「 韓国 」の検索結果を表示中:3894件

  • ロッテ創業者、重光武雄氏(韓国名:辛格浩、享年98)の訃報から一夜明けた昨日の朝刊各紙の報道は、本記は社会面で2、3段の扱い。表舞台を退いて年数も経つのでやや地味な取り上げ方だった。日経は5ページ目の企業面に評伝を別に載...(2020年01月21日)
  • ガスト、ジョナサンを運営するすかいらーくホールディングスが20日、全店舗で24時間営業を廃止することを発表した。24時間営業は、深夜帯を含むサービス業の労働人材の不足に端を発し、深夜帯の利用者離れと併せ、人件費高騰による...(2020年01月21日)
  • またぞろ始まった4野党のパフォーマンス的共闘。今回は、2016年に公布・施行されたIR推進法と2018年に制定されたIR実施法に対する廃止法案の衆院への提出である。 たぶんやることは、IR関連で複数の汚職議員が出たのは、...(2020年01月20日)
  • 和服のひとになって10年がたちました。 政府のクールジャパン会議で、ファッションも対象とする議論となった際、「んなこと言ってもみんなスーツじゃないか」と発言してしまったぼくに、「じゃオマエがなれ」とブーメランが返り、スー...(2020年01月20日)
  • 韓国の国民の中には「日本海軍の旭日旗を見ると、旧日本軍に支配されていた統治時代を思い出すから旭日旗の掲揚は止めるべきだ」と主張し、東京五輪大会では旭日旗の五輪会場持ち込み禁止を訴える人々がいる。 そして今度は2018年7...(2020年01月20日)
  • 韓国・聯合ニュースによると、ロッテグループの創業者、重光武雄氏(韓国名:辛格浩)が19日、ソウル市内の病院で死去した。98歳の大往生だった。 1921年、日本統治時代の朝鮮半島慶尚南道生まれ(戸籍上は1922年生)。戦時...(2020年01月19日)
  • ネットフリックスは視聴していなくても名前ぐらいは聞いたことがある人も多いでしょう。日本ではわずか300万世帯しか加入しておらず、世帯普及率が6%ぐらいで5割を超えるアメリカなど他国と比べて圧倒的に低いレベルです。日本では...(2020年01月19日)
  • 米・中の関税引き上げ合戦は、1月16日ホワイトハウスにおいて、米国のトランプ大統領と中国の劉鶴副首相が中米経済貿易協定の合意文書に署名した。見るところ、特に合意内容に目新しいものはなく、中国側が大幅に利している貿易黒字の...(2020年01月19日)
  • 韓国で今年3月から使われ始めた中高生用歴史教科書が批判に晒されている。文在寅が朴槿恵を引き摺り下ろした動機の一つに教科書の国定化阻止があったと筆者は思っているが、その重要問題を韓国紙日本語版では朝鮮日報だけしか取り上げて...(2020年01月18日)
  • 左派=容共、右派=避共  少し遡る話題だが、この年末年始、アゴラでは日本共産党論争が過熱した。 ネット広しといえど日本共産党についてここまで白熱した議論をするサイトはない。まさに「言論アリーナ」たるアゴラの本領発揮といっ...(2020年01月17日)
  • 文大統領は7日に行った新年の演説で、日本との関係を「最も近い隣国であり、協力関係を一層未来志向的に進化させてゆく。日本が輸出規制措置を撤回すれば両国関係がより一層早く発展できる」と述べた。 いわゆる徴用工判決問題について...(2020年01月17日)
  • 東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。 さて、前回の記事ではアメリカ・イランはどうなってしまうのだろうか。という内容で書かせて頂きました。 そこには、オバマ政権誕生までのおおまかな流れを記した...(2020年01月16日)
  • 韓国の文在寅大統領が14日に記者会見を行った。 私が重要だと思った二つの点を指摘しておきたい。 一つは、所謂「徴用工」問題に関する発言だ。 文大統領は次のように述べている。 「慰安婦合意の際、政府間でどんな合意をしても問...(2020年01月16日)
  • 日本では3連休の初日、11日に投票が行われた台湾の総統選挙で、民進党の現職蔡英文氏が再選されました。詳細な結果は与党・民主進歩党の蔡英文氏が約820万票(得票率57%)で、最大野党・国民党の韓国瑜氏が約550万票(得票率...(2020年01月15日)
  • 当方が歴史に余り関心がないといえば、歴史物や歴史小説が好きな友人は決まって「それではダメだ。歴史を知らなければ、自分が分からないぞ」と軽蔑した目で見る。もう慣れてしまったが、当方にも理由がある。歴史といってもどこまで遡っ...(2020年01月15日)
  • 東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。 さて、年末年始から世界中の関心を集めているイラン情勢です。 世界では連日報道されるイラン情勢 日本のワイドショーなどは、中々この分野を報じてくれませんの...(2020年01月15日)
  • 米軍は3日、無人機を使ってイラクのバグダッドでイラン革命部隊「コッズ部隊」のカセム・ソレイマニ司令官を殺害したが、イランでは同司令官を「英雄」と見なし、司令官の出生地での葬儀には多くの国民が集い、追悼した。 ここまでは理...(2020年01月14日)
  • 昨日は、夫と一緒に六本木ヒルズのレイトショーで話題の映画「パラサイト 半地下の家族」を観てきました。 いや~なんというか・・・ぶっ飛んだ映画でした。 https://www.instagram.com/p/B5EgxJ8...(2020年01月14日)
