「 清谷 」の検索結果を表示中:143件

  • さて、本年度から水陸両用団が発足したわけですが、本当に必要だったんですかね? そもそもまともに英海兵隊含めて、参考になりそうな海外の部隊をリサーチもしないで「ぼくのかんがえたかいへいたい」作ったわけです。控えめに言っても...(2018年10月16日)
  • 今月の月刊軍事研究で文谷数重氏が空自の戦闘機はローハイミックス(※)にすればいいという記事をかいております。 (※ 編集部註:ローハイミックスは価格の高い兵器と低い兵器を最適に組み合わせること) これについては同業者でも...(2018年10月14日)
  • 来年度防衛予算では装輪155ミリ榴弾砲が7輌 48億円+初度費17億円が要求されています。 結論から言えば少なくとも採用するかどうかは来年度予算ではやめたほうが無難です。 再来年以降の新しい防衛大綱で火砲の定数がどうなる...(2018年10月08日)
  • 離島防衛に超音速滑空弾=防衛省、26年度実用化目指す-沖縄に配備念頭 防衛省は、沖縄県・尖閣諸島などの離島防衛を強化するため、「島しょ防衛用高速滑空弾」の開発を進めている。高高度に打ち上げたミサイルから分離させた弾頭を、...(2018年10月05日)
  • もう空自に空対艦ミサイルで対艦攻撃を求めるのは、やめたほうがいいんじゃないでしょうか。 手持ちの260機の戦闘機は数的にも航空優勢を維持するのが精一杯で、それも危うい状態です。 であれば、副業的な対艦攻撃、対地攻撃はすっ...(2018年10月03日)
  • 田岡俊次氏の記事です。 「陸上イージス」の説明は誇大広告とまやかしの連発だ 防衛省は8月31日、2018年度予算の概算要求を発表した。過去最大の5兆2986億円で、今年度当初予算に比べ「2.1%増」と報じられている。 だ...(2018年09月16日)
  • 防衛省概算要求の小火器関連についてです。 89式小銃は来年度の調達がなく(空海自ではある可能性がありますが)、これで調達は終わりのようです。それであれば30年もかかったことになります。 本来、何丁をいつまでに調達するのか...(2018年09月13日)
  • 陸自は来年度予算で新規に装輪自走榴弾砲を要求します。 7輌で48億億円、調達単価は6.86億円、初度費は来年度が17億円です。 すでにご案内のように、これは当初車体はMHIの重装輪回収車をベースにする予定でしたが、MAN...(2018年09月09日)
  • さて、今回は陸自のUH-Xのお話です。 陸自のUH-X(次期多用途ヘリ)は当初は単価12億円を想定していました。 ところが本ブログなどですでにご案内のように、12億では収まらない。 まあ、単発のUH-1Jが12億ですから...(2018年09月05日)
  • 地上イージス2基取得 防衛費、5兆2986億円要求 過去最大更新(東京新聞) 防衛省は31日、総額5兆2986億円に上る2019年度予算の概算要求を決定した。概算時で過去最大を五年連続で更新し、18年度当初予算の5兆19...(2018年09月04日)
  • 「石破茂」研究 総裁選を支える2人の女 https://t.co/uJn5HZeYOe pic.twitter.com/cFhQCoTOr3 — AERA dot. (アエラドット) (@dot_asahi_pub) 2...(2018年09月03日)
  • 次期戦闘機、離陸なるか国産エンジン IHIの先端技術(日本経済新聞) 日経の企業報道部 朝田賢治記者の記事ですが、ほとんど捏造に近い提灯記事というか妄想記事です。 この人の名前は覚えておきましょう。よくこんな胡乱な記事を...(2018年08月28日)
  • 防衛予算5兆2986億円 19年度概算要求 過去最大に 防衛省は22日、2019年度予算案の概算要求をまとめた。過去最大の5兆2986億円を計上する。18年度当初予算比で2%の増額となる。不安定な北朝鮮情勢を踏まえミサイ...(2018年08月25日)
  • 哨戒機開発・生産 独仏と協力で協議 政府、国産機部品など提供目指す 政府はドイツ、フランスが共同でつくる新型哨戒機の開発・生産に協力するため両国と協議に入った。川崎重工業の国産哨戒機「P1」の技術や部品の売り込みを検討し...(2018年08月22日)
  • 1位は川崎市、ふるさと納税「実質流出」の実態   年間40億円超、学校の建て替え費用に匹敵(東洋経済オンライン) 受け入れ総額は前年度比28%増の3653億円──。2017年度もふるさと納税の利用額が増加した。伸び率は鈍...(2018年08月16日)
  • サウジアラビアが南アのデネルエビエーションの攻撃ヘリロイホックを現地生産するとの報道です。他の報道がないので、また真偽はわかりませんが、十分にあり得るでしょう。 #Saudi #SAMI, plans to locali...(2018年08月09日)
  • 兵器の性能というものは相対的なものです。 旧式兵器でも相手がそれ以上の旧式だったり、持っていなければそれでいいわけです。 例えば南アフリカのオリファント戦車。元々大戦中に開発されたセンチュリオンです。 これで現在も問題が...(2018年08月07日)
  • 無人偵察機運用へ新部隊創設…陸海空自共同で(読売新聞) 政府は、2021年度から導入する無人偵察機「グローバルホーク」について、陸海空の3自衛隊で共同運用する方針を固めた。150人規模の共同部隊を創設し、中国や北朝鮮の軍...(2018年08月01日)
