「 八幡 」の検索結果を表示中:886件

  • トランプ次期大統領が、11日放送のFOXテレビの番組で、中国本土と台湾は不可分の領土だとする「一つの中国」原則を米国が維持していくかは、中国の貿易や外交政策次第だと述べたという。  トランプ氏と台湾の蔡英文総統との電話会...(2016年12月13日)
  • 民進党が政治的モラルの上で許しがたいのは、自分たちが過去に主張していたことと同じことを自民党や安倍内閣がすると、口汚くののしることだ。集団的安全保障でも過去に当時の岡田代表を始め多くの幹部がそれを肯定していたのにもかかわ...(2016年12月12日)
  • これまで私は、日本、中国、韓国、フランス、アメリカなどの通史を書いてそれなりに多くの方に読んでいただいてきましたが、「日本史」と「世界史」の通史をワンセットで出したいといろんな出版社にお願いしてきましたが、二冊一緒にとい...(2016年12月11日)
  • 『京都嫌い』(井上章一著・朝日新聞出版)という本が売れていると聞いてはじめ信じられませんでした。京都本は売れないのが出版界の常識だったし、井上氏の斜に構えた京都論はむかしからよく知られて目新しくもない。 ただ、それが売れ...(2016年12月11日)
  • 蓮舫が嘘つきであることはわかりきったことだが、これは政治家にはありがちだ(笑)しかし、それ以上に問題なのは記憶力の悪さだと思う。とくに首脳外交で過去の発言などを忘れで野党議員の感覚でその場しのぎの口から出任せいったらたい...(2016年12月10日)
  • 蓮舫「二重国籍」のデタラメ [単行本(ソフトカバー)] 八幡和郎 飛鳥新社 2016-12-21   12月21日に発売予定の『蓮舫「二重国籍」のデタラメ』(飛鳥新社)の前書きの一部です。飛鳥新社は月刊hana...(2016年12月08日)
  • フランスのヴァルス首相が大統領選挙立候補のために首相を辞任し、カズヌーブ内相が首相に就任。ヴァルス首相については、アゴラでもしばしば取り上げているように、スペインからの帰化人だ。ただし、結婚したころからフランスに住んでい...(2016年12月07日)
  • 予想されたこととはいえ、イタリア国民投票の結果はたいへん残念。 イタリアではムッソリーニに懲りて強い政府の出現を防ぐ選挙制度がとられ毎年のように政権がかわり、政治の混乱が経済にも大きな悪影響を与えていた。 そこで、選挙制...(2016年12月05日)
  • 流行語大賞がとんでもない勢力にのっとられているのは周知の通りだ。「二重国籍」とか「ネット・メディア」が選ばれなかったは早い時期から予想されていたし期待もしていなかったが、なんで「日本死ね」は受賞で「二重国籍」は外れたのか...(2016年12月04日)
  • 今年ほどネットメディアが注目された年は無かった。都知事選、参議院選、その後は蓮舫氏の二重国籍疑惑を追及したことでネットメディアの位置づけに注目が集まった。蓮舫氏に関しては、アゴラでも八幡和郎、池田信夫両氏からの追及があっ...(2016年12月04日)
  • 陛下の生前退位のご希望についての議論が混迷の度を増してきた。 私は生前退位制度の創設そのものには賛成である。超長寿社会においては君主が十分につとめを果たせないまま長期にわたって在位されることが多くなる。 摂政という制度も...(2016年12月01日)
  • 実質的な大統領選挙本番といわれた野党共和党の予備選挙はフィヨン前首相の圧勝に終わった。7人で争われた第一回の予備選でフランスの橋下徹チックなサルコジ前大統領が脱落。中道派チックでシラク元大統領の側近だったジュペ元首相と第...(2016年11月29日)
  • 『金スマ』でベッドルームまで公開し、娘は女子アナ志望まで大宣伝しながら戸籍はよほどまずいことがあるのか公開しない蓮舫さん。戸籍についてはプライバシーを理由に公開しておりませんが、娘の翠蘭さん、息子の琳さんともどもテレビに...(2016年11月27日)
  • NHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で注目が集まっている井伊氏だが、最大の謎は、なぜ三河出身でなく遠江出身なのに譜代筆頭になったかです。なにしろ、初代の井伊直政が仕官したのは、桶狭間の戦いのあと15年もたって、遠江も徳川...(2016年11月26日)
  • 伊勢志摩サミットが終わってまだ半年もたっていないが、来年にイタリアのシチリア島で開かれるサミットの参加者がだんだん見えてきた。リーダーシップの発揮が難しくなりそうだが、そのなかで、安倍首相の立ち位置はかなり良いものになる...(2016年11月26日)
  • 『蓮舫が「金スマ」で家族のプライバシーを大安売り』という記事はすでにお読みいただいたかと思うが、この番組をめぐっては、ご主人への人権侵害としてひどいのではないかという指摘と、政治家としての立場を利用して、テレビを娘の売り...(2016年11月22日)
  • アゴラで今夏、私が書きおろした都知事選連載「翻弄」は、もっともヒットした記事が転載先のヤフーニュースで300万PVを超えるなど多くの反響をいただいた。「日本一早い都知事選連載」の触れ込みで舛添都知事が辞意を表明する約1か...(2016年11月22日)
  • ニューヨークに立ち寄っての安倍・トランプ会談については、「一番乗り」とはしゃぐ人がいるのもどうかと思う一方、民進党からは、安住氏が「朝貢外交」といったり蓮舫代表が「どうして信頼できるか国会で話せ」と見当外れの意見を出すの...(2016年11月21日)
