「 呉座 」の検索結果を表示中:27件

  • 週刊ポスト(3月15日号)誌上での井沢元彦氏の公開質問状に対して、呉座先生が今週発売の29日号で大反論。素晴らしい出来である。果たして週刊ポストが呉座氏の反論をきちんと扱うか心配していたが、表紙にも「作家vs学者の歴史大...(2019年03月20日)
  • 呉座勇一先生が私の『「週刊ポスト」で井沢元彦氏が呉座氏に公開質問状』を書いたのを受けて『八幡氏への反論:歴史学者のトンデモ本への向き合い方』という論考をアゴラに書いておられる。 これを見て、呉座先生が自分の「歴史学者」と...(2019年03月09日)
  • 百田尚樹氏の『日本国紀』について朝日新聞紙上で『応仁の乱』が大ベストセラーになった呉座勇一氏が猛烈な批判を行いそのなかで百田尚樹氏が『日本国紀』で非常に多くのユニークなヒントを得ているとみられる井沢氏のことを揶揄した。 ...(2019年03月05日)
  • 呉座勇一氏が私のアゴラ記事を踏まえて『日本国紀』問題を考える―歴史学と歴史小説のあいだを書かれた。正統派の学者でこうした論争を避ける人が多い中で呉座氏の前向きの姿勢を高く評価したい。 しかし、私が井沢氏に対する呉座氏の評...(2019年01月18日)
  • ベストセラー『日本国紀』は、その売れ行きが話題になっている割には、その内容についての論争は低調だ。 その理由は、批判に対する百田尚樹氏の側からの反論が戦後史観批判の一般論や、自分が執筆にあたってとったスタンスの説明に終始...(2019年01月16日)
  • 先日、私が幹事を務めている私的な勉強会で、與那覇潤氏を招いて『中国化する日本』の合評を行った。1000年の歴史を“蛮勇”をふるって300ページで語った本であるだけに、専門家が細かく見ていけば色々とツッコミ所はある。だが、...(2013年03月17日)
  • ゴーン事件と日産の経営問題は、まずは、4月の臨時株主総会でのゴーン解任とスナールの副会長就任、そして、6月の株主総会を睨んでの駆け引きに注目が集まる。しかし、どっちにしてもグループのトップがスナールであることは間違いない...(2019年03月16日)
  • 百田尚樹氏の大ベストセラーを解説した『「日本国紀は世紀の名著かトンデモ本か』(パルス出版)が間もなく刊行される。 アゴラでもこの本の詳しい書評を10回に分けて書いたし、呉座勇一氏や久野潤氏ともその内容について論争した。呉...(2019年03月16日)
  • 『週刊ポスト』2019年3月15日号に掲載された歴史小説家・井沢元彦氏の『逆説の日本史』(以下『逆説』と略す)第1218回は、「井沢仮説を「奇説」「歴史ファンタジー」と侮辱する歴史学者・呉座勇一氏に問う」というものだった...(2019年03月06日)
  • 『日本国紀』問題で久野潤氏から再反論があった。 『日本国紀』論争、久野潤「呉座氏は私の問いに真摯に答えよ」(iRONNA) 真摯に答えよとのことなので、私の考えを述べておく。泥仕合にしたくないので、なるべく簡潔に答えよう...(2019年02月21日)
  • 前回に引き続き、歴史学者と歴史作家の考え方の違いについて説明したい。 井沢氏の執筆姿勢の変化 井沢氏はもともと推理小説家だったので、かつては歴史を題材とする場合には、現代に発生したという設定の(架空の)殺人事件と絡めて小...(2019年01月18日)
  • アゴラでも八幡和郎氏、呉座勇一氏、そして池田信夫が論じてきた百田尚樹氏『日本国紀』がいま、ネットで話題になっている。連日、関連記事が投稿され、著者の百田氏もツイッターでの応酬に姿を現す一幕も。ここ最近のアゴラでは異例の盛...(2019年01月17日)
  • 先週、私はアゴラで『日本国紀』に関する記事を投稿した。 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える① 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える② これを受けて評論家の八幡和郎氏が拙稿への批評を下記記事で行ったので、若干...(2019年01月17日)
