「 八幡和郎 」の検索結果を表示中:599件

  • 内閣人事局の是非をめぐって議論が盛んで、今朝のサンデー・モーニングでは、これが諸悪の根源のような扱いをしていたようだが、馬鹿らしい限りだ。官僚機構にまかせておくべき問題にまで、いやっというほど政治介入をしてそれが正義だと...(2018年03月18日)
  • フジテレビの「バイキング」で森友文書改竄問題で少し話をさせていただいた。そのなかで話したことと補足を書かせていただきたい。 東国原氏などほかの出演者は、「政府は佐川氏に責任を押しつけようとしているが、佐川氏は組織の犠牲に...(2018年03月17日)
  • 「森友文書書き換え問題」については、誰が文書の改竄を指示したかは、それほど時間がかからずに判明するだろうから、いま無理に推理する意味もあまりないと思うが、多くの人が気にしているから官僚OBとして私のとりあえずの感想を記し...(2018年03月13日)
  • トランプが金正恩と会うことをニクソンの米中頭越し外交に例える人がいるがナンセンスだ。あの頭越し外交は、沖縄と繊維貿易などをめぐる佐藤・田中内閣とニクソン政権、とくにキッシンジャーとの悪い関係があって困ったことになった。 ...(2018年03月11日)
  • 夕刊フジに政治評論家・鈴木棟一氏が長年にわたって月曜日から金曜日まで連載している「風雲永田町」というコラムがある。取材した内容を鈴木氏が構成したものであることが多いが、まことに驚嘆すべきは、その正確さである。 携帯電話も...(2018年03月08日)
  • 南北首脳会談そのものに前向きの意味があるかないかは、結果次第である。これまでの金大中や盧武鉉の南北交流は、それが結果的には北朝鮮の本格核武装という今日の結果をもたらしたのだからマイナスだったというしかない。 ともかく、問...(2018年03月07日)
  • バチカンと中国の妥協が成立し、国交樹立も間近だという。司教の任命を巡って争っていたが、中国側が司教候補を提示し、バチカンは拒否権を持つに留まるようだということを産経新聞が報じている。 バチカン対中譲歩「隷属」か 司教任命...(2018年03月05日)
  • 『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(ワニブックス)は、保守系の人々に偽リベラル攻撃の材料を与えるものでもある。しかし、それと同時に、偽リベラルといわれた人々には反省の機会と脱出法を示したものだし、本物のリ...(2018年03月04日)
  • 今週の各週刊誌は、結婚延期でなく中止だという流れだろうという各マスコミの報道もあってか、眞子様が抵抗されているとか、紀子さまとすきま風が吹いているとか、LINEで小室氏と連絡を取っているとか、すんなり辞退してくれないとい...(2018年03月03日)
  • ※リンクは毎日新聞YouTube:編集部 『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(ワニブックス)で扱ったテーマでもあるのだが、自称リベラルというか、世界的に普通に使われるリベラルの定義とはおおよそ無縁なポピュ...(2018年03月02日)
  • アメリカの対北朝鮮交渉の責任者を務めていたジョセフ・ユン北朝鮮政策特別代表が、退任した。朗報である。 基本的にある地域を担当する外交官にその国にルーツなどを持つ人を当てることは好ましくないと思う。情報漏洩などの危険性が高...(2018年03月01日)
  • 拙著『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(ワニブックス)については、すでに別の記事でも紹介してきました。 同じ出版社からは、すでに『蓮舫VS小池百合子、どうしてこんなに差がついた? – 初の女性...(2018年02月28日)
  • 朝日新聞や立憲民主党はリベラルを自称してますが、これは、おかしな言葉の使い方ではないか、世界的には非常識ではないかという質問をよく受けます。そういう疑問にきちんと答えたいと言うことで、『「立憲民主党」「朝日新聞」という名...(2018年02月26日)
  • 朝日新聞にこんな記事が載っていた。 「外国籍取得したら日本国籍喪失」 国籍法規定は違憲、提訴へ:朝日新聞デジタル 日本人として生まれても、外国籍を取ると日本国籍を失うとする国籍法の規定は憲法違反だとして、欧州在住の元日本...(2018年02月25日)
  • 土曜日の夕方から月曜日にかけて、拙著『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(ワニブックス)が発売になります。 その第一章は、「リベラルの私が安倍首相を支持する理由」というタイトルです。詳しくは、詳しく具体的事...(2018年02月24日)
  • トランプ大統領が、学校での銃撃事件を防止するために、銃規制だけでなく、学校の先生が銃を持つことを奨励するという発言をして議論がされている。 日本人のあいだでは、なにをまた馬鹿なことをという受け取り方がほとんどだが、トラン...(2018年02月23日)
  • 来年のG20の大阪開催が決まった。時期は6月か7月という。つまり、新陛下即位の直後である。 G20の主役は首相であるから、普通には天皇陛下の出番はない。しかし、このような時期であるから、何らかの形で、新陛下にお会いいただ...(2018年02月22日)
  • 小室母子の問題で、すでにある神道系の新興宗教および霊媒師との関係も深刻な問題として語られてきたが、宗教の名前は伏せられてきた。 しかし、週刊新潮が掲載に踏み切った。 眞子さま破談のワケは小室家の「新興宗教」 ついに元婚約...(2018年02月22日)
