「 八幡和郎 」の検索結果を表示中:750件

  • 韓国の文在寅大統領と安倍首相がいずれも訪欧中である。もともと、安倍訪欧は7月のEPA調印とフランス革命記念日出席にあわせて行う予定だったが、首相が外交で点数を稼ぐことを防ぎたい野党に邪魔されて延期されていたものだ。 その...(2018年10月20日)
  • 政治家の行動のかなりの部分は、その選挙区事情で決まる。有名政治家でもライバルがいて選挙ごとに薄氷を踏む思いでは中央政界での動きも鈍くなる。また、加計学園騒動の裏には、塩崎恭久元厚労相と中村時広知事の親子二代にわたる伊予戦...(2018年10月19日)
  • あいかわらず週刊誌の小室圭氏を追及する勢いはとまらない。新聞やテレビは沈黙を続けるし、月刊誌でただひとつ真摯なかたちで皇室論を掲載してきた『新潮45』は凶暴な言論封圧の圧力に負けて休刊したので、ネットを別にすると週刊誌し...(2018年10月19日)
  • 「週刊ポスト」10月8日発売号が報じた靖国神社・小堀邦夫宮司の「皇室批判」発言について、宮司が宮内庁に出向いて陳謝し、退任の意向を伝えた。後任については10月26日の総代会で決定するという。 宮司の発言は6月20日に靖国...(2018年10月16日)
  • 安倍首相がきょう15日、臨時閣議を開き、予定どおり引き上げる考えを重ねて示し、消費の冷え込みを抑える対策に万全を期すよう指示するという。 前回の引き上げのときや、引き上げを見送ったときは、消費税を上げると不景気になるとい...(2018年10月15日)
  • 10月12日にホテル・オークラで開かれた第17回小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞(新潮文芸振興会主催)の贈呈式に行ってきた。アゴラの新田編集長のお顔も。『新潮45』休刊問題で新潮社の佐藤隆信社長がはじめて公的な場で語られる...(2018年10月14日)
  • 「新潮45」問題について、6日発売の同じ会社の文芸誌「新潮」11月号が編集長名の編集後記で「小川栄太郎氏が、LGBTと痴漢を対比し痴漢の苦しみこそ根深いと述べた点を『差別的』と指摘。その上で『問題は他人事ではありません。...(2018年10月11日)
  • 沖縄国際大学の照屋寛之教授は、社民党の照屋寛徳代議士の身内らしいが、TBS「報道特集」(10月6日)で、「学生にネットの情報で、辺野古に基地を造らないと尖閣を中国にとられてしまうが大丈夫ですかと言われた。ネットの情報をう...(2018年10月10日)
  • フランスのリヨンに本部がある国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)は7日、先月25日から行方不明となっている中国出身の孟宏偉(Meng Hongwei)総裁から辞意の表明を受けたと発表した。 「密...(2018年10月08日)
  • 「ネット右翼はどのくらいいて、どのような人たちなのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の過去に例のない大規模調査が行われた」ことを朝日新聞が報じている。 朝日新聞社によると、 「ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治...(2018年10月07日)
  • 韓国・朝鮮の人たちの歴史論争できわめて特異なのは、過去の言い分を忘れないだけでなく、いくらでも新しく諍いのたねを創り出してくることだ。 たとえば、渤海は高句麗の遺民と南部カツマツ族が建国した国で、満州北部に7世紀(699...(2018年10月06日)
  • 沖縄知事選挙を追っかけていて痛切に感じたのは沖縄問題についての、本土の政治家、マスコミ、そして、一般国民の知識の貧弱さだ。 ちょうど『誤解だらけの沖縄と領土問題』 (イースト新書) を出版したので、そこに書いたことを使っ...(2018年10月06日)
  • 柴山昌彦文科相が就任早々の記者会見で、教育勅語について余計な発言をして物議を醸している。まず、発言を正確に再現するとこういうことだ。 記者) 大臣はご自身のツイッターで今年の8月17日に「私は戦後教育や憲法の在り方がバラ...(2018年10月05日)
  • 第4次安倍改造内閣の閣僚名簿を分析すると、非常に優れたバランス感覚が光っていると分かる。 選挙区を基準に地域別に見ると、東北・北海道2(福島 北海道)、関東(神奈川2 千葉2 埼玉 茨城 栃木)、中部1(富山)、近畿2(...(2018年10月04日)
  • 新潮45の休刊については、以下のような認識が流布されている。 もともと販売部数が伸びず焦っていたところに、保守系の読者が喜ぶような記事を載せて保守系メディアへ転身を図った。 ところが、「正論」「月刊hanada」「Wil...(2018年10月02日)
  • 沖縄県知事選に当選したばかりの玉城デニー氏が辺野古で県民投票とか戯言言っているが、そんなものは、与党サイドはボイコットすればいいだけのこと。 そもそも、基地をどうするかは沖縄県の権限でない。それに、代替案は、それについて...(2018年10月02日)
  • 沖縄知事選挙は翁長雄志知事の後継である玉城デニー氏の勝利に終わった。玉城氏が55%強というのは、かなりの大差だが、それでも、ダブルスコアに近いという当初の劣勢をよく挽回したともいえる。 その敗因を辺野古基地移転反対とか安...(2018年10月01日)
  • 金曜日のフジテレビ「バイキング」の杉田水脈叩きはひどかったらしい。しかも、最後に私の「杉田議員は他の議員が恐れるような団体もしっかり問題提起する方。今回も世間の『LGBT助成何でも万歳』という風潮に疑問を呈するもので批判...(2018年09月29日)
