「 八幡 」の検索結果を表示中:1050件

  • いつも選挙のたびに言うのだが、私はどこの政党を支持するかより、自分が望ましいと思う結果に近づくように投票するし、それを人にも勧めている。 それでは、私が好ましい結果だと思うのはどんなあたりか。 ①自民・公明・維新で3分の...(2019年07月16日)
  • 来年1月の台湾総統選に向けた党公認候補を決める予備選で、野党国民党における予備選挙が電話による世論調査で行われ、高雄市長の韓国瑜(62)が44.8%で勝利した。ライバルと言われた鴻海創業者の郭台銘が27.7%、前回の総統...(2019年07月15日)
  • 『消えた国家の謎』(イースト新書)は、個々の国の過去だけでなく、ある時代において世界にどんな国があったかを横断的に俯瞰している。 ここでは、第一次世界大戦のあとのベルサイユ体制のもとでの世界がどんなものだったかを眺めてみ...(2019年07月15日)
  • 『日本史が面白くなる「地名」の秘密』(知恵の森文庫)と『消えた国家の謎』(イースト新書)とたまたま先週に2冊の新刊書を出した。 後者は地名の本でなく、国家の盛衰と現代の国家ができるまでの経緯についてのものだが、国名につい...(2019年07月13日)
  • 月刊誌『正論』の8月号(7月1日発売)に《悠仁親王殿下の教育 私はこう考える》という特集があり、ジャーナリスト 櫻井よしこ、皇學館大學教授 新田均、麗澤大学教授 八木秀次、産経新聞客員論説委員 石川水穂、ジャーナリスト ...(2019年07月12日)
  • 橋下徹氏が提起した戸籍制度の改正をきっかけに、足立康史氏、百田尚樹氏、有本香氏、それに深田萌絵氏らがSNS上でバトルを展開している(深田氏は、実業家・アナリスト・評論家・元アイドル。ハーウェイの危険性を早くから指摘し、『...(2019年07月11日)
  • 参議院選挙の状況は、与党の改選過半数はなんとか到達したようだが、改憲勢力3分の2は微妙な状況のようだ。 内閣支持率が5割を超え、政党支持率としても与党が好調であるのに、議席予想としてはこの程度というのは、自民党がその力を...(2019年07月10日)
  • 『日本史が面白くなる「地名」の秘密』(知恵の森文庫)が、本日発売。洋泉社から新書で出ていたものの新版である。「令和」のことなどを入れ、また、大阪について一章加えた。「大阪都」という名前に「都」が入っているのはおかしいとい...(2019年07月09日)
  • 『消えた国家の謎』(イースト新書)という本をが7月10日に発売になる。イースト新書からは、『消えた都道府県名の謎』『消えた市町村名の謎』『消えた藩名の謎』という本を刊行しており、派手に売れている訳でないがロングセラーにな...(2019年07月07日)
  • 平成が始まった頃に、ジャパン・アズ・ナンバーワンと世界が褒めた日本だったが、いまや凋落の一途。国を国を没落させた日本と世界史上で驚異の発展をさせた中国と比べれば平成日本の国家と国民は大馬鹿で鄧小平・江沢民・胡錦濤時代のの...(2019年07月06日)
  • 天皇、皇后両陛下が、令和初の国賓として来日したドナルド・トランプ米大統領夫妻と通訳なしで会話したことがメディアで話題になったが、両陛下とも、英語圏で学ばれたのだから、26歳になって東欧から米国に移民したメラニア夫人より、...(2019年07月05日)
  • 大阪でのG20(20カ国・地域)首脳会合では、参加国のGDP(国内総生産)が世界全体の約8割を占めるというのが、話題になった。そもそも、世界に国は200かあるということは、今週刊行の拙著『消えた国家の謎』(イースト新書)...(2019年07月04日)
  • 難航が憂慮されていたEUの首脳人事は、マクロン大統領の大胆な調整が成功し、なんとかめどが立ったようだ。 EUの人事は欧州議会における勢力図が反映される。これまでは、第一党の中道右派(欧州人民党、EPP)、と第二党の中道左...(2019年07月03日)
  • 今週の「夕刊フジ」に「令和日本と世界」というタイトルで連載をしている。G20以降の国際情勢をもう少し長期的な展望とからめて書いている。だいたい翌日の午後には電子版zakzakに転載されるので、そのあとに、補完したうで、同...(2019年07月03日)
  • 大阪迎賓館(西の丸)で開かれた主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)夕食会で、安倍晋三首相が、大阪城にエレベーターを付けたのを「大きなミス」と発言したことに、“安倍だからダメダーズ”が襲いかかって波紋を拡げている。...(2019年07月02日)
  • 文在寅大統領は素晴らしい。立憲民主党のいうような衆愚政策を経済でしたらどうなるか実演してダメなことを日本人に教えて毛針に引っかからないように警告していてくれる。 最低賃金を見通しもなく上げる、優良企業はいじめて経営者は片...(2019年07月01日)
  • G20とホテル G20大阪サミットが閉幕した。東京のマスコミは「市民が生活に不便が出て不満たらたら…」などと書いているが、本気で市民が怒っていたようには見えない。大阪が前夜から3日のあいだ、世界の中心になった...(2019年06月30日)
  • 「世界一の平均寿命は生活水準の低下を伴う覚悟を」という論考を何週間か前に書いて、その後もFacebookでいろんな人と議論してきた。 これはかねてから問題意識としてもってきたことであるが、なにしろ、数量的な分析は私のよう...(2019年06月28日)
