「 清谷 」の検索結果を表示中:286件

  • 陸自OBで第40普通科連隊長、東部方面混成団長などを歴任した二見龍氏の新刊が面白いです。 タイトルは「自衛隊は市街戦を戦えるか」ですが、陸自普通科の戦闘のやり方に根源的な問題があることを指摘しています。 二見氏はダットサ...(2020年09月15日)
  • 平和が続く日本で高まる「敵地攻撃論」の想像以上の危うさ(ダイヤモンド・オンライン、田岡俊次) いまの日本のミサイル防衛は、弾道ミサイルに対して、イージス艦の「SM3」ミサイルや航空自衛隊の「ペトリオットPAC3」で迎撃す...(2020年08月28日)
  • 防衛装備、官民で輸出拡大 インドなどで市場調査(日本経済新聞) 政府は2021年度から日本製の防衛装備を海外に売り込むために民間企業との協力を拡大する。新たに輸出先の市場調査などを委託する。当面は台頭する中国への対応で協...(2020年08月25日)
  • 政府、海自隊員2000人以上増員へ ミサイル防衛など要員確保(毎日新聞) 政府は弾道ミサイル防衛などに当たる人員を確保するため、海上自衛隊の自衛官を2000人以上増員する方針を固めた。陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イー...(2020年08月20日)
  • 月刊技術ジャーナル8月号に開発実験団、田川信好評価長が寄稿しています。 「海外装備品の導入の場合でも開発分担金の負担あるかもしれないし、まとめ買いでない場合、最初ディスカウントセールで次の年度から言い値に跳ね上がる場合も...(2020年08月06日)
  • 政府、次期戦闘機開発で米3社に提案要求へ 年末までに1社選定(毎日新聞) 政府は、航空自衛隊のF2戦闘機の後継機開発に向けて、機体製造の主契約企業を三菱重工とし、開発パートナー企業の候補を米国の軍事大手3社に絞り込んだ。...(2020年07月30日)
  • 最近は次期戦闘機、F3の話があれこれでております。米国との共同開発、エンジンは英国と協力との報道がありますが、実は市ヶ谷でも米国とやってもまた騙される、エンジンだけではなくテンペストに乗っかるほうがいいという現実派もいる...(2020年07月21日)
  • 本日防衛省で陸自の広域多目的無線機(コータム)に関する取材機会がありました。これは、ぼくが1月に大臣会見でコータムは通じないという声が多い、実際はどうなのだ、と質問したのがきっかけで実現しました。 会議室における説明と、...(2020年07月14日)
  • 自衛隊、中古装備品をオークションへ 河野防衛相「F35の1機分の収入上げたい」 河野太郎防衛相は3日の記者会見で、退役した輸送機操縦かんなど自衛隊装備品を一般に販売する初のオークションを26日に実施すると発表した。財政状...(2020年07月06日)
  • 陸自は新型の次期装輪装甲車と共通戦術装輪車の8輪装甲車二種類に加えて軽装甲機動車の後継の小型装甲車を導入しようとしています。 共通戦術装輪車は16式機動戦闘車の派生型である、三菱重工のMAVの採用が事実上決まっています。...(2020年06月26日)
  • 5月27日付のJane’s Defece Weeklyで、 Tricky Procurments という装甲車輌調達の問題を指摘する記事が載っております。ざっくりいうと英米の装甲車輌調達プログラムは開発&調達コストの高騰...(2020年06月21日)
  • 令和2年6月16日の河野防衛大臣記者会見におけるぼくの質問です(防衛省サイト)。 Q:これアショアだけでなく、オスプレイもそうですし、グローバルホークもそうですし、防衛省の中で必要ないと声が大きいのにかかわらず、官邸の方...(2020年06月18日)
  • 6月11日付けの朝雲新聞によると、陸自の部隊訓練評価隊が3月11日に初めて鉄条網蹂躙の試験「戦車による鉄条網の蹂躙検証」を実施したそうです。びっくりです。 機甲科の教本である「装軌車操縦」には「鉄条網の通過要項」という項...(2020年06月13日)
  • 今月の月刊防衛ジャーナルでは防衛装備庁の井上義宏氏が三菱重工が主契約者となって進めている水陸両用装甲車について解説しています。ですがこの手の車両よりも、英海兵隊などが使用しているバイキングのような二連結方式のATV(全地...(2020年06月11日)
  • どうも我が国は戦後の占領時代からの刷り込みのせいか、思考停止でアメリカ様にも未定で媚びへつらうのが安全保障と思っているようです。ですから自衛隊を機能させるための法整備も行わず、戦争ごっこの状態からも変わりません。国会にま...(2020年06月08日)
  • 5月11日付けのJane’s Defence Weeklyはフィリピン軍が米国からAH-64E、あるいはAH-Zを6機調達すると報じています。フィリピン軍は本来トルコからマングスタの改良型であるT129を導入予定でしたが...(2020年06月07日)
  • 5月20日付けのJane’s Defence Weeklyによると、イスラエルのIAIは、ATV(全地形対応車)、Zファミリーの製造権を買い取る計画のようです。 最近川重もやっと自社のATVの軍用に目覚めてきましたが、民...(2020年06月05日)
  • 5月20日付けのJane’s Defence Weekly によるとフィリピン軍が12輌のATMOS(Autonomous Truck Mounted howitzer System) を導入します。契約は政府間契約です...(2020年06月04日)