  • 沖縄知事選挙は、投票日前日の本日は、台風で荒天。明日は晴れそうだ。 情勢は佐喜眞陣営の巻き返しがようやく功を奏す一方、玉城陣営の翁長派と革新派の不協和音が目立って、20%あるといわれた差が急速に詰まり。予断を許さない状況...(2018年09月29日)
  • 沖縄知事選挙も終盤にさしかかっているが、国籍とか領土とかいうものに緊張感をもって日本人が対処できないことが本土以上に厳しい現実としてのしかかっている。 国籍といえば、玉城デニーの出生と国籍などについてきちんとした説明が欲...(2018年09月28日)
  • 安倍首相は憲法改正に熱心だがなかなか道は険しい。しかし、「もとより戦後70年、わが国が堅持した平和主義の基本理念は今後も変わることはないが、憲法にわが国の独立と平和を守る自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打つことは今を生...(2018年09月28日)
  • 「玉城デニーの沖縄アイデンティティは中国に無警戒」という投稿のなかで、彼の言う沖縄人(ウチナンチュウ)のアイデンティティは、もっぱらヤマトンチュウ(本土の人間)にのみ向けられたものであり、中国に無警戒すぎると書いた。 さ...(2018年09月27日)
  • 「玉城デニーは安保問題での翁長知事の後継者でない」という投稿はすでに読んで頂いたかと思う。少なくとも、保守政治家を自認し、安保体制を守るためにこそ辺野古は諦めた方が良いという姿勢を、とんちんかんで無理があったのせよ、守っ...(2018年09月25日)
  • 故・翁長雄志前知事の米軍基地や安保体制についての姿勢は、「自衛隊も安保体制も支持する。しかし、沖縄の基地負担は過重である。また、辺野古移転は県民を分断する。だから、日米安保を基調とする現在の防衛政策を守るためにも辺野古移...(2018年09月25日)
  • 沖縄知事選挙の投票日まで1週間となった9月23日の日曜日には、土曜日の玉城デニーの集会に続いて、佐喜眞淳氏が県庁前で大集会を開いた。 小泉進次郎が1週間前に続いて2度目の沖縄入り。相変わらず大人気だ。ただ、前週に比べると...(2018年09月24日)
  • 『フェイク・ニュース』と選挙をめぐる論争は尽きないが。沖縄知事選挙でもそれが焦点になっている。 琉球新報が熱心に取り組んで、インターネット上で出回る情報のファクトチェック(真偽検証)を行うNPO法人「ファクトチェック・イ...(2018年09月23日)
  • 沖縄知事選挙がクライマックスを迎えている沖縄を訪れた。いっときは、ダブルスコアで玉城デニーが先行しているという世論調査もあったが、佐喜眞淳が組織を総動員して差を詰め、差は数パーセントという調査が多いようで、現地は緊迫して...(2018年09月23日)
  • これは、杉田水脈問題だけではなく『新潮45』問題である。例の「LGBTは生産性がない」という内容の文章を、同誌が掲載し、批判の声が起こった件。最新号では、『そんなにおかしいか「杉田水脈」論文』という特集を組んでいる。次の...(2018年09月23日)
  • 広く報道されたとおり、安倍晋三総理が自民党総裁選挙で石破茂候補を破り、連続3選を果たした。任期は3年。このまま続けば、2019年8月に佐藤栄作を抜いて戦後最長に、同年11月には戦前の桂太郎をも抜く憲政史上、最長の在任期間...(2018年09月22日)
  • SNSの世界で、古代史の議論ほど白熱するものはなく、すぐに汚い言葉や人格攻撃に至る。先日も、ちょっと、ある古代史愛好家グループでの議論にコメントして酷い目にあった。 とくに、日本人はどこから来たかといった議論をすると、冷...(2018年09月22日)
  • 自民党総裁選は安倍晋三首相が全体の68.5%を獲得し3選しました。石破茂元幹事長は敗れたものの、目標としていた合計200票を超えました。https://t.co/JJkYu5bNx4 — 日本経済新聞 電子版 (@nik...(2018年09月20日)
  • 石破茂氏の公約集らしい「日本創生戦略 − 石破ビジョン~時代の”ピントをチャンスに果敢に挑む~」を読んで、そこに描かれている夢のような世界に魅せられた。将来像として、そんなことが可能ならうれしいことである。 「日本創生、...(2018年09月19日)
  • 石破茂氏が安倍首相に対抗しようとして、突拍子もない発言を続けている。引き合いに出して申し訳ないが、立憲民主党でさえそこまで言わないだろうという感があって、左派と言うより、反体制的な極左になったかという印象すらある。 東京...(2018年09月18日)
  • 石破派の斎藤農相が首相支持の国会議員から「辞表を書け」などの発言があったと明らかにしたことについて波紋が広がって首相と石破氏の間でもこんな議論があったという。 自民総裁選:安倍首相と石破氏、テレビ番組で応酬 (毎日新聞)...(2018年09月18日)
  • 注目の自民党総裁選挙と沖縄知事選挙の見通しについて、本日は、なかなか興味深い報道があった。つまり、どちらも、事前の予想よりかなり接戦になっているというわけだ。 日本テレビは、自民党の党員、党友を対象に電話調査を行った。総...(2018年09月17日)
  • 「望月衣塑子なみに毎日記者が質問」で紹介したように、9月14日に日本記者クラブで行われた自民党総裁選候補への記者会見で、毎日新聞の倉重篤郎記者が、望月衣塑子なみに質問とはおよそいえない大演説で安倍首相を攻撃したことはジャ...(2018年09月16日)
2 / 21123»»

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