今週のおすすめ記事(6月22日〜6月28日)

アゴラでは日々たくさんのニュースをお届けしていますが、「忙しくて全てをチェックしきれない」という方も多いのではないでしょうか。

そこで、今週の数ある記事の中から特に反響の大きかったトピックを厳選。政治・社会保障から国際情勢、ビジネスまで、いま知っておくべき記事を凝縮してピックアップ。週末の振り返りや、知識のアップデートにぜひご活用ください。

お知らせ

【アゴラセミナー】7月3日開講!池田信夫「AI革命はビジネスをどう変えるか」

アゴラセミナー「AI革命はビジネスをどう変えるか」7月3日から
テクノロジーの世界では「**革命」というバズワードが使われることが多いが、チャットGPTに始まる生成AI(大規模言語モデル)は、1990年代のインターネット以来の革命といっていいでしょう。インターネットは通信の国境を超え、企業をグローバル化...

生成AIの進化は、1990年代のインターネット以来の革命をもたらしている。ホワイトカラーの失業や「AIレイオフ」は本当に避けられないのか——。

ドットコム・バブルの歴史から最新動向まで、AIとビジネスの現実を徹底分析。

■ 7/3〜(毎週金曜日、全12回)
■ 19:00〜20:45(Zoomオンライン)

講師は池田信夫アゴラ研究所所長。
AI革命による勝者と敗者を見極め、「AI氷河期」から身を守り生き残るための現実的な戦略を考えます。

▶ 申込はこちらから

7月3日開講-アゴラセミナー2026年7月期「AI革命はビジネスをどう変えるか」お申込フォーム
お申込みは、本フォームによるエントリー後、下記弊社銀行口座ご入金またはクレジットカード決済により、手続完了として入金順に申込受付確認メールをお送りいたします。インターネット受講のみです----7月中はお申込み可能ですが、7月1日水曜日までに...

みなさまのご参加をお待ちしています!!

政治・経済・社会保障

食料品の消費税減税は、一見すると家計支援に見えますが、事業者間の中立性を損ない、低所得者対策としても効率が悪いと指摘。さらにインボイスや仕入税額控除など実務上の混乱を招くため、減税よりも給付など別の支援策を選ぶべきだと論じています。

日本で食料品減税を行ってはいけない3つの理由(三村 雄一)

日本で食料品減税を行ってはいけない3つの理由 --- 三村 雄一
食料品の消費税ゼロ(以下「食料品減税」と書く)が検討され始めて数か月経つが、レジ問題など本質とは遠い点で議論が進んでいる。消費税実務を扱う現場の立場からは、より根本的な問題があり、食料品減税は導入すべきではない。主に下記の3つの問題をここで...

中道会派の伊佐進一議員をめぐる不自然な領収書疑惑について、本人が釈明したものの、説明が十分ではないとして批判が広がっています。政治資金の使途や領収書の信頼性は有権者の信頼に直結する問題であり、疑念を残さない透明な説明が求められると指摘しています。

中道・伊佐進一議員が自身の「不自然な領収書疑惑」を釈明するも批判殺到(アゴラ編集部)

中道・伊佐進一議員が自身の「不自然な領収書疑惑」を釈明するも批判殺到
政治資金の不透明さが浮き彫りに中道改革連合の伊佐進一衆院議員が令和5年分の後援会収支報告書でスーパーやコンビニでの肉購入などを「会合費」として計上した問題で、議員宿舎での餃子パーティーや余りのお土産持帰りといった釈明をしたものの、厳しい批判...

高市政権の370兆円成長投資は、実態の多くが民間投資への期待にすぎず、過去の成長戦略の焼き直しだと批判。インフレ下で財政支出を拡大すれば、金利上昇と円安を招き、株価は上がっても通貨価値と実質賃金が下がり、国民の貧困化が進むと論じています。

高市政権の「成長戦略」は通貨価値を毀損して国民を貧困化する(池田 信夫)

高市政権の「成長戦略」は通貨価値を毀損して国民を貧困化する
きのうの合同会議で、高市首相は20分にわたって演説し、政府が「過度な緊縮志向」から脱却して「未来への投資」に財政支出を増やせば、日本は成長すると主張した。本日の夕方、「日本成長戦略会議」と「経済財政諮問会議」の合同会議を開催しました。「日本...

