「 八幡 」の検索結果を表示中:850件

  • 韓国の徴用工賠償判決での最大の影響かもしれないのは、文在寅大統領の国賓としての訪日と今上陛下による訪韓の可能性を完全に吹っ飛ばしたことかもしれない(もともとほとんどなかったが)。戦後の日韓関係の基礎を否定してしまった以上...(2018年11月04日)
  • 米中貿易戦争が激化する一方、安倍訪中で日中関係は急速に改善しそうでもある。また、トランプ大統領以上に、対中強硬派といわれるペンス副大統領の訪日も決まったようだ。 これからの中国の行方から目を離せないなかで、月刊「正論」(...(2018年11月02日)
  • 「47都道府県 政界地図」(啓文社)から、すでに「太田房江から小池百合子まで7人の女性知事列伝」というのを載せ、さらに「戦後の名知事10人の列伝(全国)」を掲載したが、こんどはユニークな仕事をした知事を10人集めた。 4...(2018年11月02日)
  • 一昨日、ドイツのメルケル首相はキリスト教民主同盟(CDU)の党首再選を目指さない意向を明らかにし、21年秋の任期満了で以て首相職を退くとの考えを表明しました。曰く、「(党首退任を)決断したのは(夏の)休暇だ。(今回のヘッ...(2018年11月01日)
  • 先日、第一報として書いた「韓国の徴用工賠償判決にできる日本の強い報復措置」はたいへん大きな反響を頂いている。内容は、次の五つが可能であるというものだった。 ①日本人が半島に残した個人財産への補償を要求 ②対北朝鮮経済協力...(2018年11月01日)
  • 2018年10月26日発売の『月刊Hanada』12月号の総力大特集「『新潮45』と言論の自由」で、LGBT事案の核心部分について論理的に分析しましたが、当該事案において言論空間を歪める最大の原動力となっているのが、「沈...(2018年10月31日)
  • 韓国大法院(最高裁)は30日、戦時中に日本本土の工場に動員された韓国人の元徴用工4人が、新日鉄住金に損害賠償を求めた訴訟の上告審で、韓国個人の請求権を認めた控訴審判決を支持し、同社の上告を退けた。1人あたり1億ウォン(約...(2018年10月30日)
  • 新潟市長選は28日、投開票され、元参院議員の中原八一氏(自民支持)が、保守分裂のなかで野党系の小柳聡、与党系の吉田孝志氏、飯野晋氏を破り、初当選した。 自民県連はいったん調整を諦めたが、党本部主導で中原氏にてこ入れして腕...(2018年10月29日)
  • 最近、刊行した「47都道府県 政界地図」(啓文社)では、すべての代議士の経歴や選挙区事情の紹介のほか、都道府県の成り立ち、政治風土について紹介しているが、昭和22年(1947年)に開始された知事公選で選ばれた300人あま...(2018年10月28日)
  • 世界が注視する安倍晋三首相の中国公式訪問(10月25~27日)は大成功に終わった。日本の首相の訪中で、これほど注目されたのは、国交正常化交渉のために行われた田中角栄首相による1972年以来だ。 気味が悪いほどの歓待で国賓...(2018年10月28日)
  • 杉田水脈代議士の「新潮45」誌上における「LGBTは生産性がない」という記述をめぐっては、論争の中心が「新潮45休刊」と、そのきっかけとなった小川栄太郎氏の論文をめぐる是非に移っていた。 それについては、「新潮45休刊と...(2018年10月27日)
  • 近代の日中関係は、1971年の日清修好条規で日本と清朝が「対等の関係」と認め合ってスタートしたことはすでに「中国が日本を朝鮮のような従属国と考えた歴史はない」で書いた通りだ。 ただ、日清間には朝鮮や沖縄など中国と特殊な関...(2018年10月27日)
  • ジャマル・カショギ記者の殺害をめぐりサウジのムハンマド皇太子とトルコのエルドゥアン大統領が厳しく争っているが、この争いは、オスマン帝国の滅亡から不在だったイスラム教スンニー派の盟主をめぐる最終決戦なのである。これは、安田...(2018年10月26日)
  • 前川喜平が事務次官をしていただけあって文部科学省は、教科書で日本と中国や韓国との関係について嘘ばかり教えさせている。 たとえば、前近代の東アジアでは『冊封体制』(日本人学者の造語)という中国中心の国際秩序があって日本もそ...(2018年10月26日)
  • ジャーナリストの安田さんの解放について、その無事を喜びたい。解放の経緯の全容は不明だし、それは永遠に明らかにされないのかもしれないが、とりあえずの整理。 安田さんの活動を「英雄」と誉める馬鹿なコメンテーターもいるが、危険...(2018年10月25日)
  • 日本での中国史研究は、中国を聖人の国と理想化する儒学者たちが中心的な担い手であった。日本における本格的な朱子学の導入は藤原惺窩や林羅山によるものだが、藤原惺窩は明や朝鮮による日本侵略を望み、林羅山は中国の史書のなかに日本...(2018年10月25日)
  • 田原総一朗さんの、BS朝日「激論!クロスファイア」に10月21日(日)、出演した。 「豪華論客が大激突!1強安倍政権はこれからどうなる?」というタイトルで、平沢勝栄(自民党衆議院議員)、長妻昭(立憲民主党代表代行)、八幡...(2018年10月24日)
  • 今週は安倍訪中を機に、「夕刊フジ」で、「日本は太陽・中国には月」という連載をしている。また、「中国と日本がわかる 最強の中国史」(扶桑社新書)を出したばかりでもある。 夕刊フジの内容は、1日遅れで、電子版のZAKZAIに...(2018年10月24日)
