著者紹介

アバター画像
與那覇 潤
評論家。歴史学者時代の代表作に『中国化する日本』(2011年。現在は文春文庫)、『平成史-昨日の世界のすべて』(2021年、文藝春秋)。自身の闘病体験から、大学や学界の機能不全の理由を探った『知性は死なない』(原著2018年)の増補文庫版が21年11月に発売された。最新刊に『過剰可視化社会』(PHP新書、2022年5月)、『長い江戸時代のおわり』(共著。ビジネス社、8月)。