日韓関係は全体では好感度が上がっていますが、年代別に見ると若者ほど相手国に好意的で、40〜50代が「谷」になっていると分析。韓国では586世代、日本では嫌韓言説を抱えた中年層が、世論の温度差を生んでいると論じています。

日韓の意識を年代別にバラしたら、”犯人”は同じ世代でした【最新版】(永江 一石)

日韓の意識を年代別にバラしたら、”犯人”は同じ世代でした【最新版】
韓国人の日本旅行が、もう完全に止まりません。2025年に日本へ来た韓国人は946万人。逆に韓国へ行った日本人は365万人。約2.6倍ですよ、2.6倍。しかも韓国人が日本で使ったお金(84.4億ドル)は、日本人が韓国で使った額(27.4億ドル...

旧宮家からの養子案は、実際に養子となる候補者が極めて限られる「多段階の賭け」だと批判。竹田恒泰氏の長男に可能性が集中するなら、本人の意思、結婚、男子誕生まで不確定要素が多く、皇位継承の安定策とは言い難いと論じています。

天皇家の養子の候補が竹田恒泰氏の長男だけでいいのか(池田 信夫)

天皇家の養子の候補が竹田恒泰氏の長男だけでいいのか
いま閣議決定されようとしている「旧宮家からの養子案」。マスコミの圧倒的多数が反対する中、これほど性急に法改正を進める本当の理由をご存知ですか?不確定要素だらけの「多段階の賭け」を強行してまで、政府がどうしても作りたい“ある前例”とは——。そ...

動画もどうぞ。

皇族数確保に向けた皇室典範改正要綱は了承されたものの、女性皇族の身分保持と旧宮家男系男子の養子案を一括で進めることには与野党内に異論が残ります。皇位継承の核心は先送りされており、今国会での改正は合意形成力を問う難題だと論じています。

皇室典範は今国会で改正できるのか:要綱が了承されても消えない火種(平河 邦夫)

皇室典範は今国会で改正できるのか:要綱が了承されても消えない火種
皇族数の確保に向けた皇室典範改正案の要綱が、衆参両院の正副議長と各党・各会派代表者による全体会議で了承された。森英介衆院議長は、付帯決議による補足と明確化を前提に、要綱はこれまでの取りまとめに沿ったものだとして了承したと説明した。政府はこの...

世界的に指導者への不満が高まり、就任時が支持率の天井になりやすい時代だと分析。高市氏も食品消費税ゼロなど公約への期待が満たされなければ、円安や対中外交、感情的な答弁への評価も重なり、秋以降に支持率を大きく下げる可能性があると論じています。

国の指導者、受難の時代:高市氏がこれから支持率を大きく下げる要因(岡本 裕明)

国の指導者、受難の時代:高市氏がこれから支持率を大きく下げる要因
英国のスターマー首相が実質的に引きずりおろされました。エプスタイン問題に絡んだマンデルソン全駐米大使任命責任や地方統一選挙での与党大敗など複合的要因があり、支持率が低迷しいつ辞任してもおかしくない状態でした。そこに下野していたものの次期首相...

内閣府試算をもとに、財政再建の鍵はプライマリーバランス黒字化ではなく、債務残高の名目GDP比を下げることだと指摘。2%超のインフレと1%程度の実質成長があれば債務比率は下がる一方、円安と購買力低下で国民を貧しくする「愚民政策」だと批判しています。

成長しなくても「インフレ税」で財政は再建できる(池田 信夫)

成長しなくても「インフレ税」で財政は再建できる
日本の財政再建をめぐる議論は、長く「増税か歳出削減か」という二択で語られてきた。しかし内閣府が6月24日に示した「日本成長戦略の下での中長期的な経済・財政の姿に関する試算」は、別の道筋を示している。すなわち、名目GDPを拡大して債務残高対G...

