「 清谷 」の検索結果を表示中:193件

  • 昨今、空自のF-35Aの墜落を受けて、「欠陥機」だ、調達を中止しろという人たちがメディアにも少なからずおいでですが、原因も特定されていないのに決めつけはまずいでしょう。 それにFX選定時にどれだけの人が興味をもっていたの...(2019年04月20日)
  • さて、空自のF-35A戦闘機が墜落しましたが、未だにパイロットも機体も発見されていません。 現時点で墜落原因の特定は困難です。あれこれ言っても推測の域をでません。 ですからぼくはこの墜落自体には発言してません。 F-35...(2019年04月18日)
  • さて、相も変わらず防衛省は防衛省での記者会見の主催者である防衛記者クラブが了承した我々フリーランスの会見の参加を認めていません。会見室のキャパだの、入館の手続きだのを理由にそれがいつ解消するかの見通しも述べておりません。...(2019年04月12日)
  • はやぶさ2、世界初の「衝突実験」に成功(読売新聞) 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は5日、探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウ(直径約900メートル)に金属の塊を衝突させることに成功したと発表した。 これで使用さ...(2019年04月07日)
  • さて、昨年末、ジャーナリストの寺澤有氏が防衛省の記者会見を主催する防衛省記者クラブに会見の参加を申し込み、了承されました。防衛省記者クラブは会見にフリーランスの記者の参加を認めました。 ところがです、防衛省は会見室のキャ...(2019年04月04日)
  • かつての防衛省技術研究本部は組織改編で防衛装備庁に吸収された形になりました。 ですが、装備の開発調達は旧態然で、全く進歩していません。これでは仮想敵国である中国にはまったく勝てないでしょう。 中国が後進国だったのはかつて...(2019年03月29日)
  • 【「会見は知る権利実践の場」 質問制限で官邸前抗議】 東京新聞の望月衣塑子記者に対する首相官邸による質問制限は国民の知る権利を奪っているとして、新聞労連や民放労連などでつくる日本マスコミ文化情報労組会議は官邸前で抗議集会...(2019年03月18日)
  • 先週の「朝雲」でジェイテクト社の作業用パワードスーツ、「J-PAS」が紹介されていました。これは最大16キロの荷重を軽減できるものでその場合約半分に重さを感じるそうです。新型の「J-PAS LUMBUS」は重量を抑えて防...(2019年03月06日)
  • すでに周知のように陸自ではコマツが開発した装輪装甲車(改)を不採用として、仕切り直しをしています。現在ボクサーやストライカーの名前が上がっていますが、欧州の「あのメーカー」も名乗りを上げるようです。 それから、これもすで...(2019年03月05日)
  • 観測ヘリ、飛行再開へ=エンジンの不具合解消-陸自 で、これから34機すべてエンジンを改修するのに装備庁は、9年はかかるといっていたわけです。 それも順調に予算がついてです。 しかも、OH-1の偵察と通信システムが完全な時...(2019年03月03日)
  • 2月26日の記者会見で、東京新聞・望月衣塑子記者が「会見は何のためか」と質問したのに対し、菅義偉官房長官が「あなたに答える必要はない」と回答したことにより、記者クラブが多方面から集中砲火を浴びている。 東京新聞・望月衣塑...(2019年03月02日)
  • 一昨日IDEX2019の取材より帰国しました。 とりあえず速報は東京防衛航空宇宙時評をご参照ください。 さて今回はNEC及び川崎重工が出展しておましたが、なんで君たち来ているの?レベルの出展でした。両者の株主は余程鷹揚な...(2019年02月24日)
  • 空港の手荷物積み降ろし作業に「着るロボット」導入 負担軽減へ JAL 国内主要空港で手荷物・貨物の搭降載作業などのグランドハンドリング業務を担うJALグランドサービスと、着用型ロボットを提供するATOUN(アトウン)は2...(2019年02月15日)
  • 先のブログでコマツが装甲車両製造から撤退することをご案内しました。 軽装甲機動車に関しては整備などもやらんそうです。これは複数の業界関係者や機甲化OBに確認した話です。 コマツの売上は連結決算で2.7兆円、防衛省売上は約...(2019年02月10日)
  • 防衛大いじめまん延 暴行訴訟で賠償命令 福岡地裁 元上級生らに95万円(西日本新聞) 防衛大学校(神奈川県横須賀市)で「指導」と称して繰り返し暴行、いじめを受けたとして、福岡県内の元男子学生(24)が当時の上級生や同級生...(2019年02月07日)
  • 昨年末 防衛記者クラブは我々フリーランスのジャーナリストに対しても防衛省における会見に参加を許可すると決定しました。ところが防衛省は事務手続や会見室のキャパシティを理由に先延ばしにしています。 これらの理由ならばいつまで...(2019年02月05日)
  • もうパクリとは言えない 謎の「ステルスUAV」から見た中国の無人機開発事情(のりものニュース) 海外の軍事や航空の見本市にここ15年ほどいっていれば中国の無人機の怒涛のような出典には目を見張るはずです。確かに昔はしょぼか...(2019年01月22日)
  • 昨年末に防衛省の本年度の二次補正予算案が出ております。 なんと3,998億円です。 因みに一次補正予算は547億円でした。 二次補正予算の金額もさることながら問題はその性質です。 ぼくは一次補正予算案が出たときに以下のよ...(2019年01月15日)
