「 池田信夫 」の検索結果を表示中:4243件

  • 松本さんの記事を読んで、大きくうなずく人は多いでしょう。私も先日、NTTグループ会社の取締役に同じような話を聞きました。海外展開の調査をしたところ、アフリカはノキアに押さえられ、アジアは華為(フアウェイ)に押さえられてし...(2009年03月10日)
  • 「 ブログはリスクなのか 」 2004年8月、上梓された『池田信夫 blog』は、政治経済や情報通信に関するグローバル視点での時事解説、快刀乱麻を断つ論説スタイルにて人気を博す。 建設的な運営理念は憧れの対象であり、また...(2009年03月08日)
  • 私のところには、「右派」の月刊誌が毎月送られてきますが、そのうち『諸君!』が6月号で廃刊が決まりました。日本雑誌協会のデータによれば、6万2000部と総合雑誌の中では健闘しているほうだったから、あとの雑誌も時間の問題でし...(2009年03月07日)
  • 今回の事件についての民主党執行部の対応は、小沢一郎氏に劣らずお粗末といわざるをえません。捜査当局の把握している情報の全容を把握しないうちから、鳩山幹事長が「国策捜査」などと口走るのは軽率です。もちろん党首の秘書が逮捕され...(2009年03月06日)
  • 今年中に民主党政権が誕生することは確実と多くの人が考えてきましたが、小沢一郎氏の政治資金問題で情勢が急転しました。私の印象では、4日の記者会見は訴訟戦術としては非常に拙劣だと思います。小沢氏は、大久保秘書が企業献金と認識...(2009年03月05日)
  • オバマ米大統領が、法人税の減税に言及しました。「法人税は不合理な税だ」というのは、半世紀前にフリードマンが指摘して以来、経済学者のコンセンサスです。Alesina-Zingalesは投資減税を提言し、Barroは「法人税...(2009年03月01日)
  • 中川さんも指摘するように、労働組合を基盤にしていることが、民主党の強みであると同時に弱みです。しかし遅くとも9月までには、民主党政権が発足することはほぼ確実なので、彼らが自民党よりましな政策を出してくれれば、政権交代の意...(2009年02月27日)
  • 北村さんの記事から「小泉改革と地方格差」というお題をいただいて、考えてみました。「構造改革で地方が疲弊した」というのは、よく聞かれる批判です。自民党の政治家が言っているのは、バラマキ公共事業が減ったという話で同情の余地は...(2009年02月22日)
  • 昨年10~12月期のGDPは年率マイナス12.7%となり、GDPギャップはマイナス4.3%に拡大しました。これを受けて3次補正予算の話が出ていますが、これは次のような前提にもとづいていると考えられます: 現在のGDPギャ...(2009年02月20日)
  • 北村さんの指摘された「官僚中心国家」の弊害はおっしゃる通りですが、私の提言は人事システムの話です。「ハローワークに行って庶民の苦しみを共にするのが官僚の再出発の最良の選択」というのは、原則論としてはその通りですが、50代...(2009年02月19日)
  • アメリカではオバマ政権の財政政策に否定的な経済学者が多く、私の知るかぎりそれを歓迎しているのは(政権内の経済学者を除くと)クルーグマンだけです。この論争は、教科書的なケインズ理論をどう評価するかという経済学の内容に関連し...(2009年02月16日)
  • このごろ「新自由主義の時代の終焉」とか「ケインズの復活」といった話題が、マスコミではもてはやされています。たしかにアメリカでは政権交代もあり、リベラルに軸が振れていることは事実でしょう。しかし、それがレーガン政権以前の「...(2009年02月15日)
  • 公務員の天下りを監視する再就職等監視委員会の人事案が再度、国会に提示されました。メンバーは同じで、民主党は今回もこれを不同意とするもようですが、この戦術は考え直してはどうでしょうか。渡辺喜美氏の騒動でも明らかになったよう...(2009年02月14日)
  • 大きな期待をもって迎えられたオバマ政権ですが、早くも暗雲がたちこめてきました。財政政策は「バラマキだ」と議会に批判され、金融政策は「中身がない」と株式市場から売り浴びせられました。どんな大統領でも、今みたいなときにベスト...(2009年02月14日)
  • 松本さんの記事を読んで「あれ?日本はブロードバンド大国じゃなかったっけ」と思ってITUのサイトで調べてみると、たしかにブロードバンド普及率は2006年でも第19位ですね。ただ、これはブロードバンドの定義が1.5Mbps以...(2009年02月13日)