国際・エネルギー

スターマー英首相の電撃辞任により、英国では10年で7人目の首相交代となりました。EU離脱後の混乱、経済停滞、移民問題、党内対立が政権を短命化させ、かつて安定政治の象徴だった英国で、首相交代が「異常な日常」になっていると指摘しています。

スターマー英首相、電撃辞任:10年で7人目という「異常な日常」(アゴラ編集部)

スターマー英首相、電撃辞任:10年で7人目という「異常な日常」
わずか2年での退場6月22日、キア・スターマー英首相がダウニング街10番地前で辞任を表明した。「この道を歩いてきたのは2年前、それは私の人生で最も誇らしい瞬間だった」と切り出した演説は、政権発足時の高揚感を振り返る言葉で始まったが、その実態...

米・イラン合意をめぐり、パキスタンが果たした「調停」役の意味を分析。核保有国であり、イスラム世界や中国、米国との接点も持つパキスタンは、単なる仲介者ではなく国際秩序の変化を映す存在です。中東危機が多極化する外交力学の中で動いていると論じています。

米・イラン合意:パキスタン「調停」の評価(篠田 英朗)

米・イラン合意:パキスタン「調停」の評価
アメリカとイランが「イスラマバード覚書」に合意した。これをめぐって多くの「アメリカが負けた」という言説が数多く流通しているが、日本の右派系の方々が反発して「イランが負けた」といった主張をしていたりもする。すでに6月1日に『トランプの戦争とア...

トランプ大統領を「親ロシア」と単純に見る専門家の見方を批判。米国の対露姿勢は、個人的な好悪ではなく、ウクライナ戦争、中東、中国牽制を含む大国間の力学で動いています。プーチン氏も米国に利用され、見捨てられつつある可能性を冷静に見るべきだと論じています。

トランプに見捨てられたプーチン?:「親ロシア」と決めつける専門家の思考停止(アゴラ編集部)

トランプに見捨てられたプーチン?:「親ロシア」と決めつける専門家の思考停止
米国のトランプ大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領への評価を明確に変化させている。6月25日、トランプ氏はホワイトハウスで記者団に対し、ゼレンスキー大統領が長距離攻撃でロシア国内に成果を上げていると強調していることを念頭に置いたうえで、...

核融合はエネルギーを生み出せるものの、発電所としては装置全体の維持に必要な電力を差し引いて黒字にできるかが問題だと指摘。太陽は巨大な重力と長い時間で自然に核融合を保てますが、地上では磁石やレーザーで無理に閉じ込めるため、実用化の壁はなお高いと論じています。

核融合発電はなぜ、いつまでたっても「地上の太陽」になれないのか(澤田 哲生)

核融合発電はなぜ、いつまでたっても「地上の太陽」になれないのか
核融合発電は、しばしば「小型の太陽を地上に人工的につくり出す装置」というふうに語られる。原理だけを見るとその通りである。太陽が輝いているのは、水素の仲間同士が激しくぶつかり、融け合って(これを核融合という)、より重いヘリウムに変わるときに、...

太陽光に適したオーストラリアでさえ、再エネ大量導入と石炭火力縮小により電気料金が上昇したと指摘。太陽光・風力は発電単価だけでなく、送電線、蓄電池、バックアップ電源の費用を含めて評価すべきで、日本も安価で安定した電力供給を優先すべきだと論じています。

オーストラリアにおいてすら太陽光発電は電気料金を高くした(杉山 大志)

オーストラリアにおいてすら太陽光発電は電気料金を高くした
日本政府は今、再生可能エネルギーの大量導入と石炭火力の縮小を同時に進めている。第7次エネルギー基本計画では、2040年度の温室効果ガス排出量を2013年比で73%減として、電源構成として再エネ40〜50%、原子力20%、火力30〜40%が示...