  • 那覇市長選挙の城間幹子の勝利はどうだっていいことだ。これまでたしか、現職の女性知事や県庁所在地の女性知事・市長が再出馬して落選した人はいない。 どんなひどい女性首長でもそうだ。一般的に日本の制度では現職首長は抜群の強さで...(2018年10月23日)
  • KYBのオイルダンバーの不正検査については、マスメディアの報道をみているとその建築の安全に重大な影響を及ぼして危険きわまりないようにみえるが、専門家の中には「少し騒ぎすぎ」という人もいる。 おそらくは、耐震性については、...(2018年10月21日)
  • 韓国の文在寅大統領と安倍首相がいずれも訪欧中である。もともと、安倍訪欧は7月のEPA調印とフランス革命記念日出席にあわせて行う予定だったが、首相が外交で点数を稼ぐことを防ぎたい野党に邪魔されて延期されていたものだ。 その...(2018年10月20日)
  • 政治家の行動のかなりの部分は、その選挙区事情で決まる。有名政治家でもライバルがいて選挙ごとに薄氷を踏む思いでは中央政界での動きも鈍くなる。また、加計学園騒動の裏には、塩崎恭久元厚労相と中村時広知事の親子二代にわたる伊予戦...(2018年10月19日)
  • あいかわらず週刊誌の小室圭氏を追及する勢いはとまらない。新聞やテレビは沈黙を続けるし、月刊誌でただひとつ真摯なかたちで皇室論を掲載してきた『新潮45』は凶暴な言論封圧の圧力に負けて休刊したので、ネットを別にすると週刊誌し...(2018年10月19日)
  • 「週刊ポスト」10月8日発売号が報じた靖国神社・小堀邦夫宮司の「皇室批判」発言について、宮司が宮内庁に出向いて陳謝し、退任の意向を伝えた。後任については10月26日の総代会で決定するという。 宮司の発言は6月20日に靖国...(2018年10月16日)
  • 安倍首相がきょう15日、臨時閣議を開き、予定どおり引き上げる考えを重ねて示し、消費の冷え込みを抑える対策に万全を期すよう指示するという。 前回の引き上げのときや、引き上げを見送ったときは、消費税を上げると不景気になるとい...(2018年10月15日)
  • 10月12日にホテル・オークラで開かれた第17回小林秀雄賞・新潮ドキュメント賞(新潮文芸振興会主催)の贈呈式に行ってきた。アゴラの新田編集長のお顔も。『新潮45』休刊問題で新潮社の佐藤隆信社長がはじめて公的な場で語られる...(2018年10月14日)
  • 「新潮45」問題について、6日発売の同じ会社の文芸誌「新潮」11月号が編集長名の編集後記で「小川栄太郎氏が、LGBTと痴漢を対比し痴漢の苦しみこそ根深いと述べた点を『差別的』と指摘。その上で『問題は他人事ではありません。...(2018年10月11日)
  • 沖縄国際大学の照屋寛之教授は、社民党の照屋寛徳代議士の身内らしいが、TBS「報道特集」(10月6日)で、「学生にネットの情報で、辺野古に基地を造らないと尖閣を中国にとられてしまうが大丈夫ですかと言われた。ネットの情報をう...(2018年10月10日)
  • フランスのリヨンに本部がある国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)は7日、先月25日から行方不明となっている中国出身の孟宏偉(Meng Hongwei)総裁から辞意の表明を受けたと発表した。 「密...(2018年10月08日)
  • 「ネット右翼はどのくらいいて、どのような人たちなのか。その実像に迫ろうと、8万人規模の過去に例のない大規模調査が行われた」ことを朝日新聞が報じている。 朝日新聞社によると、 「ネット右翼とは一般的に、保守的・愛国的な政治...(2018年10月07日)
  • 韓国・朝鮮の人たちの歴史論争できわめて特異なのは、過去の言い分を忘れないだけでなく、いくらでも新しく諍いのたねを創り出してくることだ。 たとえば、渤海は高句麗の遺民と南部カツマツ族が建国した国で、満州北部に7世紀(699...(2018年10月06日)
  • 沖縄知事選挙を追っかけていて痛切に感じたのは沖縄問題についての、本土の政治家、マスコミ、そして、一般国民の知識の貧弱さだ。 ちょうど『誤解だらけの沖縄と領土問題』 (イースト新書) を出版したので、そこに書いたことを使っ...(2018年10月06日)
  • 柴山昌彦文科相が就任早々の記者会見で、教育勅語について余計な発言をして物議を醸している。まず、発言を正確に再現するとこういうことだ。 記者) 大臣はご自身のツイッターで今年の8月17日に「私は戦後教育や憲法の在り方がバラ...(2018年10月05日)
  • 第4次安倍改造内閣の閣僚名簿を分析すると、非常に優れたバランス感覚が光っていると分かる。 選挙区を基準に地域別に見ると、東北・北海道2(福島 北海道)、関東(神奈川2 千葉2 埼玉 茨城 栃木)、中部1(富山)、近畿2(...(2018年10月04日)
  • 新潮45の休刊については、以下のような認識が流布されている。 もともと販売部数が伸びず焦っていたところに、保守系の読者が喜ぶような記事を載せて保守系メディアへ転身を図った。 ところが、「正論」「月刊hanada」「Wil...(2018年10月02日)
  • 沖縄県知事選に当選したばかりの玉城デニー氏が辺野古で県民投票とか戯言言っているが、そんなものは、与党サイドはボイコットすればいいだけのこと。 そもそも、基地をどうするかは沖縄県の権限でない。それに、代替案は、それについて...(2018年10月02日)

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