  • きのう私のブログで紹介したエラリアンの本は、アマゾンでベストセラーの第7位まで行きました。予約でベスト10に入るのは、ハリーポッター並みです。あらためて訳本を読んでみましたが、類書と違うのは、新興国の急成長によって世界経...(2009年02月12日)
  • 昔々あるところに、「リフレ派」という(自称)経済学者がいました。リフレーションというのは要するにインフレのことで、「インフレ派」というのは格好が悪いので、こういう名前にしたんだそうです。こんな奇妙な「派閥」が存在するのも...(2009年02月11日)
  • 麻生首相の郵政民営化をめぐる発言が、また二転三転して批判を浴びています。しかし私は、これはある程度やむをえないと思います。郵政民営化は何のためにやったのか、いまだにはっきりしないからです。...(2009年02月11日)
  • 松本さんの記事にある藤原正彦氏のような議論は、学問の世界では問題になりませんが、彼の本がベストセラーになったことでもわかるように、床屋政談では主流派です。政治の世界でも「市場原理主義」を批判する通俗的な議論が与野党を問わ...(2009年02月09日)
  • ブログ炎上、18人を摘発 名誉毀損容疑で – ITmedia News まだ記憶に新しい記事ですが、匿名のネット暴力について考えてみたいと思います。そもそも池田信夫さんがアゴラを始めた主旨にも 「日本では匿名...(2009年02月09日)
  • 自民党で、政府紙幣の議員連盟が発足しました。党内でも「異説の類」など否定的な意見が圧倒的ですが、これはそれほどナンセンスな政策ではありません。かつてスティグリッツが、日本政府に提案したこともあります。彼はこう解説しました...(2009年02月07日)
  • オバマの就任演説は、意外に地味だったという世評が多いようですが、経済政策としてみると、なかなか含蓄があります(読売新聞訳)。 米国は依然として地球上で最も繁栄し、力強い国だ。我々の労働者は今回危機が始まった時と同様、生産...(2009年02月03日)
  • 周波数オークションについては、これまで20年近く論争が行なわれ、学問的にはほぼ結論が出ています。それはディスカッションペーパーに簡単にまとめましたが、松本さんの質問にそってお答えすると、...(2009年02月02日)
  • はてなブックマークでアゴラについてのコメントの一覧を見ていたら、「類は友を呼ぶを実践。アレな人ばかりでいつまで続くのかな。某教科書みたいに内輪揉めもありそう」というのがありました。 硬派のブロガーとして人気の高い(敵も多...(2009年02月01日)
  • 難航する公務員制度改革が、今度は人事院の反乱でもめています。新設される予定の「内閣人事・行政管理局」に人事院の機能を一部、移管するための「工程表」を決める国家公務員制度改革推進本部の会議に、人事院の谷公士総裁が出てこなか...(2009年01月31日)
  • 北村さんのおっしゃるように、実際のアメリカ大統領はもちろん「弱い大統領」ではありません。大統領は与党の党首ではないが、党首以上の力をもっているので、de factoの権力は非常に強い。私は、それが憲法上のde jureの...(2009年01月30日)
  • 北村さんの記事に「賢明なジャーナリストに恵まれれば恵まれるほど、社会はその恩恵に浴する」という話がありました。アメリカのメディアの質がそれほど高いのか疑問はありますが、日本のメディアの質が低いことは間違いありません。報道...(2009年01月29日)
  • 松本さん、どうも。 私のブログで「派遣村」に言及したところ、驚くほど大きな反響がありました。おもしろいことに、最初は「かわいそうなワーキングプアをいじめる悪い奴」といった反応が多かったのですが、私が説明すると「問題は正社...(2009年01月28日)
  • SBI大学院大学の公式サイトがYouTubeにできた。今のところアップロードされている講義は私のものだけだが、今後は他の先生の講義にも広げる予定だ。願書の次の締め切りは2月2日なので、関心のある人は大学のウェブサイトへど...(2009年01月27日)
  • 池尾和人・池田信夫『なぜ世界は不況に陥ったのか 集中講義・金融危機と経済学』(日経BP社、2/26刊)の第1講「アメリカ金融危機の深化と拡大」の一部をPodcastで紹介する(各10分): サブプライムローン問題 全面的...(2009年01月27日)
  • 私は池田信夫先生のブログの愛読者で、その論旨には時折多少の意見の相違はあっても、おおむね賛成です。賛成と言うよりも、むしろ「当然のこと」を言っておられるように思うことが多いのですが、世の中にはこれに相当激しく反発している...(2009年01月27日)

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