G7エヴィアンサミットでは、脱炭素一辺倒からエネルギー安全保障重視への転換が鮮明になりました。G7の影響力が低下し、需要増の中心がアジアへ移る中、日本のPOWERR Asiaや重要鉱物供給網の強靱化が、新たな国際協力の軸になると論じています。

G7エヴィアンサミット:エネルギー安全保障の復権とアジアの時代(有馬 純)

G7エヴィアンサミット:エネルギー安全保障の復権とアジアの時代
23年間の大きな変化6月17日、第52回G7エヴィアンサミットが閉幕した。前回、エヴィアンでサミットが開催された2003年はロシアを含めたG8の時代であり、中国はまだ「世界の工場」として台頭途上であった。原油価格は上昇基調にあり、米国のシェ...

ビジネス・IT・メディア

高市内閣の支持率が各社で大きく違う理由を、固定・携帯比率、対面調査、電話とネットの違い、社名や設問の影響から検証。各社の水準差よりも、同じ方向に動いているかというトレンドを見るべきだと論じています。

高市政権の支持率はどうしてメディアでこんなに違うのかを精査する(永江 一石)

高市政権の支持率はどうしてメディアでこんなに違うのかを精査する
読売新聞の6月の世論調査(6月19〜21日)の調査概要を眺めていて、ふと手が止まった。固定電話の回答率が55%、携帯電話が28%。固定にかけた人の半分以上が答えているのに、携帯は7割が無視している。この「出る人」と「出ない人」の差から、ひと...

SpaceX株は上場直後の熱狂から一転、高値から約27%下落しました。社債発行への違和感や、売上高に対して過大な時価総額、マスク氏に集中する議決権が不安材料になっています。記事は、企業の実力ではなく、AI・宇宙・カリスマ経営者への「物語」が修正され始めたと論じています。

SpaceX株が暴落:バブル崩壊が始まったのか?(東 慎太郎)

SpaceX株が暴落:バブル崩壊が始まったのか?
SpaceX株が暴落した。6月12日にナスダックへ上場し、公開価格135ドル、時価総額1.77兆ドルという史上最大級のIPOで市場を沸かせたばかりだった。初日の終値は160.95ドル、時価総額は2.1兆ドルに達した。ところが株価は6月16日...

成果だけで評価されるべきだという考えに対し、仕事の機会や評価は上司や周囲との関係に左右されると指摘。転職や独立後も評判はついて回るため、人間関係は他人への迎合ではなく、将来の選択肢と信用を増やす投資だと論じています。

「結果を出せば会社の人間関係は不要」は損をする(黒坂 岳央)

「結果を出せば会社の人間関係は不要」は損をする
黒坂岳央です。昨今、職場の人間関係を軽視する人間が増えている。SNSでは「成果さえ出せば人間関係は不要」「会社で同僚や上司と関わる必要はない」という主張が頻繁に流れてくる。これは自分自身がそう考えていた時期があった。「自分に与えられた仕事を...

ハンズ渋谷店の閉店は、店内を巡る楽しさや衝動買いの価値が、ネット通販と価格比較に押されて低下した象徴だと分析。独自の品ぞろえや販売員の知識は魅力だったものの、ショールーミングの定着により、買い物の楽しさだけでは店舗を支えきれなくなったと論じています。

「さよなら楽しいお買い物」ハンズ渋谷店閉店の意味(関谷 信之)

「さよなら楽しいお買い物」ハンズ渋谷店閉店の意味
もっと行っておけばよかった。もっと買っておけばよかった。いまさら遅い。ハンズ渋谷店は11月に閉店する。跡地は、訪日観光客向けホテルとして再開発される。20年前から兆しはあった。2006年、東急ハンズ(現:ハンズ)を運営する東急不動産は、渋谷...

ANAは、2028年度から予定していたSFC特典制度の改定を再検討すると発表しました。年間決済額300万円を基準に会員特典を分ける案に「改悪」「約束違反」と批判が殺到。ラウンジ混雑対策やANA経済圏強化の狙いはあるものの、失った信頼の回復が課題だと指摘しています。

ANA、批判殺到したSFC特典制度の見直しを再検討(アゴラ編集部)

ANA、批判殺到したSFC特典制度の見直しを再検討
ANAホールディングスは25日、2028年度から予定していた全日本空輸(ANA)の上級会員向けクレジットカード「ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)」の特典制度改定について、内容を再検討すると公式に明らかにした。ANA、上級会員扱いク...