  • 前回に引き続き、『日本国紀』の監修者の一人である久野潤氏の反論に応答する。 私は12月11日の朝日新聞朝刊のコラムで「私の見る限り、古代・中世史に関しては作家の井沢元彦氏の著作に多くを負っている」と指摘した。 通説と思い...(2019年01月11日)
  • 百田尚樹氏が昨年11月に出した『日本国紀』は現在8刷60万部に達したらしい。だが売り上げ絶好調の反面、『日本国紀』への批判は少なくない。かくいう私も朝日新聞で連載しているコラムで『日本国紀』の問題点を指摘した(リンク先全...(2019年01月10日)
  • きょう(5月18日)発売の『新潮45』に『「応仁の乱」と化した安倍 vs. 朝日』と題した論考を寄稿した。先月、アゴラで朝日の加計学園報道への疑問を書いた『「首相案件」の何が“違法”なのか?野党は140字で説明してね』を...(2018年05月18日)
  • 著者デビューする前から、毎年、この時期になると今年、印象に残った本を10冊紹介している。その年に刊行された本で、趣味で読んだ本(だから、労働分野の本や、書評の寄稿を依頼された本は入らない)の中から、順番を付けずに選ぶとい...(2017年12月30日)
  • 早川忠孝さんはアゴラ執筆陣の中でもいまや少数となった“小池派”だが、その早川さんのマネを一言だけさせてもらうと、「都議選は“大坂の陣”だと思ったら、アレレ、蓋を開けてみると“応仁の乱”になってしまったぞ」という事態になり...(2017年05月01日)
  • アゴラでは、新しい記事カテゴリーとして、「科学・文化」のサブカテゴリーとして「歴史」を設置しました。また、すでに同じくサブカテゴリーとしてこのほど「環境」も設置したことを合わせてご報告いたします。 「歴史」は、昨年から八...(2017年02月19日)
  • JBpressの記事の補足。日本の役所や企業はボトムアップだといわれるが、これは正確ではない。ボトムで決まったことが、そのまま稟議書でトップに上がって決まるなら簡単だ。一番むずかしいのは、このボトムの決定が多くの関係部署...(2016年06月17日)
  • この半年、都議会議員の音喜多駿氏と一緒に「あえて政治の話をしよう」というオンラインサロンを展開して参ったのですが、この度めでたく三期メンバーの募集をかけることになりました。 正直なところ政治ネタでオンラインサロンが成り立...(2015年10月26日)
  • こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。 本日はAMがオンラインサロンの勉強会、午後が政党主催の政治塾と、座学が中心の日曜日となりました。安息日どこいった。...(2015年09月27日)
  • 矢澤豊氏がアゴラに「「七人の侍」という日本の寓話」という記事を寄稿した。 映画批評としては興味深い点もあるが、映画『七人の侍』で描かれる戦国時代の村と、現実のそれとでは大きな隔たりがあることを指摘しておきたい。 『七人の...(2015年07月14日)
  • アゴラチャンネルにて、「戦争の日本中世史」(新潮社)の著者、呉座勇一さんと池田信夫さんの対談、「戦後史から未来を考える」を公開しました。 「戦争の日本中世史 「下克上」は本当にあったのか」  呉座 勇一  新潮社 201...(2015年07月06日)
  • アゴラ読者の皆様、アゴラ研究所では今年も恒例の「夏合宿」を開催します。 テーマは「戦後史から未来を考える」。今年は戦後70年ですが、果たして日本はあの戦争、さらに明治期以降の歴史を直視できたのでしょうか。安保法制の議論な...(2015年07月05日)
  • アゴラ読者の皆様、アゴラ研究所では今年も恒例の「夏合宿」を開催します。 テーマは「戦後史から未来を考える」。今年は戦後70年ですが、果たして日本はあの戦争、さらに明治期以降の歴史を直視できたのでしょうか。安保法制の議論な...(2015年06月19日)
  • 戦争の日本中世史: 「下剋上」は本当にあったのか (新潮選書) 呉座 勇一 新潮社 ★★★☆☆...(2014年02月15日)

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