「 MMT 」の検索結果を表示中:68件

  • バロンズ誌、今週のカバーは鉄道企業を取り上げる。CSXと言えば190年の歴史を誇り、北東部と中西部の間を走る米国最古のボルティモア・アンド・オハイオ鉄道を有する。同社は、3.4万kmに及ぶ東海岸線のコストを削減した結果、...(2019年09月17日)
  • The New York Stock Exchange Building in NY
    バロンズ誌、今週はカバーにバイオテクノロジー企業2社を取り上げる。マイケル・ハートライン氏は、人間の体が自身を治癒させるべき手法を研究する一人だ。同氏は製薬会社シャイアーで勤務していた2008年頃から、体内に分子を注入し...(2019年09月02日)
  • 来年(2020年)のNHKの大河ドラマは明智光秀を主人公とした「麒麟が来る」で決まっているが、再来年のテーマは何になるか現時点ではまだ発表がない。例年であれば4月頃には発表になっているはずなのだが、何か事情があるのかもし...(2019年08月23日)
  • アメリカの主要企業の経営者団体「ビジネス・ラウンドテーブル」が18日、株主の利益を最重視する「株主第一主義」の企業経営を見直す声明を打ち出し、日本国内のネットでもツイッターで「株主第一主義」が検索ワードの候補に入るなど急...(2019年08月22日)
  • アメリカの内国歳入庁(IRS)が先月後半から、ここ数年間に仮想通貨(暗号資産)で儲けたにもかかわらずちゃんと税金の申告をしていない納税者1万人以上に宛てて警告書を発送している。 日本では8月13日の国税庁の発表によれば、...(2019年08月14日)
  • 消費税vs所得税&法人税 先の参院選で2議席獲得した「れいわ新撰組」を率いる山本太郎氏の「消費税廃止」の財源論が、当初はMMT理論による国債発行により賄うというものから、最近は所得税と法人税の現在で賄うというのにシフトし...(2019年08月09日)
  • 国民民主党の玉木雄一郎代表が7月25日のインターネット放送「文化人放送局」の番組で「憲法改正議論を進める」「私ね、生まれ変わりました」と発言したそうである。 これまでの国民民主党は「オーソドックスに改革中道路線できた」が...(2019年07月27日)
  • アゴラチャンネルにて池田信夫のVlog、『誤解だらけのMMT』を公開しました。 ☆★☆★ You Tube「アゴラチャンネル」のチャンネル登録をお願いします。 チャンネル登録すると、最新のアゴラチャンネルの投稿をいち早く...(2019年07月27日)
  • 参議院選挙の勝者・敗者について総括してみたい。まず、偽リベラル系マスコミでは、「改憲勢力3分の2を失う」といったように、安倍首相の念願である改憲が難しくなったという見方が多いようである。 しかし、これは間違いだ。もともと...(2019年07月23日)
  • 今回の参議院選挙ほど「諸派」が注目された選挙は少ない。自民・公明が勢力を維持する一方、野党が総崩れになった結果、マスコミに無視された「れいわ新選組」や「NHKから国民を守る党」が躍進し、得票率2%を超えて「政党」になった...(2019年07月22日)
  • バロンズ誌、今週はカバーに日本のソフトバンクを掲げる。日本一のプロ野球チームから中国オンライン小売大手アリババまで、幅広い。ソフトバンクの創業者で最高経営責任者(CEO)である孫正義氏は自社の投資を銀河に例え、「300年...(2019年07月22日)
  • MMTの提唱者であるステファニー・ケルトンが日本に来て、マスコミ各社を集めた記者会見を開いた。質問が集中したのはインフレの部分だ。彼女は「20年デフレが続く日本でインフレの質問ばかり出てくる」と笑っていたが、それは彼女の...(2019年07月21日)
  • MMT(現代金融理論)の提唱者のステファニー・ケルトン教授が来日して、日本は財政赤字を気にする必要はなく、消費増税は必要ないと言って回っている。日本やアメリカのように自国の中央銀行が法定通貨(不換紙幣)を発券している場合...(2019年07月21日)
  • >>>連載①「MMTを基盤とする経済政策の問題点について」はこちら >>>連載②「MMTとインフレの問題」はこちら >>>連載③「アベノミクスとMMTの違い」はこちら...(2019年07月20日)
  • >>>連載①「MMTを基盤とする経済政策の問題点について」はこちら >>>連載②「MMTとインフレの問題」はこちら 一部に「日本の現状はMMTの成功例」とか「アベノミクスはMMTとほぼ...(2019年07月19日)
  • >>>連載① 「MMTを基盤とする経済政策の問題点について」はこちら 現在MMT理論は「異端の経済学」といった扱いで、特に「財政ファイナンス」に対するアレルギーが強いことから一部の政治家が考えに賛同して...(2019年07月18日)
  • 参院選を前に各党の公約などが発表されています。中でもきわめてユニークな経済政策を掲げているのが山本太郎氏率いるれいわ新選組です。大胆に政府支出を増やすというその経済政策は今アメリカの政界・経済界でも話題のMMT(現代貨幣...(2019年07月17日)
  • 貿易も財政も金融も 国際金融の世界で活躍した元官僚高官を囲み雑談していましたら、「リカードの理論はもう死んでしまったか」と、ぽつりと語りました。印象的な指摘でした。リカード(1772~1823)は英国の大経済学者で、自由...(2019年07月13日)