かつての早期退職では圧迫面談や追い出し部屋が使われましたが、近年はジョブ型賃金とインフレで状況が変わったと分析。企業は優秀層だけを賃上げし、不要人材の実質賃金を下げられるため、無理に辞めさせる必要が薄れたと論じています。

どうして追い出し部屋って無くなったの?と思った時に読む話(城 繁幸)

どうして追い出し部屋って無くなったの?と思った時に読む話
KADOKAWAが募集人数の上限無しという早期退職募集に踏み切り、話題となっています。以前の経営者が「終身雇用って素晴らしい」って言ってた会社が「募集人数の上限なし」っていうハードボイルド早期退職募集するの、時代の変遷を感じますね。 — j...

Appleの値上げは円安だけでなく、AIデータセンター需要によるメモリ・ストレージ価格の高騰が背景だと分析。PCやゲーム機でも発売後に値上がりする例が増えており、「待てば安くなる」デフレ時代の常識から、「必要なら早く買う」インフレ時代の判断へ変わったと論じています。

iPhone17値上げ…スマホは発売日が最安の時代(黒坂 岳央)

iPhone17値上げ…スマホは発売日が最安の時代
黒坂岳央です。これまで「スマホや家電は待てばドンドン安くなる」という常識があった。半導体性能が向上し、価格競争やモデルチェンジで値下がりしていくのが普通だった。だが、その前提が大きく変化している。アップルCEOのティム・クックが6月17日、...

OpenAIのIPOが2027年まで延期される可能性が浮上し、ソフトバンクG株は13%急落しました。市場が期待していた含み益の可視化が遠のき、巨額AI投資の出口戦略に不透明感が拡大。孫正義氏のAI専業化の賭けは、より長い時間と市場の忍耐を求められる局面に入ったと論じています。

OpenAIのIPO延期でソフトバンクGに激震:AI投資の出口が見えなくなった(東 慎太郎)

OpenAIのIPO延期でソフトバンクGに激震:AI投資の出口が見えなくなった
東京株式市場で、ソフトバンクグループ(SBG)の株価が急反落を記録した。出資先であり、生成AIブームの牽引役である米OpenAIが、新規株式公開(IPO)を2027年まで先送りする可能性が浮上したためだ。孫正義社長主導のもと、巨額の資金をA...

科学・文化・社会・一般

38歳アルバイト男性が女子大生への恋心を投稿して炎上した件を分析。問題は年齢差そのものではなく、年齢相応のキャリアや精神的成熟との釣り合いが見えなかった点だと指摘しています。恋心は自由でも、現実の市場感覚や相手との非対称性を直視すべきだと論じています。

38歳バイトが女子大生に恋して炎上!何が悪かった?(黒坂 岳央)

38歳バイトが女子大生に恋して炎上!何が悪かった?
黒坂岳央です。38歳アルバイト男性がバイト先の女子大生への恋心を投稿し、炎上した。最近ずっとアルバイトしている。バイト先の女子大生がかわいいけど、付き合えるわけないよね。こんな38歳の惨めなアルバイトおっさんが本当に情けなくなる😢早く正社員...

上高地帝国ホテルの魅力を、単なる高級ホテルではなく、自然、歴史、静けさが一体となった特別な滞在体験として紹介。アクセスの不便さや季節限定営業も含めて非日常感を生み、上高地の景観とクラシックホテルの品格が「また行きたい」と思わせる理由だと綴っています。

また行きたくなる上高地帝国ホテルの「他にはない魅力」(内藤 忍)

また行きたくなる上高地帝国ホテルの「他にはない魅力」
母親が30年ぶりにもう一度行ってみたいと口癖のように言っていた上高地帝国ホテルですが、弟夫婦に甥っ子も連れて5人で行ってきました。数ヵ月前に予約を取ろうと調べてみるとこのホテルの人気が凄まじいことがわかりました。わずか客室は74室ほどしかあ...