  • 女性参政権は旧憲法のもとでの二度の総選挙で実施されており、新憲法のもとで実現したのではない。そんな初歩的なことを間違って朝日新聞は堂々と書いて平気だ。拙著『「立憲民主党」「朝日新聞」という名の偽リベラル』(ワニブックス)...(2018年02月21日)
  • 『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)は、平昌五輪もあって多くの方に読んでいただいているが、月刊誌『新潮45』三月号でも『「非常識国家」韓国』という特集のなかで『「願望」史の国」』という記事を書かせてもらった...(2018年02月21日)
  • 男子フィギュアスケートの羽生、宇野コンビによる史上初の日本勢ワンツーフィニッシュに続き、女子スピードスケートでこちらも史上初の金となった小平奈緒の活躍にわく平昌オリンピックで一大番狂わせ。 アルペンスキー女子スーパー大回...(2018年02月19日)
  • 月刊誌『新潮45』三月号に『「願望」史の国 日本が主張すべき10の史実』という記事を書いた。 「非常識国家」韓国という巻頭特集が組まれており、私の記事以外には、 ①歪んだ教育が生む「選民意識」の国民たち/室谷克実 ②自滅...(2018年02月17日)
  • 眞子内親王と小室圭氏との結婚延期が発表されたのは2月6日・月曜のことである。先週は各週刊誌とも対応ができなかったが、今週は各誌が大きく扱っている。 いずれも小室家に厳しいもので、「破談」という方向を強く滲ませている。また...(2018年02月16日)
  • 朝日新聞の購読数を支えている理由のひとつが、大学入試に良く『天声人語』や記事が使われるということがある。このことを私は不公正だと批判してきたが、いまこそ、この利権の巣ともいえる悪習を根絶すべきだと思うということを、新刊『...(2018年02月13日)
  • 建国記念の日をめぐるNHKの7時のニュースはひどかった。 建国記念の日 各地で式典や集会(NHKニュース) 祝賀派の紹介に続き、わずか260名の反対集会が開かれたというゴミみたいなニュースを対等のかたちで紹介したのだが、...(2018年02月12日)
  • 眞子様結婚延期の発表は、新聞とテレビしか見ない人々にとっては、寝耳に水だったと思う。しかし、昨年5月のNHKによる婚約報道の直後から、小室氏とその周辺のさまざまな問題点は関係者の間では語られており、週刊誌やネットではさま...(2018年02月11日)
  • 朝日新聞 VS 安倍晋三首相の「10年戦争」などと言われる通り、両者は互いに敵意を隠すことなく戦い続けています。 これまでも自民党政権と朝日新聞との関係は冷ややかでしたが、その実、どこか互いに本当に痛いところは外すような...(2018年02月10日)
  • 「夕刊フジ」に、眞子さま結婚延期について、私のインタビュー記事が載っています。 しっかり、まとめていただいているので、それを補足してアゴラの読者にも紹介したいと思います。 記事では、 「眞子さまのお幸せのためには、小室さ...(2018年02月08日)
  • 小室家の背景が複雑すぎる 秋篠宮家の眞子さまの結婚をめぐる背景を、週刊誌やネット情報で、私もある程度は目にしておりました。伝えられる複雑な情報が詳細になるにつれ、事実なら皇室、宮内庁の関係者は困惑しているに違いないと、想...(2018年02月08日)
  • 眞子様と小室圭氏の結婚延期の衝撃から1日が経った。宮内庁は週刊誌報道の影響を否定するのに懸命なようだが、苦し紛れにしかみえない。八幡和郎さんも指摘しているように、「週刊女性」が昨年末に報じた小室氏の母親の金銭トラブルが、...(2018年02月07日)
  • 眞子様の結婚延期について、気の毒だとか、問題点を指摘した人たちが悪いとかいう人がいる。たとえば、下記の山口二郎氏の指摘はその代表だろう。 プリンセスの結婚延期。気の毒の一語。ご本人は急ぎすぎと言われるが、結婚なんて、急ぎ...(2018年02月07日)
  • 眞子様の結婚延期との発表が宮内庁からありました。新聞とテレビしか見ない情報弱者にとっては寝耳に水だったと思いますが、アゴラでは昨年来、的確で真摯な扱いの解説を流して、私は、「この結婚が将来とも円滑に続けられそうなものか、...(2018年02月06日)
  • 「支那(シナ)が差別語ならば、「中華」はどうなる?」という投稿を宇山卓栄さんがされて話題になっていた。このなかで宇山さんも引用されているが、ウィキペディアに『評論家の八幡和郎は、著書の中で「支那といっても抗議される由縁は...(2018年02月06日)
  • 欧米のリベラル派に日本が攻撃されそうな難題のひとつにLGBT(同性愛)がある。なにしろ憲法第24条は「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」とあるので同性同士の結婚を認めることはもちろん憲法違反だし、類似の効力を認めるこ...(2018年02月04日)
  • NHK大河ドラマ「西郷どん」の史実無視ぶりはいくら何でも酷すぎる。「井伊直虎」は史実が分からないのだから仕方ないが、西郷や幕末の薩摩に謎なんぞほとんどないのだ。特に、斉彬と久光兄弟については、久光を凡庸な人物として描きた...(2018年02月03日)
  • 支那(シナ)は尊称であり、雅語である 支那(シナ)が差別語であるとしばしば、中国側から指摘される。支那(シナ)という言葉は本来、中国という言葉よりも、時間的にも空間的にも広い意味を含んでいる。中国という言葉は一般的に「中...(2018年02月03日)
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