  • >>>「38度線はこうして引かれた:朝鮮半島分断小史」はこちら >>>「分断された南北朝鮮で李承晩と金日成の帰国までに何が起きたか:朝鮮半島分断小史②」はこちら 日本と満州国は39年1...(2020年01月12日)
  • 11日朝9時(現地時間、日本時間8時)から始まった台湾の総統選挙と立法院議員選挙の投票は、夕方5時(同、日本時間18時)に締め切られ、さっそく開票が始められた。 日本時間の22時過ぎの開票状況は、民進党現職の蔡英文候補の...(2020年01月11日)
  • 北朝鮮の独裁者をソウルに招いた韓国大統領は過去2人いたが、2人とも招いた北の独裁者から「馬鹿者」扱いにされている。最初の大統領は「太陽政策」を標榜し、南北の融和を唱えた故金大中大統領(任期1998~2003年)、そして2...(2020年01月10日)
  • 許してはいけないポスター 東京五輪を防護服聖火ランナーで揶揄 ソウルの日本大使館にポスター(産経新聞) 東京五輪を前に、防護服姿の人が聖火リレーで走る姿を描いて、東京での「放射能の安全性」を揶揄(やゆ)するようなポスター...(2020年01月09日)
  • >>>「38度線はこうして引かれた:朝鮮半島分断小史」はこちら 本稿では38度線で分断された朝鮮半島の北と南で、45年8月から9月末にかけて朝鮮人の間で何が起きたかを見てゆく。なお、本稿人名( )は留学...(2020年01月08日)
  • 米軍の無人機がイラクの国際空港を空爆し、イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官が殺害されたことを受け、米国とイラン両国関係が再び緊迫化してきた時、「犬」の話を書き出した当方はお人好しのコラムニストと思われるかもしれ...(2020年01月07日)
  • 李栄薫編著「反日種族主義」(文藝春秋発行)の中の「我々の中の慰安婦」を読むと、慰安婦問題がよく理解できる。日本軍の慰安婦問題は1991年、1人の金学順と呼ばれる女性が「自分は日本軍の慰安婦だった」と初めて告白してから始ま...(2020年01月06日)
  • 前澤友作氏のツイート以降、にわかにベーシックインカムの議論が再燃している。しかしベーシックインカムの議論をするとき目につくのは、経済右派・左派入り乱れての論点の発散だ。 ベーシックインカムと一言に言っても意味する範囲は広...(2020年01月06日)
  • 年末から年始にかけ仕事の合間に、元駐英北朝鮮大使館公使だった太永浩氏の著書『北朝鮮外交秘録』(文藝春秋発行)を読んでいる。その中に恐ろしい話が書かれていた。 金日成が1991年、人民軍幹部や抗日革命闘志を集めて、「韓国と...(2020年01月05日)
  • 座右に置いている渡辺京二の「逝きし世の面影」(平凡社)では、幕末に日本を訪れた多くの外国人の日本人に対する好感譚が山ほど読める。貝塚で知られるモースの次の話など、読むたび筆者の頬を緩ませずにはおかない。 錠をかけぬ部屋の...(2020年01月05日)
  • 今年、金正恩は異例にも新年の辞を出してない。年末まで4日間も続けた労働党中央委員会の報道文が新年辞の代わりとなった。その主な内容は 米朝対話は終わった。全ての難関を正面突破する 新たな戦略兵器の威力を見せかける 米帝国主...(2020年01月04日)
  • いまや10大予想があちらこちらで花盛りですが、私も10年以上、この10大予想をカナダの雑誌に掲載してきました。今年もその雑誌に掲載する10大予想をお届けします。ちなみにこの予想は大胆であればあるほど面白いらしく、多くの予...(2020年01月03日)
  • 外遊先で抗議のデモが予想される国家元首としては中国の習近平国家主席、イランのロウハ二大統領が1、2位を争うだろう。後者は昨年12月20日、日本を訪問し、安倍晋三首相と会談したばかりだ。幸い、同大統領の訪日で大規模な抗議デ...(2020年01月03日)
  • 令和初の新年を迎えた日本にとって目下の最大の脅威は何かといえば、それは北朝鮮の大量破壊兵器、すなわち、核兵器や生物化学兵器の存在に先ず指を折らねばなるまい。それらは勿論、日本のみならずその運搬が可能な範囲にある中国とロシ...(2020年01月03日)
  • 2020年12月に発表される今年の10ニュースの1位は天変地異がない限り、「五輪開催、世紀のイベントに熱狂」だと確信しています。これは日本が極めて安定していてサプライズがないという意味でもあります。世界を見渡せば明日がど...(2020年01月02日)
  • 新年早々またかと思われる読者もおられるだろう。許してほしい。何もなかったかのように黙って看過できないと考え、コラムとして書いている。オーストリア代表紙プレッセ2019年12月30日付でブルクハルド・ビショフ記者が、「紛争...(2020年01月02日)
  • 日本史上だけでなく世界史的にもまれな惨憺たる時代だった平成が終わって令和になった。平成の時代は昭和の時代に勝ち得た世界史的成功をものの見事に吐き出してしまった暗黒の時代であったのであり、その真摯な反省のもとに、令和の時代...(2020年01月02日)
  • 【5日0:00:筆者より】本稿掲載後の報道で前提が変わった部分を踏まえ、補足エントリーがあります。そちらも合わせてご参照ください。 カルロス・ゴーン被告の国外逃亡を巡って、複数の仏メディアがキャロル夫人が主導し、民間警備...(2020年01月02日)

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