈴木、愛知大村は○、宮城△、石川、千葉、神奈川×、小池都政は...(2020年08月09日)
  • お盆に帰省してよいか意見が分かれている。東京都の小池知事は、「この夏は特別な夏として旅行、帰省を控えて頂きたい」といい、安倍首相は「帰省の際は『3密』を避ける、大声で話さないといった基本的な感染防止策を徹底するようお願い...(2020年08月08日)
  • 資産隠しと収賄など不正疑惑で捜査対象となっていたスペインの前国王フアン・カルロス1世(82歳)が、子のフェリペ6世(52)に書簡を送り国外に出る「国を出る」と伝えた。 行き先はポルトガルやドミニカが噂されているが隠し財産...(2020年08月05日)
  • 「特定の学説は信じず1万人未満の死者は気にするな」(8月1日)のなかでも取り上げたのだが、家族間の感染をおそれるあまり帰省しないとか、施設や病院で面会を断るなど、まったく合理性を欠くと思う。 それをFacebookで書い...(2020年08月04日)
  • 東京も沖縄も知事がスタンドプレイしてるところは実務がなってない。また、最初のときに気前よくバラマキをすると後が続かない。そんなことは最初から分かっていたのだから、国におねだりなどするのは筋違いであって、厳しい行革、上乗せ...(2020年08月04日)
  • 4月に『世界で“初めて”「世界美術名作百選」をやってみた』という記事を書いた(2020年04月12日)。 『365日でわかる世界史 世界200カ国の歴史を「読む事典」』(清談社)では、美術、建築、音楽、文学思想、映画とい...(2020年08月02日)
  • コロナ騒動については、SNS時代だけあって情報は有り余るほどあるが、それを頭の中で整理できている人は少ない。拙著「日本人がコロナ戦争の勝者となる条件」(ワニブックス)を書いたときには、書くためにこれまでの情報を整理するの...(2020年08月01日)
  • 李登輝総統が亡くなった翌日である7月31日に石破茂氏は国会内で中国大使と会談した。約束があったとしても延期すべきだと思うがみなさんはどう思うだろうか? こういう日にこういうことをするのは北京に誤ったメッセージを送ることに...(2020年08月01日)
  • アメリカ大陸の黒人のルーツについてDNAと奴隷船の詳細な記録を相互参照した興味深い研究がアメリカの科学誌「アメリカン・ジャーナル・オブ・ヒューマン・ジェネティクス(American Journal of Human Ge...(2020年07月28日)
  • 私は、京都府久御山町で最年少町議として活動している。 天下の愚策といわれる政府配布の布マスク。俗に「アベノマスク」と揶揄されるマスクである。世論調査ではアベノマスクについて7〜8割が評価しないとしている。アベノマスクのお...(2020年07月24日)
  • 中国の水害について「三峡ダムが崩壊するのでないか」とか「数億人が死ぬのでないか」とか、なにかそれを期待するようなトーンの報道や論評、SNSへの投稿が目立ち、いくら中国政府の横着な振る舞いが目立つとは云え、それを揶揄する日...(2020年07月23日)
  • 新型コロナ騒動を機に、久々に国土政策が注目されている。私は通商産業省から二度にわたり国土庁に出向し、草創期の『朝まで生テレビ』などで東京一極集中反対を取り上げ、『国会等移転に関する法律』やその後の移転候補地(東濃・那須・...(2020年07月19日)
  • 夕刊フジに「予測不能の時代」という連載を今週、書いたが、ここでは、そのうち第3回と第4回に書いた内容を再構成し敷衍して紹介したい。 オバマ政権の反動だったトランプ外交 世界は3年間、トランプ米国大統領にふりまわされてきた...(2020年07月18日)
  • トルコの最大都市イスタンブールにある歴史的なアヤソフィアを博物館からモスクに戻すことを決めたが、アゴラ上ではすでに八幡和郎さんが「聖ソフィア寺院のモスク化は世界史的大事件か」と指摘しているので概略は省く。歴史の多くが重な...(2020年07月14日)
  • イスタンブールにある世界遺産・アヤソフィア寺院をモスク(イスラム礼拝所)にするというエルドアン大統領の声明が欧米では驚くほどの衝撃となっている。 塩野七生さんの小説「コンスタンティノープルの陥落」には、オスマン帝国による...(2020年07月12日)
  • 東京都知事選挙の結果は、予想通りであった。私は4年前の選挙が終わった段階から、小池再選間違いなしと言い続けてきたから当たり前のことが起きただけに過ぎない。自民党がもしかしたら引きずり下ろせるかもしれないなどという見通しの...(2020年07月05日)
  • 東京五輪はできる限り2021年に実施すべきだが、楽観はできない。その場合には2022年であるべきだし、2023年もありえないわけでもないが、2024年は難しい。東京都知事選挙で2024年といっている候補者もいるので、なぜ...(2020年07月02日)
  • 『365日でわかる世界史 ― 世界200カ国の歴史を「読む事典」』(清談社)で書いた夏季五輪の歴史のハイライト。後編はメキシコ大会からだ。さらに、次回は、東京五輪再延期問題について少し論じるが、都知事選挙でも話題になって...(2020年07月02日)