衆院比例代表の定数削減を、議員への不満を利用した「見せ物政治」だと批判。比例復活を「ゾンビ議員」と呼ぶのは制度理解を欠いた感情論であり、少数意見や多様な代表を削れば、国会は民意を映す場ではなく不満のはけ口になると警告しています。

ニセモノの民主主義が、定数削減で国会を「パンなきサーカス」に変える(與那覇 潤)

ニセモノの民主主義が、定数削減で国会を「パンなきサーカス」に変える
その気になれば衆院での再可決を使って、自民党だけでなんでも決めれる勢力図を先日「党が所有した国家」に喩えたが、いよいよそれが牙をむく気配がある。ご存じの、定数削減の問題だ。2月の選挙でバカ勝ちさせてしまったので、自民党単独でも衆院の3分の2...

鎌倉・明月院の「明月院ブルー」は古来から続く風景ではなく、戦後に形づくられた比較的新しい景観だと紹介。紫陽花も日本原産、欧州での改良、逆輸入が重なる往復の文化であり、伝統とは古さそのものではなく、人々が意味を与え受け継ぐことで生まれると論じています。

明月院ブルーは戦後生まれだった:紫陽花に見る「伝統」の正体(九条 丈二)

明月院ブルーは戦後生まれだった:紫陽花に見る「伝統」の正体
鎌倉・明月院の「明月院ブルー」は美しい。だが、その青を「日本の伝統美」と受け取る前に、紫陽花の歴史を少し掘ると、単純な古来の物語では済まなくなる。日本の野生種、国内で生まれた手まり咲き、欧州への渡航、西洋での品種改良、そして日本への逆輸入。...

家族がいる人生には安心感や支え合いがある一方、時間やお金、人間関係の制約も伴います。逆に家族がいない人生には自由や気楽さがありますが、孤独や老後の不安もあります。大切なのは世間の正解に合わせることではなく、自分に合った幸せの形を選ぶことだと説いています。

家族がいる幸せ、家族がいない幸せ(内藤 忍)

家族がいる幸せ、家族がいない幸せ
かつての日本では結婚して家族を持つことが幸せになる人生のゴールだった時代もありました。しかし今や多様性が認められるようになり、家族がいてもいなくてもそれぞれに異なる幸福の形が存在すると考えられるようになりました。私には弟がいますが結婚して子...

東京・北区の小学校火災で、音楽教員が準備室で洗濯物を乾かしていたと説明し、現場の電気ストーブは通電状態だったと報じられました。児童ら11人が負傷した重大事故であり、学校現場の安全管理と再発防止が厳しく問われています。

北区小学校火災 音楽教員が(電気ストーブで)洗濯物を乾かそうとした(アゴラ編集部)

北区小学校火災 音楽教員が(電気ストーブで)洗濯物を乾かそうとした
警視庁が失火容疑で捜査開始6月19日午前11時頃、東京都北区の区立滝野川第三小学校で火災が発生し、校舎4階の音楽準備室を中心に約200平方メートルが焼けた。隣接する音楽室で5年生24人が授業を受けていた40代の女性音楽教員を含む児童・教職員...

島根県津和野を訪ね、SLやまぐち号、殿町通り、石州瓦の町並み、津和野カトリック教会、鷺舞、津和野城跡を巡る旅を紹介。城跡から見下ろす町は、さだまさしさんの「案山子」の舞台ともされ、鉄道と城下町の歴史が重なる魅力を伝えています。

石見の小京都・津和野。『案山子』が生まれた城跡から町を見下ろす旅(ミヤコ カエデ)

石見の小京都・津和野。『案山子』が生まれた城跡から町を見下ろす旅
島根県を旅しています。最後に訪ねたのは、島根県最西端の町、津和野。津和野に来たのは実に34年ぶり。この間、一度訪問することを計画していたのですが、台風が直撃したため断念。学生時代以来の訪問となりました。この間に駅はリニューアルされこぎれいな...

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