  • 中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ(読売新聞) 電子攻撃機の開発は、昨年12月に閣議決定した防衛計画の大綱の内容を具体化するものだ。大綱は「(日本への)侵攻を企図する相手方のレーダーや通信等の無力化」を可能にす...(2019年01月14日)
  • 前回陸自の戦車、火砲の削減が遅々として進んでないことをご案内しました。 25大綱別表の注釈では以下のようにあります。 戦車及び火砲の現状(平成 25 年度末定数)の規模はそれぞれ約 700 両、約 600 両/門であるが...(2019年01月13日)
  • 中期防衛力整備計画の主要装備の調達単価に関する資料が公表されました。 恐らく防衛省が殊勝にもみずから公開を決定したのではなく、財務省あたりから圧力があったのかと思われます。 火砲、7億円とあるのは新規に調達する自走榴弾砲...(2019年01月12日)
  • 自衛隊の89式小銃(とMINIMI)の弾丸はNATO規格のSS109と微妙に違っていて、実は互換性に問題があると現場の声をよく聞きます。 殆ど同じであれば同盟国やその他の国と同じ規格を導入してインターオペラビリティを確保...(2019年01月09日)
  • 駄目な軍オタさんたちは将来の予測をよく誤ります。 それはニュートラルにものが見られないからです。 更に自衛隊など当局の言うことを丸呑みするからです。所詮は官僚作文であり、不利なことは認めません。 その裏を読まないといけな...(2019年01月05日)
  • あけましておめでとうございます。 今年も宜しくお願いします。 昨年の年頭には今年は防衛産業、終わりの始まるになるのではないかと申し上げましたが、新防衛大綱及び、中期防は防衛産業により厳しい内容となっています。 当事者意識...(2019年01月01日)
  • 次期中期防衛力整備計画(中期防)に以下のような記述があります。 患者搬送を安全に実施するため、装甲化した救急車の導入に向け、必要な措置を講ずる。 常識的に考えれば、こういうことはわざわざ中期防で明言するようなことではない...(2019年01月01日)
  • 自衛隊の人手不足が深刻化しています。 ですが、当の防衛省、自衛隊には危機感が薄かったし今も薄いと思います。 我が国の老齢化、少子化は20年以上前から分かっていたわけで、それに対してなんら手を打ってこなかった。 それはその...(2018年12月28日)
  • 旧型F15を米に売却検討 政府、装備品調達の財源に(日本経済新聞) 日本政府は航空自衛隊が保有する戦闘機「F15」の一部を米国に売却する検討を始めた。米国から新たに最新鋭ステルス戦闘機「F35」を105機追加取得する際の...(2018年12月25日)
  • 寿命延びぬ米国、薬物・自殺の影 17年平均78.6歳(日本経済新聞) 米国の平均寿命が延びていない。2017年は前の年より0.1歳下がって78.6歳となり、インフルエンザが大流行した1918年以来約1世紀ぶりに3年連続で...(2018年12月24日)
  • さて、新しい防衛大綱、中期防が発表されました。 これに関してはおいおいのべてきますが、色々と自衛隊大好きな軍オタさんたちには残念な内容になっています。 彼らは自衛隊が大好きで、当局のいうことは全て正しい、現状は全て完璧だ...(2018年12月21日)
  • <税を追う>過去最大の補正、防衛省要求 「第二の財布」に巨額注ぐ ぼくは東京新聞の取材チームにレクチャーするにあたって補正予算がキモだと指摘したのですが、彼らもそれは重要だと認識して執拗に報道しています。こういう形の報道...(2018年12月15日)
  • いずも型護衛艦の空母化 なし崩しの議論を憂える(毎日新聞) いやあ、社説書いているヒトタチがまるで軍事音痴の運動家レベルと告白して何が楽しいのかと。 政府・与党の調整で焦点となったのは、海上自衛隊の保有する最大級のヘリコ...(2018年12月14日)
  • FMS増加、元防衛相が危惧「防衛力、自国開発が基本」:朝日新聞デジタル ――FMSによる武器調達が急増しています。背景と問題点をどう見ますか。 「厳しい安全保障環境を踏まえ、防衛力の整備のために必要だということで、陸上配...(2018年12月13日)
  • <税を追う>F35A国内企業参画中止 産業育成 絵に描いた餅(東京新聞) ステルス戦闘機F35Aの生産を巡り、国内の防衛産業の育成という防衛省の狙いは、軌道修正を迫られることになった。千八百億円もの国費を投じながら、国内...(2018年12月10日)
  • <税を追う>支払い延期要請 防衛業界 戸惑い、反発(東京新聞) 「防衛省から話を聞いて社内でも『大変だ』となった」。防衛省が国内の防衛企業六十二社に求めた装備品代金の「支払い猶予」が業界に大きな波紋を広げている。「支払い...(2018年12月06日)
  • 「残存兵30%まで戦闘」石垣での「島嶼奪回」作戦   赤嶺議員、防衛省内部文書を暴露(しんぶん赤旗) 日本共産党の赤嶺政賢議員は29日の衆院安全保障委員会で、防衛省の内部文書「機動展開構想概案」(2012年3月29日付)...(2018年12月03日)
  • 政府が事実上の空母導入を検討 護衛艦「いずも」を改修(朝日新聞デジタル) 政府が年末に改定する防衛計画の大綱(防衛大綱)に、事実上の「空母」の導入を盛り込む方向で検討していることがわかった。海上自衛隊の護衛艦「いずも」の...(2018年12月01日)

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