「 八幡 」の検索結果を表示中:1014件

  • 5月後半は安倍首相にとって、憂鬱な外国の選挙結果が予想されていた。オーストラリアでモリソン首相与党の敗北が決定的といわれ、インドでもモディ首相が苦境にたっていたのである。 ところが、オーストラリアの総選挙では、与党保守連...(2019年05月20日)
  • 4月のはじめに、「菅官房長官を次期総理というのが安直すぎる理由」という記事のなかで、こんなことを書いた。 しかし安倍首相の外交の見事さをみるにつけて、後任者はつらいところだ。とくにトランプ大統領と同じようにうまく行く人は...(2019年05月18日)
  • 友人の誘いで、福岡県にお伺いして、「令和」発祥の地である大宰府を訪れた。ここしばらくの間に、世界遺産の沖ノ島や魏志倭人伝に出てくる伊都国の跡といわれる平原遺跡なども訪れたので古代の筑紫地方についてかなり勉強ができた。 太...(2019年05月16日)
  • 令和を迎えて皇位継承の資格がある皇族はお三方になった。皇位継承順位一位の「皇嗣」秋篠宮様、二位の秋篠宮ご夫妻のご長男悠仁様、そして三位の、天皇陛下の叔父常陸宮様だ。この事態に皇統維持の観点から女性・女系天皇や旧宮家の皇族...(2019年05月16日)
  • フジテレビ系列の「バイキング」で経済産業省課長補佐の覚醒剤事件について「驚いたか」と聞かれて「驚かない。そういうのもいるだろう」と言ったら、進行役が困った顔をしていた。 ワイドショーなどでは、こうした事件でも自動車事故で...(2019年05月13日)
  • 古代にあって日本より朝鮮半島のほうが先進地域だったとか、百済を経由して中国文明を輸入したのを、韓国の文化を輸入したと勘違い人がいることは、私がアゴラでも著書でも厳しく糾弾してきたところである。 どうしてそんなことになった...(2019年05月11日)
  • 欧州議会選挙が5月23日から26日までのいずれかの日に、EU各国で行われる。1979年にEU市民による直接選挙となってから、5年に一度行われてきており、今回は9回目だ。 ところが、今回はいろいろ悩み多き選挙になっている。...(2019年05月09日)
  • 「愛子天皇論」のなんとも嫌らしいところは、女帝や女系の天皇を認めていいのではないかということに留まらず、秋篠宮殿下や悠仁様を廃嫡して今上陛下の皇女である愛子様を天皇にしようということであることだ。 皇位継承原則を変更する...(2019年05月08日)
  • 10連休のあいだに大阪・朝日放送の『教えて!ニュースライブ  正義のミカタ』という番組に出て、皇位継承問題を説明した。スタッフとも入念に打ち合わせて、できるだけかみ砕いて説明し、好評だったので録画を見て頂きたいのだが、微...(2019年05月06日)
  • 新しい皇后がなんとか一連の行事をこなされたことには、関係者はほっとしていると思う。 しかし、完全復調であるような幻想を振りまくマスメディアは新皇后を持ち上げて逆さ落としにする陰謀を企んでいるとしか思えない。 現在の状況に...(2019年05月05日)
  • 新天皇の即位で、皇室典範に定める「男系男子」の皇位継承者は3人になり、「皇室の危機」が論じられている。普通に考えれば皇室典範を改正して愛子様が継承できるようにすればいいのだが、それに反対する(安倍首相を含む)人々がいる。...(2019年05月05日)
  • 「天皇」の称号が使われる以前 新天皇が即位され、新しい御代が幕開けた。天皇はなぜ「天皇」というのか。「天皇」という称号は7世紀頃に使われはじめたとされる。 「天皇」の称号が使われる以前、日本の君主は「オオキミ(またはオホ...(2019年05月04日)
  • 4月30日に放送された NHKスペシャル『日本人と天皇』、またその内容をヤフーニュース個人で紹介した元日本テレビディレクター・水島宏明氏の記事「改元特番でNHKだけが伝えた”不都合な真実”」がきっかけとなり、ネット上で皇...(2019年05月03日)
  • 平成はいい時代だったとかいう人々の声をテレビは伝える。この失われた30年(安倍首相の再登板以降については議論があるだろうが)をいい時代だったというのは、ひたすら遺産を食い潰して贅沢三昧を送るどら息子・どら娘の発想だ。 そ...(2019年05月02日)
  • 平成最後の日と、令和最初の日のテレビでは、儀式などの中継のあいまも含めて、盛んに皇位継承問題を論じていた。 さすがに充実した内容ではあるのだが、代替わりの儀式が続いているときに議論するにふさわしいことなのか?新陛下と皇嗣...(2019年05月01日)
  • 希望に満ちた令和の御代がスタートした。この機会に、僭越ながら国民のひとりとして新しい両陛下への希望を申し上げたいと思う。 私はなにより大事なことは、これまで歴代の天皇や皇后陛下のなさりようは、常に参考にすべきものであるが...(2019年05月01日)
  • 天皇陛下は30日午前10時すぎ、陛下は黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に身を包まれて賢所で「退位礼当日賢所大前の儀」に臨まれ、皇居の宮中三殿で皇室の先祖や神々に退位の儀式を行うことを報告され、最後の宮中祭祀を終えられた。...(2019年04月30日)
  • 世界にある200足らずの国のうち君主国は45と普通言われている。ただし、16はイギリス連邦(コモンウェルス)構成国のうち、エリザベス女王を元首としている国なので、君主は30人である。 そのなかで、エンペラーを名乗っている...(2019年04月29日)