  • 前回に引き続き、陸自の新型装甲車開発頓挫のお話です。 耐弾性能満たす車両作れず次期装甲車の開発中止:防衛省(読売新聞) 前回も書いたように、今回のキャンセルの最大の原因は陸幕と装備庁の当事者意識&能力の欠如です。特に陸幕...(2018年07月31日)
  • 耐弾性能満たす車両作れず次期装甲車の開発中止:防衛省(読売新聞) 防衛省は27日、陸上自衛隊の次期装輪装甲車の開発事業を中止したと発表した。開発を受注した小松製作所(東京)が、同省の求める耐弾性能を満たす車両を作れなかっ...(2018年07月30日)
  • ニコン、ミラーレス再参入 年内にも高級機 (日本経済新聞) ニコンはミラーレスカメラに再参入する。2017年に生産を中止したが市場が急拡大したことで方針を転換。高性能センサーを搭載した高級機を年内にも発売する。ミラーレス...(2018年07月28日)
  • 自衛官採用年齢引き上げへ=30歳上限、人材確保厳しく―防衛省 現行18~26歳までの採用年齢について上限を30歳程度とすることを視野に検討する。少子化や景気回復を背景に優秀な人材の確保が厳しさを増していることを踏まえた措...(2018年07月25日)
  • これは今から約10年前に文藝春秋社の月刊「諸君!」に書いた原稿です。 MRJがファンボロー航空ショーでデモフライトをした期ですので、掲載しておきます。 これを書いた当時は自称事情通の軍オタさんたちから散々貶されましたが、...(2018年07月20日)
  • F2戦闘機後継「高すぎる」国際共同開発に暗雲 後継候補は、〈1〉米空軍のF22戦闘機の機体をベースに、F35の電子機器を搭載した高性能ステルス機とするロッキード案〈2〉空自の主力戦闘機F15の技術を活用した米ボーイング社...(2018年07月18日)
  • さて、全国的に記録的な猛暑です。皆さんいかがお過ごしですか? 真夏の気温が40度近くなるこの国で、陸自のAFVの殆どにクーラーが装備されておりません。 クーラーは贅沢品ではなく、乗員の体力保持のため必要ですし、CBRN環...(2018年07月17日)
  • <防衛費>来年度、過去最大に 概算要求5兆円超か(毎日新聞) 政府は、2019年度から5年間の次期中期防衛力整備計画(中期防)で、防衛関係費(米軍再編関連経費を除く)の伸び率を現行の年0.8%から1%超に拡大する方針を固...(2018年07月10日)
  • 炭素繊維の新技術で攻勢 | 帝人が東レ独走に“待った“(週刊東洋経済) 今週の週刊東洋経済の記事です。ネットでは全文が読めませんので、ご興味の方は紙媒体をご購入ください。 週刊東洋経済 2018年7月7日号 [雑誌](定...(2018年07月03日)
  • 駅前「中野サンプラザ解体」新区長でどうなる:解体・再整備計画の見直し訴えた新人が当選(東洋経済オンライン) 少し前のニュースですが中野区の区長選挙で現職が敗れました。 東京都中野区長選は6月10日に投票、11日に開票され...(2018年06月29日)
  • 今週発売の月間コンバットマガジンの連載で「自衛隊の国産機銃は絶滅するのか」という記事を書いております。 手違いで作った表が載っていないので、ここに掲載します。 コンバットマガジン 2018年 08 月号 [雑誌] [雑誌...(2018年06月27日)
  • 今週発売の週刊文春で日立が防衛省にダンピングして販売したのではないか?、という記事が載っております。 記事によると日立が防衛省に対してドローン5機を9018円で入札したということです。 1機あたり1800円ということにな...(2018年06月09日)
  • 陸上自衛隊多用途ヘリコプターUH-1Hの部品等のフィリピン政府への移転について(防衛省) 自衛隊のヘリ部品無償譲渡 日比防衛相会談(日本経済新聞) 小野寺五典防衛相は2日、訪問先のシンガポールでフィリピンのロレンザーナ国...(2018年06月08日)
  • 陸自の新型装甲車が白紙に(ロイター) 自衛隊の離島防衛や海外派遣で活用することを目的として、陸上自衛隊への導入を目指していた新型の装輪装甲車の開発計画が、白紙になったことが2日、複数の防衛省関係者への取材で分かった。建設...(2018年06月04日)
  • 【防衛装備庁】お知らせ:装輪155mmりゅう弾砲(試作品) 先日情報が公開されました。既にぼくが報じたように、車体は三菱重工の重回収車からMANの8x8に変更になっております。これは実用性の面では評価すべき点でしょう。ま...(2018年06月02日)
  • NATOの「GDP比2%」参考に防衛費確保を-新大綱へ自民(ブルームバーグ) 自民党は25日、安全保障調査会と国防部会の合同会議を開き、防衛費について北大西洋条約機構(NATO)が「対国内総生産(GDP)比2%」の達成を...(2018年05月29日)
  • いずも級の空母化が話題になっておりますが、軽空母用の固定翼機というのはありなのでは、と思ったりします。 例えば、早期警戒や攻撃ヘリなどの代用、対潜哨戒などには有用でしょう。 何しろヘリの問題点は滞空時間が短いことと整備が...(2018年05月22日)
  • 自衛隊制服は中国製で構わない(Japan In-depth) 文谷さんはぼくよりも過激です(笑) 制服は国産でなければならないのだろうか? 別に中国製でも構わない。所詮は事務服である。海外製でも全く問題はない。より工賃が...(2018年05月20日)
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