  • 5月20日付けのJane’s Defence Weeklyによると、エジプト軍は45機保有する中の43機のAH-64DをE型にアップグレード。予算は2.3Billon USD。ざっと2500億円。多分コンポーネントなど含...(2020年06月03日)
  • いま新型コロナでエアラインは相次いで破綻しています。この機に乗じて自衛隊に必要な機体を格安でかき集めてはどうでしょうかね? 例えばB767、空中給油機用で10機ぐらい。KC-46Aが怪しそうな雰囲気がありますから、駄目な...(2020年05月28日)
  • 防衛省、陸幕は89式小銃の後継である20式小銃をこれまた89式同様に30年もかけて調達する予定です。64式小銃と異なって弾薬や弾倉は共用できますが、訓練や兵站が30年も二重になります。他国では更新にかける期間は概ね7~8...(2020年05月27日)
  • 陸自、「汎用軽機動車」の評価試験を水陸機動団で実施(東京防衛航空宇宙時評) 陸上自衛隊はV-22オスプレイに搭載する軽車輌として、川崎重工業製のATV(All Terrain Vehicle:全地形対応車輌)をベースとす...(2020年05月24日)
  • F2後継開発、「日本主導」をどうしても譲れない理由(JB Press) 経験が乏しい我が国(政府+業界)が“我が国主導”で国際共同開発を進めることは、無理なのではないか? それが、複数の識者が、“我が国主導”に異論を唱え...(2020年05月23日)
  • 陸自は本来90式戦車を改良して使い続ければいいものを、わざわざ大金かけて10式を開発、調達しています。戦車だけあれば戦争できるもんでもないでしょう。 それで金がないので戦車に随伴する歩兵戦闘車も更新できておりません。80...(2020年05月22日)
  • アパレル大手のレナウンが法的整理手続きに入りました。事実上の倒産です。直接の原因は親会社である山東如意科技集団への売掛金未回収でキャッシュがまわらなくなったことですが、それ以前に駄目な日本企業の典型な企業で変革ができない...(2020年05月17日)
  • さてもう夏日が増えておりますが、自衛隊は夏場のCBRN(化学、生物、放射性物質、核兵器)環境における戦闘は不可能です。 温暖化のせいもあって、我が国では熱帯のシンガポールよりも高温多湿という日も少なくありません。ところが...(2020年05月15日)
  • 外資の安全保障関連企業の買収制限強化で防衛産業撤退企業が増えるでしょう。 制限は安全保障上、特に中国などに対して必要です。 ですが例によって不透明です。 重点審査企業の選定など透明性課題 改正外為法(日経新聞) 財務省が...(2020年05月13日)
  • イージス配備、秋田県内軸に調整 政府、現行案は断念(東京新聞) 政府は地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」について、現行案の陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)への配備を断念し、新たな候補地として秋田県内の国有地を軸に...(2020年05月08日)
  • そもそも防衛省には当事者がありません。FXのときも国産生産基盤をどうするのかきちんとした構想がありませんでした。42機の調達でライセンスするなんてコストから考えれば無理な話です。しかもできもしないF-22が欲しいといって...(2020年05月06日)
  • コロナ対策に商業用不動産の保証金の見直しをすべきです。これは以前から繰り返して申し上げております。 民間にある「埋蔵金」商業不動産の馬鹿高い保証金 保証金の減額が倒産や雇用止めを防ぐ有用な策となります。 保証金を減らし、...(2020年05月05日)
  • 陸自の火砲・戦車は各100両、第7師団は旅団に格下げでいいんじゃないの、というと反論する自称“軍事通”の軍オタさんが結構います。 得てして彼らの反論は情緒です。自分の大好きな国産戦車や榴弾砲は大量に導入してほしい、その方...(2020年04月26日)
  • ほんとに小学生レベルの読解力ない低知能の軍ヲタがSNSとかやらないほうがいいと思うぞ。そんな暇があれば小学校の国語の教科書1年ぐらい音読した方がいい。 自動小銃と短機関銃の区別がつかなくても、ライターを名乗れる。本当に物...(2020年04月26日)
  • 4月10日の防衛大臣会見のあと、会議室の外で記者クラブ会員の記者たちが、いわゆる「囲み」をやっていました。大臣を取り巻いてあれこれ質問するわけですが、いわゆる三密に当たる行為です。 河野防衛大臣記者会見令和2年4月10日...(2020年04月25日)
  • 二見龍、照井資規氏の共著で主に小銃弾に関して書かれた本です。 オーストラリアで行われている射撃大会、AASAMの裏事情にも書いてあります(P35)。 陸自は始めてこれに参加する際に、民間から訓練オファーを「俺達は専門家で...(2020年04月24日)
  • 《独自》F2後継機、日米企業で作業部会 共同開発へ最終調整(産経新聞) 政府が航空自衛隊のF2戦闘機の後継となる次期戦闘機の開発に向け、日米両国企業で構成する作業部会(ワーキンググループ)を設置する方針を固めたことが18...(2020年04月20日)
  • 軽装甲機動車は完全な失敗作です。その理由は陸自の無能です。 運用者としての知見が全くかけていたからこういう胡乱な装甲車を主力APCにしたんです。 専門家として落第です。あまりにもひどすぎる。 小さすぎる 4人乗りでカーゴ...(2020年04月17日)

過去の記事

ページの先頭に戻る↑