  • 有地浩氏との議論は、彼自身も言っているように、①日産の業績の低下が顕著であること、②ほぼ半数近い株を保有している大株主のルノーは、日産との経営統合をやろうと思えばいつでもできること、③ゴーン銭ゲバ説は誇張されている、④経...(2019年04月28日)
  • 学習院なら大丈夫なのではない 悠仁親王殿下の中学校の机の上に刃物が置かれていた。別に学習院だったら防げたというものでもあるまい。 むしろ、秋篠宮家で学習院を嫌われたのは、愛子様の学業や日ごろの様子についての情報の流出が酷...(2019年04月27日)
  • 秋篠宮家の長男、悠仁さまが通う東京・文京区のお茶の水女子大学附属中に26日、不審者が侵入し、悠仁さまの机に刃物が2本置かれていたことが27日明らかになった。 NHKニュースによると、防犯カメラには工事業者を装った男の姿が...(2019年04月27日)
  • ルクセンブルク(フランス語ではリュクサンブール)の前の大公であるジャンが23日に崩御された。 2000年に退位されたあと、ひっそりと生きておられた。話題になったのは2003年に嫁である現大公妃が姑によるいじめを記者会見で...(2019年04月27日)
  • 年末年始にかけて「平成10大ニュース」の企画記事をアゴラに書いた。「世界篇」「日本篇」「皇室篇」の三本である。 その後、それを様々な機会に書いたり話したりして、いろんな方の意見をいただき、それを踏まえてブラッシュアップし...(2019年04月26日)
  • ルノー・日産問題について八幡和郎氏が私の記事に反対の説を述べられたので、それに少しコメントしたい。八幡氏と私の事実認識にあまり違いはないと思うが、そこから導かれる結論は真逆になっている。 八幡氏が指摘しているように、日産...(2019年04月26日)
  • 東京地裁がゴーンの保釈を認めたらしい。日本の司法に辛うじて最低限の良心が残っていたということで喜ばしい。 この日産問題について、私の東京大学法学部の同期で、ENA(フランス国立行政学院)の同窓生でもある元財務官僚の有地浩...(2019年04月25日)
  • 毎日新聞の江森敬治氏といえばNHKの橋口和人氏と並んで秋篠宮殿下のスポークスマンといわれる存在だ。 その江森氏が文春オンラインに掲載した記事だが、まったく、これでは秋篠宮家は救いがたいという印象だ。 読まれています! 秋...(2019年04月24日)
  • エリゼ宮での日仏首脳会談の際の日仏両首脳の演説の同時通訳ビデオ。是非見て欲しい。 LIVE ­| Déclaration avec @AbeShinzo, Premier ministre du Japon.https:...(2019年04月24日)
  • 池袋の事故をきっかけに高齢者の運転を禁止しろとかいっているが、その方法はよほどうまく考えるべきで、安直な禁止や後先を考えない制限は慎重であるべきだと思う。 そんな観点でFacebookのニュースフィードで意見募集したら多...(2019年04月23日)
  • このところ愛子様を天皇にという主張があちこちから出ている。週刊新潮などが盛んに書いているし、「天皇の憂鬱」(奥野修司)は今上陛下がそういう希望をもっておられると伝聞を書いて波紋を拡げている。 こういう馬鹿らしい議論を放置...(2019年04月22日)
  • 『秋篠宮さま、高齢で即位は「できない」タブーの辞退論』という朝日新聞の電子版で流れている。新聞記事としても出るのだろう。 「兄が80歳のとき、私は70代半ば。それからはできないです」 一昨年6月、天皇陛下の退位を実現する...(2019年04月21日)
  • 元宮崎県知事である東国原英夫氏が4月19日のフジテレビ「バイキング」で、白鵬が日本国籍取得を目指してモンゴル国籍の離脱を同国政府に申請したことに関して、言及して聞き捨てられない暴言を吐いたようだ。 スポーツニッポンに拠れ...(2019年04月20日)
  • あす(4月20日)発売(大手書店は本日から)の『令和日本史記』(ワニブックス)は神武天皇から新陛下までの126代の天皇についての項目のタイトルを寸評のかたちで工夫して掲載しているが、近代の天皇については以下のように綴った...(2019年04月19日)
  • ノートルダム寺院の再建は、もとの姿に戻されると思っている人が多いが、そんなことは分からない。 すでに書いたように、火災前のノートルダム寺院は19世紀後半にヴィオーレ・ル・デュックが創造的再建をしたもので、中世のものとは根...(2019年04月18日)
  • マクロン大統領は2024年のパリ五輪までにノートルダム・ド・パリの再建を完了することを宣言した。普通に考えれば何十年もかかるのだろうが、フランス人がフランス人であるためにこの大聖堂は不可欠のものだ。 それを再建するのに何...(2019年04月17日)
  • 情報は錯綜しているが、建築としては屋根が焼け落ちただけで、壁や鐘楼、背後の構造は無事らしい。ただ、火事や消火活動で傷んでいるだろうし、支えを失った形になっているので、不安定で、突然崩れるという可能性も否定できない。 屋根...(2019年04月16日)
  • 「令和」の故郷は奈良時代の太宰府での花見の宴にちなんだもので、作者は大宰帥(長官)だった大伴旅人かその下で筑前守だった山上憶良とされている。 天平2年1月13日(ユリウス暦730年2月4日)に旅人の邸宅で催された宴の様子...(2019年04月16日)

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