  • 参議院選挙がスタートしました。国民民主党は「家計第一」をかかげて戦います。約7年間の安倍政権の経済政策についての総括を前提に、私たちは、家計を第一に持続可能な経済をつくっていきたいと思います。 アベノミクス三本の矢は異次...(2019年07月10日)
  • 参院選が公示され、Yahoo!政治に政党との相性診断というサイトが開設された(選挙ドットコム、早稲田大学マニフェスト研究所との共同企画)。 各党の政策がわかりやすく紹介されていて、結構おもしろい。 憲法9条改正、高等教育...(2019年07月09日)
  • 参院選に向けた去就が注目されていた山本太郎参議院議員(れいわ新選組、東京選挙区)は3日、全国比例区に鞍替えして再選をめざす方針を明らかにした。自由党(当時)の小沢一郎氏とたもとを分かった今春から全国各地の遊説に力を入れて...(2019年07月04日)
  • MMTの上陸で、国債の負担という古い問題がまた蒸し返されているが、国債が将来世代へのツケ回しだという話は、ゼロ金利で永久に借り換えられれば問題ない。政府債務の負担は、国民がそれをどの程度、自分の問題と考えるかに依存する主...(2019年07月03日)
  • 通常国会が閉幕し、参議院選挙の選挙戦が事実上スタートした。各党から公約が出ているが、今年の最大の焦点は10月に控えた消費税の増税である。安倍政権は予定通り引き上げる方針だが、これは景気が減速してきた中でタイミングが悪い。...(2019年06月28日)
  • ブランシャールが朝日新聞のインタビューで「消費増税は無期限延期を」と提言した。この時期になって延期することは行政的に不可能だが、「IMFとの間でも議論を重ねた上で増税反対の結論に達した」という。安倍首相の判断に影響する可...(2019年06月20日)
  • 参院東京2019シリーズの過去記事はこちら ①死のグループリーグに活路はあるのか ②東京に維新のマーケットはあるのか 参院選東京選挙区の続きを書こうと思っていた矢先、このほど小説からの引退を表明した百田尚樹さんがツイッタ...(2019年06月18日)
  • 純粋理論より経済政治学が必要 選挙対策、世論対策を政治が最優先するため、経済理論の都合のいい部分だけがつまみ食いされる傾向が強まっています。あるいは、政治に都合の悪い経済理論に、政治は乗ってこない。経済に対する政治の関与...(2019年06月12日)
  • アゴラ研究所の運営するネット放送「言論アリーナ」。 今回のテーマは「MMTを斬る!」です。 衆院解散と消費税の増税延期論がくすぶる中、安倍首相が3日、ブレーンの経済学者、浜田宏一氏と会談し、話題の「MMT(現代貨幣理論)...(2019年06月07日)
  • MMT(現代貨幣理論)が日本では一世を風靡している。その前は金融緩和でなんでも解決するといわんばかりのリフレ派が全盛だったが、こんどは、財政出動がインフレにならない限りは無限にやればいいといいといった威勢のいい議論が流行...(2019年06月02日)
  • ブランシャールがFTのインタビューで「日本は消費増税をやめるべきだ」と提言した。 元IMFチーフエコノミスト、オリヴィエ・ブランシャールの急進的な新しい政策提言によると、日本は財政均衡を忘れて、無限の将来まで財政赤字を出...(2019年05月23日)
  • このごろMMTが流行してネトウヨが勢いづいているが、リフレ派はMMTを批判している。普通の人にとってはネトウヨもリフレ派も似たようなものだが、彼らにとっては中核と革マルみたいに些細な違いが大事らしい。 騒ぎの発端は、朝日...(2019年05月20日)
  • 日本経済新聞電子版に「令和財政 大戦時より深刻」という見出しで、上級論説委員の大林尚氏が骨太の記事を書いています(図表も同紙から)。 確かに、第2次世界大戦後までの日本の財政赤字の対GDP比の動きをグラフで見ると、今の推...(2019年05月20日)
  • 令和に踊っている時でない 新元号の令和ブームもいい加減にしてほしいですね。何かにつけて令和と関連づけて語るメディア、識者、政治家があまりにも多い。「天皇が代わられるたびに、時代の予想を越えて変わることがある」「令和は新し...(2019年05月18日)
  • 以下、令和元年5月9日の財政金融委員での私と黒田日銀総裁との質疑の議事録から、MMTの話題を中心にご紹介いたします。質問通告を出してあったのに、黒田答弁は全部において極めて苦しかったと思います。ご自身でも苦しい答弁である...(2019年05月13日)
  • バロンズ誌、今週のカバーは変動の大きい市場を迎えて堅実に配当ベースでの推奨銘柄を取り上げる。米中通商協議が難航し、遂にトランプ政権が2,000億ドルの中国輸入品ヘの追加関税を10%から25%ヘの引き上げを決定、さらに3,...(2019年05月12日)
  • アベノミクスが行き詰まる中で、MMTが注目されている。これはマクロ経済理論としては新しい話ではないが、ヘリコプターマネーを公然と主張している点が論議を呼んでいる。これはそれほど突飛な話ではなく、不換紙幣は返済しなくてもい...(2019年05月11日)
  • MMTが学界からも実業界からも十字砲火を浴びる中で、世界最大のヘッジファンドの経営者レイ・ダリオの記事が話題を呼んでいる。彼はMMTそのものを支持するわけではないが、財政政策と金融政策を整合的に運営する財政=金融政策の協...(2019年05月09日)

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