  • 老後に2000万円の蓄えが必要という問題は、政府批判に使うテーマではあるまい。世界一の長寿命国でありたいなら、国民全体の生活水準はそれより平均寿命が低い国より下げるしかないのは当然のことであるのに、その覚悟が日本人にない...(2019年06月15日)
  • ベトナム戦争中の1964~72年には32万人といわれる韓国兵士だけでなく、大量に軍属や民間人がベトナムに赴いた。ベトナム人女性のあいだに残した子供は、「ライダイハン」と呼ばれている。 「ライ」とはベトナム語で「雑種」の意...(2019年06月13日)
  • 産経新聞によれば、国民民主党が安定的な皇位継承策として皇室典範改正案をまとめたという。男系の女性天皇を容認することが柱で、女系天皇は「時期尚早」として認めず、あくまで男系を維持する一方、男系の女帝は認め、今上陛下の次は、...(2019年06月11日)
  • 皇位継承の問題というのは、いよいよ継承すべき人がなくなってくると急に大騒ぎして、思いつきと政治的思惑で突拍子もない発想がいろいろ出てくる。 そして喉元過ぎると、油断して長期的な視野をもった議論が出てこなくなり、逆に、少し...(2019年06月09日)
  • 韓国・朝鮮日報が5月31日付で「粛清」されたと報じられた北朝鮮の幹部らについて、北朝鮮メディアが3日以降、新たな動静を報じ、誤報だった可能性が高いことが日本のネットでも話題になっている。 朝鮮日報は、「北朝鮮の事情に詳し...(2019年06月04日)
  • 天安門事件は1989年6月4日に起きたので、「198964」という数字は暗号として使われ、ネットではたちまち削除されるそうだ。 私はあのとき、中国政府を支持したし、いまも間違っていたとは思わない。中国人はあのときに鄧小平...(2019年06月03日)
  • 「雅子皇后がトランプ夫妻と通訳なしで話して盛り上がった凄い」と、ゴマをすっているマスメディアは本当にどうかしている。高く持ち上げて、あとで、逆さ落としにして皇室批判の材料にするのが偽リベラルのいつもの手口だ。 外交官の娘...(2019年06月03日)
  • MMT(現代貨幣理論)が日本では一世を風靡している。その前は金融緩和でなんでも解決するといわんばかりのリフレ派が全盛だったが、こんどは、財政出動がインフレにならない限りは無限にやればいいといいといった威勢のいい議論が流行...(2019年06月02日)
  • ヨーロッパ議会選挙で明らかになったのは、中道右派(穏健保守)と中道左派(社会民主主義)の不振だ。 欧州議会選挙の結果(総数:751議席) 中道右派(EPP)が179議席・・・・改選前216 中道左派(S&D)が1...(2019年06月01日)
  • 月刊誌『正論』の新編集長に田北真樹子さんが令和元年(2019年)5月1日付けで就任した。新編集長のもとでの最初の仕事である7月号が6月1日に発売になった。 田北氏は1970年生まれで大分県出身。アメリカに留学してシアトル...(2019年06月01日)
  • 日本国家が世界中のどこの国とも違うのは、万世一系の皇室とともに生まれ、一度も独立を失ったり、分裂したことがないとされていることである。ところが、左翼だけでなく百田尚樹氏のように王朝交代を主張したり、小沢一郎氏のように皇室...(2019年05月31日)
  • トランプ大統領夫妻の、令和最初の国賓としての訪問は大成功だったが、安倍首相周辺の際だった演出ぶりと、雅子皇后への関心の高さに比べると、新陛下や宮内庁のほうは、なにか問題があったわけでないが、少し影が薄かったように思う。 ...(2019年05月30日)
  • トランプの訪日は日本外交にとって空前の大成功だったと思う。会談の中身も成功だったが、国賓訪問は実質的な話し合いが目的ではない。両国の友情の確認を両国民や世界にどうアピールするかだ。 そういう意味で、今回の訪問では日本側の...(2019年05月30日)
  • トランプ来日の影に隠れて日本のマスコミでは注目されていなかった欧州議会選挙だが、結果は保守(中道右派。EPP)・革新(中道左派。S&D)二大勢力や左翼の惨敗。中道政党(ALDE&R)や環境派(Greens...(2019年05月28日)
  • アメリカのトランプ大統領は訪日3日目の28日、天皇・皇后両陛下と対面し、歓迎式典や宮中晩さん会に臨んだ。午前中の式典の出迎えでは、英語に堪能な両陛下が通訳なしで対応。海外メディアも、天皇陛下がオックスフォード、皇后陛下が...(2019年05月28日)
  • 中国の根本問題は、①人権軽視、②市場閉鎖、③民主化の遅れ、④地域自立権の否定の4つだ。対外的な問題としての膨脹主義も加えて⑤としてもよい。 いまトランプや欧米は、この際、これらの問題を一気に変えさせるために妥協しないつも...(2019年05月27日)
  • トランプ大統領の観戦で注目された26日の大相撲五月場所の千秋楽は、ほかにも複数の著名人の姿がテレビ中継に映し出され、ネット上はその人たちの話題でも盛り上がった。 そんな中で、大統領が国技館を退席する際、観客席に近づいて握...(2019年05月27日)
  • 小川榮太郞「平成記」は日本を繁栄の絶頂から30年ものあいだほとんど成長しないという奈落の底に突き落とした時代について詳細に世相や論壇、文化の動きまでよく観察した労作だが、経済政策についてはだいぶ意見が違う。 小川榮太郞「...(2019年05月24日)

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