楠 茂樹
上智大学法学部国際関係法学科教授
慶應義塾大学商学部卒業(ゼミはマーケティング)。京都大学博士(法学)。京都大学法学部助手、京都産業大学法学部専任講師等を経て、現在、上智大学法学部国際関係法学科教授。専攻は経済法(独占禁止法)、法思想を中心とした社会思想。これまでに総務省参与、京都府参与、国土交通省中央建設業審議会委員などを歴任。主著に『公共調達と競争政策の法的構造』(上智大学出版、2017年)、『昭和思想史としての小泉信三』(ミネルヴァ書房、2017年)がある。