「 清谷 」の検索結果を表示中:206件

  • 債務超過の曙ブレーキ、銀行との溝は埋まるか 経営危機の引き金となったアメリカでの失敗(東洋経済オンライン) 曙ブレーキの債務超過が話題になっていますが、多くのメディアの分析は表層的です。 問題の根源は同社の硬直した体質や...(2019年08月14日)
  • OH-1「ニンジャ」が再び空を舞うまでの約3年3ヵ月(jwing.net) 純国産の観測ヘリコプターとして採用されたOH-1が、今年3月に飛行再開してから早くも数ヶ月が経過した。既報の通り、OH-1は2015年12月の予...(2019年07月26日)
  • 陸上自衛隊、2系列の装輪装甲車ファミリーを導入へ(東京防衛航空宇宙時評) 防衛省が陸上自衛隊用に2種類の装輪装甲車ファミリー「共通戦術装甲車」と「次期装輪装甲車」を導入する方針であることが、当サイトの取材によってわかった...(2019年07月18日)
  • 日刊工業新聞には防衛産業について記事を書くための基礎的な能力が記者にも、記事を精査するデスクにもないようです。「工業」の専門紙ですから、これを信用する読者も少なからずいることでしょう。罪作りな話です。 宙に浮く「F2」後...(2019年06月27日)
  • さて先日、軍事見本市、MASTジャパンに行ってきました。 前回も初回よりもしょぼかったのですが、今回は更にスペースが約半分に縮小されておりました。 余り見るべきものがなかったというのが正直な感想です。次もやるんでしょうか...(2019年06月22日)
  • パリエアショーに関する Flight Grobalの記事です。 The Kawasaki C-2 strategic transport has made its debut at Paris, appearing in...(2019年06月20日)
  • ■本日の市ヶ谷の噂■ 陸幕は今中防衛大綱、期防から203ミリ自走榴弾砲の退役を実施、合わせてMLRSも退役させる意向との噂。 さて、遅々として進まない戦車、火砲の削減ですが、どうせならFH-70よりも203ミリを優先させ...(2019年06月19日)
  • IHI、トランプ発言に喜べぬ航空エンジン事業(日本経済新聞) 「日本は(米ステルス戦闘機の)F35を105機買う。日米両国の危機への対応力は増すだろう」。日本の防衛関係者は28日のトランプ大統領の発言を半ばあきらめ顔で聞...(2019年06月03日)
  • なぜ税金という一つの財布から出るカネの使い道で、戦闘機より福祉実をという主張が「無駄な兵器調達を助長している」ことになるのか、さっぱりわからない。記者クラブの記者が無能という批判は当たっているのかもしれないが、だからとい...(2019年05月30日)
  • IHSジェーンズの記事です。 日本の最新式戦車「10式(ヒトマルシキ)」は何がスゴいのか、商機はどこにあるのか これはジェーンズの月刊誌、IDW2月号の陸自特集の戦車の部分を膨らませた記事です。 一言でいえば、同社のラン...(2019年05月28日)
  • 防衛装備品、輸出実績ゼロ 解禁5年、厳しい現実(日本経済新聞)  航空機や潜水艦など防衛装備品の国際共同開発や輸出が進んでいない。政府は2014年に「防衛装備移転三原則」を定め条件を緩和したが、新たな原則のもとで始まった...(2019年05月13日)
  • 先週、トルコの軍事見本市IDFF2019に行っておりました。 この四半世紀ほどでトルコの軍事産業は中国同様に長足の進歩を遂げております。 主要コンポーネントはまだ海外製に頼っているケースが多々あるにしても、陸軍用装備はほ...(2019年05月11日)
  • いずもの空母化とか、F35の墜落とかをうけて、にわかにメディアや野党が攻撃しています。 ですが、いずも(その前の16DDHも)、F-35の調達について、事前にまともな報道や国会で議論はなされたのでしょうか? はっきり申し...(2019年04月29日)
  • 昨今、空自のF-35Aの墜落を受けて、「欠陥機」だ、調達を中止しろという人たちがメディアにも少なからずおいでですが、原因も特定されていないのに決めつけはまずいでしょう。 それにFX選定時にどれだけの人が興味をもっていたの...(2019年04月20日)
  • さて、空自のF-35A戦闘機が墜落しましたが、未だにパイロットも機体も発見されていません。 現時点で墜落原因の特定は困難です。あれこれ言っても推測の域をでません。 ですからぼくはこの墜落自体には発言してません。 F-35...(2019年04月18日)
  • さて、相も変わらず防衛省は防衛省での記者会見の主催者である防衛記者クラブが了承した我々フリーランスの会見の参加を認めていません。会見室のキャパだの、入館の手続きだのを理由にそれがいつ解消するかの見通しも述べておりません。...(2019年04月12日)
  • はやぶさ2、世界初の「衝突実験」に成功(読売新聞) 宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)は5日、探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウ(直径約900メートル)に金属の塊を衝突させることに成功したと発表した。 これで使用さ...(2019年04月07日)
  • さて、昨年末、ジャーナリストの寺澤有氏が防衛省の記者会見を主催する防衛省記者クラブに会見の参加を申し込み、了承されました。防衛省記者クラブは会見にフリーランスの記者の参加を認めました。 ところがです、防衛省は会見室のキャ...(2019年04月04日)