  • どうも新田です。12月上旬に、2冊目の著書となる「蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた?」をワニブックスさんから出すことになりました。「初の女性首相候補」として注目を集めてきた2人ですが、かたや二重国籍問題で迷...(2016年11月21日)
  • TBSの金スマ(「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」11月18日)でプライバシーを大公開。双子の子で19歳の村田翠蘭(ニュージーランド在住)さんも村田琳(ロンドン在住)さんも堂々と顔出し。娘は彼氏の話まで話して芸能人気分...(2016年11月20日)
  • 来年5月に行われるフランス大統領選挙へ向けての動きが本格化している。中道右派の共和党で予備選挙が11月20日と27日に行われるが(過半数を取る候補がいなければ決選投票)、ここで選ばれた候補者がほぼ確実に次期大統領になると...(2016年11月19日)
  • アゴラへの投稿の回数が減ってどうしたんだろうと思っておられる方も多いかと思います。とくに「歴史に謎はない」はすっかりサボっていました。 蓮舫さん叩きに時間を使っているうちに他の執筆が遅れて、とくに、年内に刊行するはずの本...(2016年11月19日)
  • 私たちはたとえば岸元首相の金脈とか外国との関係についてかなりの情報を持っており、その人脈が現代にまで影響を残しているとして注視している。ならば、蓮舫が安倍首相の対抗馬になりたければ同等の情報開示が必要だろうし、まして、1...(2016年11月13日)
  • 世界を恐怖に陥れたトランプ大統領の悪夢。フランスの駐米大使は「世界が壊れていくのをいま見ている」とまで評した。もはやフン族の来襲のような反応だった。 しかし、世界は意外に平穏。なぜか。それは、衝撃があまりにも強すぎて、冷...(2016年11月11日)
  • アメリカ大統領選挙の最終結果は出てないが、10月9日午後1時(日本時間)段階の情勢はトランプ有利でニュヨーク・タイムスは、確率80%と予想している。 もちろん、クリントン勝利の可能性は残っているが、たとえ勝利しても実質的...(2016年11月09日)
  • 朝日新聞の二重国籍問題についての社説についてです(以下、*が私のコメント)。 1人でふたつの国籍を持つ、「二重国籍」の論議が最近、国会などで続いている。 国際化が進む今、二重国籍はもはや珍しくはない。 父母のどちらかが外...(2016年11月07日)
  • 外国人の方から、日本の民主主義は、戦後、アメリカによって与えられたものだと暴言がありました。しかし、マッカーサーもそんな前提に立っていませんでした。 昭和21年正月の詔書として出されたいわゆる「人間宣言」があります。これ...(2016年10月31日)
  • 週刊誌「女性自身」の広告を見て目を疑った。『美智子さま「生前退位」への痛み!-心なき安倍政権へ「戦争の記憶」公開』という驚愕の見出しである。わざとどの言葉がどうつながるか曖昧にしてあるが、「美智子さま」と「心なき安倍政権...(2016年10月27日)
  • 八幡さんが解説しているが、きのうの番組は(予想どおり)新情報はなかった。橋下さんも勘違いしているようなので、補足しておく。最大の問題は、蓮舫氏が何も証拠を出さないで「国籍選択の宣言をした」とか「台湾国籍を抜いた」などと言...(2016年10月25日)
  • 「橋下×羽鳥の番組」に蓮舫さんが登場して、東国原、平沢勝栄、石原良純もいれて二重国籍問題について議論。テレビ朝日にしては、一応フェアな番組だったとは思うが、なんとも、すっきりしない印象があって、Facebookにも期待外...(2016年10月25日)
  • 先週、フジテレビのバイキングという番組で小池知事を始めとする女性政治家についてお話しする機会があった。 そのときに「小池さんを武将にたとえれば,源義経だ」と申し上げた。一ノ谷の戦いで鵯越して平家の意表をついて予想外の勝利...(2016年10月21日)
  • 参議院議員・民進党代表 蓮舫殿 蓮舫さんの二重国籍問題については、8月29日に八幡和郎氏がはじめてその疑いを指摘して以来、八幡氏や当サイト主宰の池田信夫をはじめ多くの筆者が当サイトで議論を展開してきた結果、9月23日には...(2016年10月19日)
  • 民進党の蓮舫代表は、これまで国籍選択をしなかった、つまり、日本籍と中国籍(台湾籍)のあいだで日本という国を祖国として選ぶことを示すいかなる行為もしたことないことを明らかにした。 本人の気持ちの上でのアイデンティテイが台湾...(2016年10月17日)
  • 蓮舫氏は15日に9月23日に都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。ただし、いつしたかは、明らかにしていないが、産経新聞の報道に...(2016年10月16日)
  • プミポン国王の死去で緊張が高まるタイの情勢だが、「世界の王室うんちく大全」(平凡社新書)という拙著で詳しく紹介したので、その一部を補足とともに紹介する。短縮してますので、興味がある方は拙著を参照して下さい。  明治天皇の...(2016年10月15日)
  • 「韓国・朝鮮は大国の狭間で翻弄されてきた」という人がいます。しかし、それはちょっと違うと思います。もちろん、そういう時もありましたが、半島が大国の争いの原因をつくってきたことが多いのです。そのことを、日本人は知った上で日...(2016年10月14日)
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