著者紹介

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長瀬 好征
経営コンサルタント
30社超の中小企業の財務改善現場に携わり、銀行の論理と経営者の現実が衝突する最前線を凝視してきた財務実務家。
2026年5月の「企業価値担保権」施行という金融界の転換期を前に、外部任せの経営に警鐘を鳴らす。中小企業が真に生き残る道は、コンサルタントや銀行に依存せず、社長自らが事業計画を策定する「自立」にあると提唱。「頑張る前に勝負はついている」を信条とし、単なる手法の伝授にとどまらず、経営者の「在りよう」そのものの変革を促す。独自の現場知に基づき、これからの日本における中小企業の生存戦略を発信する。