  • かつての防衛省技術研究本部は組織改編で防衛装備庁に吸収された形になりました。 ですが、装備の開発調達は旧態然で、全く進歩していません。これでは仮想敵国である中国にはまったく勝てないでしょう。 中国が後進国だったのはかつて...(2019年03月29日)
  • 【「会見は知る権利実践の場」 質問制限で官邸前抗議】 東京新聞の望月衣塑子記者に対する首相官邸による質問制限は国民の知る権利を奪っているとして、新聞労連や民放労連などでつくる日本マスコミ文化情報労組会議は官邸前で抗議集会...(2019年03月18日)
  • 先週の「朝雲」でジェイテクト社の作業用パワードスーツ、「J-PAS」が紹介されていました。これは最大16キロの荷重を軽減できるものでその場合約半分に重さを感じるそうです。新型の「J-PAS LUMBUS」は重量を抑えて防...(2019年03月06日)
  • すでに周知のように陸自ではコマツが開発した装輪装甲車(改)を不採用として、仕切り直しをしています。現在ボクサーやストライカーの名前が上がっていますが、欧州の「あのメーカー」も名乗りを上げるようです。 それから、これもすで...(2019年03月05日)
  • 観測ヘリ、飛行再開へ=エンジンの不具合解消-陸自 で、これから34機すべてエンジンを改修するのに装備庁は、9年はかかるといっていたわけです。 それも順調に予算がついてです。 しかも、OH-1の偵察と通信システムが完全な時...(2019年03月03日)
  • 2月26日の記者会見で、東京新聞・望月衣塑子記者が「会見は何のためか」と質問したのに対し、菅義偉官房長官が「あなたに答える必要はない」と回答したことにより、記者クラブが多方面から集中砲火を浴びている。 東京新聞・望月衣塑...(2019年03月02日)
  • 一昨日IDEX2019の取材より帰国しました。 とりあえず速報は東京防衛航空宇宙時評をご参照ください。 さて今回はNEC及び川崎重工が出展しておましたが、なんで君たち来ているの?レベルの出展でした。両者の株主は余程鷹揚な...(2019年02月24日)
  • 空港の手荷物積み降ろし作業に「着るロボット」導入 負担軽減へ JAL 国内主要空港で手荷物・貨物の搭降載作業などのグランドハンドリング業務を担うJALグランドサービスと、着用型ロボットを提供するATOUN(アトウン)は2...(2019年02月15日)
  • 先のブログでコマツが装甲車両製造から撤退することをご案内しました。 軽装甲機動車に関しては整備などもやらんそうです。これは複数の業界関係者や機甲化OBに確認した話です。 コマツの売上は連結決算で2.7兆円、防衛省売上は約...(2019年02月10日)
  • 防衛大いじめまん延 暴行訴訟で賠償命令 福岡地裁 元上級生らに95万円(西日本新聞) 防衛大学校(神奈川県横須賀市)で「指導」と称して繰り返し暴行、いじめを受けたとして、福岡県内の元男子学生(24)が当時の上級生や同級生...(2019年02月07日)
  • 昨年末 防衛記者クラブは我々フリーランスのジャーナリストに対しても防衛省における会見に参加を許可すると決定しました。ところが防衛省は事務手続や会見室のキャパシティを理由に先延ばしにしています。 これらの理由ならばいつまで...(2019年02月05日)
  • もうパクリとは言えない 謎の「ステルスUAV」から見た中国の無人機開発事情(のりものニュース) 海外の軍事や航空の見本市にここ15年ほどいっていれば中国の無人機の怒涛のような出典には目を見張るはずです。確かに昔はしょぼか...(2019年01月22日)
  • 昨年末に防衛省の本年度の二次補正予算案が出ております。 なんと3,998億円です。 因みに一次補正予算は547億円でした。 二次補正予算の金額もさることながら問題はその性質です。 ぼくは一次補正予算案が出たときに以下のよ...(2019年01月15日)
  • 中露に対抗、電子戦「無力化」狙う攻撃機開発へ(読売新聞) 電子攻撃機の開発は、昨年12月に閣議決定した防衛計画の大綱の内容を具体化するものだ。大綱は「(日本への)侵攻を企図する相手方のレーダーや通信等の無力化」を可能にす...(2019年01月14日)
  • 前回陸自の戦車、火砲の削減が遅々として進んでないことをご案内しました。 25大綱別表の注釈では以下のようにあります。 戦車及び火砲の現状(平成 25 年度末定数)の規模はそれぞれ約 700 両、約 600 両/門であるが...(2019年01月13日)
  • 中期防衛力整備計画の主要装備の調達単価に関する資料が公表されました。 恐らく防衛省が殊勝にもみずから公開を決定したのではなく、財務省あたりから圧力があったのかと思われます。 火砲、7億円とあるのは新規に調達する自走榴弾砲...(2019年01月12日)
  • 自衛隊の89式小銃(とMINIMI)の弾丸はNATO規格のSS109と微妙に違っていて、実は互換性に問題があると現場の声をよく聞きます。 殆ど同じであれば同盟国やその他の国と同じ規格を導入してインターオペラビリティを確保...(2019年01月09日)
  • 駄目な軍オタさんたちは将来の予測をよく誤ります。 それはニュートラルにものが見られないからです。 更に自衛隊など当局の言うことを丸呑みするからです。所詮は官僚作文であり、不利なことは認めません。 その裏を読まないといけな...(2019年01月05日)

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