  • 『365日でわかる世界史 ― 世界200カ国の歴史を「読む事典」』(清談社)ではスポーツについての歴史もくわしく書いている。夏季五輪・冬季五輪・パラリンピック・サッカーなどプロスポーツの歴史など扱っているが、今回は、夏季...(2020年07月01日)
  • 『皇位継承 論点整理と提言』(女性議員飛躍の会編)という新刊が展転社から刊行された。「女性議員飛躍の会」は稲田朋美議員(自民党幹事長代行)などが、女性の政治促進や女性ならでは政策提言をしていこうとして、このところ注目度が...(2020年06月30日)
  • アベノセイダーズといわれる安倍首相が大嫌いな野党やマスコミには、立派なインテリが多いはずなのだが、安倍首相に打撃を与えられることなら、それが彼らの本来的な主張と明らかに反し、彼ら自身の立場を危険にさらすことでも平気で主張...(2020年06月28日)
  • 民主党大統領候補にほぼ確定しているバイデン前副大統領は、すでに副大統領には女性を選ぶとしていて、現在、選考委員会でインタビューや身辺調査が行われている。 ここしばらく、副大統領候補の選択は大統領選挙の帰趨に大きな影響を与...(2020年06月27日)
  • 韓国の文在寅大統領は、現世ではともかく前世ではよほど徳の高い人だったのかも知れない。昨年からチョグク事件とか経済不振で評判がた落ちだったのが、新型コロナで世界中から誉められて、総選挙前のいちばん好ましいタイミングで評判は...(2020年06月27日)
  • 今回のコロナ騒動で評価を上げた筆頭は吉村洋文大阪府知事で、彼についても『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件』(ワニブックス)で論じたのでその一部を紹介したい。 テレビ映りもいいし、短い時間での説明能力もある。実務に対する...(2020年06月23日)
  • 東京都知事選挙が戦われているが、4年前に私は小池氏を支持した。政策より政治に終始し、また、国政進出を中途半端に試みるなど残念な状況だが、小池氏だけが悪いわけでない。 あの選挙からさほど時間がたっていないころ、自民党の幹部...(2020年06月22日)
  • 2009年から新潟ではドライスルー検査 新型コロナ対策では、自治体の首長が実質的にどんな対策をしているかより、テレビに出て弁舌爽やかに「安心感」を与えているかどうかが問われがちだが、地道に素晴らしい努力をしている自治体を...(2020年06月21日)
  • 河井夫妻の事件について、私は法務大臣まで経験した政治家を、「従来の公選法の罰則適用の常識からすると異例と言える」(郷原 信郎)罪状で逮捕するのは、感心しない。黒川検事長の賭け麻雀でなくとも世の中には、法文上は罪に問えるか...(2020年06月20日)
  • 新型コロナウイルス事件が世界史でどのように呼ばれるかは分からないが、二度の世界大戦に次ぐほどの大事件だったことは間違いない。わずか半年足らずでこれほどまでに世界は変わってしまった。 しかし、あまりにも多くの出来事があった...(2020年06月20日)
  • 『日本人がコロナ戦争の勝者となる条件 』(ワニブックス)が発売になった。その内容の多くはアゴラで書いてきた原稿を現時点で微修正したものだが、内容的に大きく修正したところは少ない。 もともと、断定すべきでないことを断定など...(2020年06月19日)
  • ワイドショーで小室圭氏の学業はいちおう順調で、英語も上手(インターナショナル・スクールだから当たり前だが)とか、論文が雑誌に掲載されたとかいうことを理由に、木村太郎氏のような無責任なコメンテーターを先頭に公共の電波を割り...(2020年06月18日)
  • 6月16日放送の「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ)でも、なぜか小室圭氏の代理人かといいたくなる発言を続ける木村太郎氏らが、大学のHPできちんとした英語で堂々の発表とか、専門誌に論文掲載とかいうことで小室氏を持ち上げ...(2020年06月17日)
  • >>>(上)はこちら イギリスはどうして形成されたか 松田:英仏独と三つ巴になっていますが、大陸ヨーロッパとアングロサクソン英国は少し違う位置づけのような気がしますが。 八幡:イギリスはヨーロッパの外延...(2020年06月16日)
  • 『日本人のための英仏独三国志 ―世界史の「複雑怪奇なり」が氷解!』(さくら舎)の刊行を機会に、財務官僚で元衆議院議員の松田学さんにお招き頂いた。このところ、政治経済について、本格的な専門家との対談で内容のある番組を提供し...(2020年06月15日)
  • 武漢発の新型コロナ問題が起きてからアゴラに100本近い記事を書いたが、それらも組み込んで「日本人がコロナ戦争の勝者となる条件」という本をワニブックスから17日(水)に刊行することになった。いわば、コロナ戦争の中間総括とい...(2020年06月14日)
  • このところ小室圭氏と眞子様をめぐるよいしょ報道が目立つので、少し分析してみることにしよう。 結論からいうと、なぜこの結婚にいかなる問題があるかという状況には何も変化ないが、お二人の結婚したいという意思に変化がないなら、引...(2020年06月12日)

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